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マグレガーの 「 ミュアフィールド 3兄弟 」 です。 上から ミュアフィールド 20th ミュアフィールド ミュアフィールド・ライト です。 本当は、20th 発売の後に、「 ミュアフィールド・インターナショナル 」 が あるのですが。 (持ってませんので・・・。) まあ 今回は、 「 マッスル比較。」 上から、 ミュアフィールド20th は おとなしめの マッスルです。 中ほどの、ミュアフィールド が一番 メリハリのある、マッスル ですね。 ミュアフィールド・ライト は、 フランジと マッスルの 複合。 一番 複雑なラインで 形成されています。 この3本の 色んな番手を 眺めては、 日々 楽しんでいます。
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アイアン
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いつのまにか、マルマンの 4番アイアンを 5本ほど 所有していることに 気がついたので、 ソールの写真を 撮ってみました。 右3本が マルマンソールですね。 でも、左2本のソールも抜けは遜色ありません。 こうしてみると、5本すべて コンダクターとはいえ 統一感があるのは 意外でした。 今回、ソールを写したのに なんなのですが、 マルマンのクラブは グリップが しっくりくるので 気に入っていたのでした。 しまった!。
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ウィルソン アンディ・ノース 4番アイアン です。 アンディ・ノースの 実使用スタッフ・アイアンではなく、 恐らく シグネチャー・モデル でしょう。 アンディ・ノース、80年代に メジャーに 勝っていますね。 このモデル、スタッフモデルでは 無いものの、 なかなか 精悍な顔を しています。 ちょっと、色入れのミスが写真に・・・。 これは、スタッフ70年製復刻版 との比較写真。 右のスタッフより、このA・ノースモデルの方が ヘッドが短いですね。 シャフトはオリジナル。 グリップもオリジナルで、ちょっと硬化がすすんでいますね。 全番手 売っていましたが、4番アイアンだけ 買いました。 ネックもずいぶん短い、ウィルソンらしい モデルです。 町外れの、中古量販店で 入手しました。 たまに行くと、こんな掘り出し物が あるので、 やめられませんね。
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マルマン ・ コンダクター 41EX、 4番アイアンです。 昨日の日曜日、町外れの ジャンク屋さんに ありました。 以前アップしたのは、41CX。 41CXは フェイド系モデル、 41EXは CXほどフェイスが高く無い 仕様です。 ソールも、41CX は真ん丸の マルマンソールですが、 41EXは、Uタイプの マルマンソール。 極端な 丸いソールでは ありません。 フェイスの面構えも、一般的な感じで。 癖の無い タイプでしょうか。 マッスルバックも 無難な感じです。 シャフトはヘビバナ・プロ。 グリップは、マルマン オリジナルのグリップで、 当時大流行した ロイヤル・グリップを アレンジした感じの、 とても しっくりする グリップです。 ハンドソープで 一度洗うと、たちまち蘇りましたよ。 このクラブ、値段は・・・百円。 そのころ、うちの家族はアイスクリーム 食べていました。 そのアイス、何円? て聞いたら、 このクラブより はるかに高かったです。 実はもう一本、珍品を入手したので、 次の機会にアップする予定です!。
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ブリジストン・レクスター MT400 です。 4番アイアンのみ です。 まあ、番外編 ということで・・・。 バブル華やかしき頃、当時のメーカーの ほとんどは フル・ラインアップ・メーカー でしたね。 上級者・中級者・初心者用 のモデルはもちろん、 その合間を 埋めるモデルさえ 網羅したメーカーも 多かったですね。 このモデルも、中級者と 上級者用の 合間を埋める モデルの様に 思えました。 マッスルですが、フランジも たっぷり。 ソール幅も、広すぎず。 グースも 極端なことは 無く。 フェースは長めで、やや広い。 私、実は・・・。 こういう、中途半端な ( すいません!。) コンセプトのモデル、 結構好きなのです。 理屈では無く・・・。 性分なのでしょうね。 それは さておき、打感ですが。 ちょっと グリップが あまりに 「 ツル 」 です。 良い感触が 得られないままですね〜。 BSは、今でこそブランドが 「 ツアーステージ 」 ですが、 私はこの 「 レクスター 」 が結構好きでした。 最近のメーカーは、ラインアップが絞ってあるので、 冒険があまり見られませんね。 景気が早く? 良くなって、 ゴルフクラブの世界、また賑やかして 欲しいものです。
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