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ミズノプロ・MSー2 4番アイアンです。 文化の日、故郷の中古屋さんで 仕入れました。 この日、手に入れたのは、ドライバー 一本に、 アイアン 二本。これがそのうちの 一本です。 MSー2 は、名器 MSー1 の陰に隠れた存在では なかったでしょうか。 実物を見たのは、中古にしてこれが初めてです。 構えてみると、フェイスが長くて、 トゥのカットも丸みがあり、 僅かにグースネック。 超硬派のMSー1に比べると、随分と 打ちやすそうです。 ともあれ、ミズノのMSシリーズを 手に入れたのは これが初めてです。 かれこれ、25年以上、かかりましたね〜。 入手して、ちょっと磨いただけなので、 刻印もまだ色入れしていません。 でも、色無しの刻印もシンプルで悪くないですね?。 |
アイアン
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H&B社製、パワービルト・スーパー・サイテーション の4番アイアンです。 復刻版をすでに 紹介済みですが、この度は オリジナル ( 恐らく。) を手に入れたので、比較・紹介いたします。 バックフェース、マッスル中段の、 「 Delux 」 のロゴが、やや時代を感じさせますが 良いですね〜。 トップエッジが少し厚めで、 ヒール側フェースが 幾分高めです。 ちなみに、復刻版が 以下の( 写真 ) 2枚です。 ヒール側のフェースが やや低いためか、 トップエッジのテーパーが きつめですね。 そのトップエッジは 細めで、サンドブラスト無し の仕上げです。 復刻版は シャープさが 前面にでていますでしょうか。 オリジナルの方は、ブレード厚も ややふくよかなので、 打感もより良さそうです。 ソールも オリジナルの方が、僅かですが、厚めのソール幅です。 シャフトはデュオ・パワー。 グリップは オリジナルで、さすがにくたびれていますね。 早く打ってみたいのですが、 先週、練習場に行ったら 人がいっぱいで、(!) 結局、打たずに帰る始末でした。 また、ゴルフブームなのでしょうか? 嬉しいような、でも。 練習場に行ったら、とりあえず席で打てる状況も 良いような・・・。 複雑な心境です。
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ウィルソン スタッフ69年製 復刻版 ヘッドのみです。 ひょんなことから手に入れました。 どうも未使用のようで・・・ ずいぶんと艶々です。 スコアリングラインの中までキレイです。 弾きの良いシャフトとお気に入りのグリップを・・・ いつか装着して、打ってみたいものです。 |
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スポルディング 赤トップ 復刻版です。 80年代、クラシッククラブを採り上げた雑誌には、 必ずと言って良いほど載っていた赤トップ。 私は赤トップに一目惚れでした。 格好良い。とにかく、格好良いのです。 「 赤トップ 」 という略称も、いかにも日本的で 親しみのある略称ですね。 当時のある日、三越のゴルフショップで 赤トップの本物を見たことがあります。 値段、25万円だったか35万円だったか・・・。 ヘッドが錆びてはいなかったものの、かなりセピア色でした。 これがあの赤トップか・・・・という感じでした。 それから幾数年。 ジャンク屋さんにしてはけっこういい値段ででていた本器。 見てみると、未使用では無いものの、随分と美品ではないですか・・・! 1万8千円で即購入しました。 写真ではわかりませんが、超ロングネック。 VIPやスコッチブレードといい勝負です。 バックフェイスのデザインは秀抜。 ロゴのバランスも素晴らしい。 そして、バックフェイス、トゥの丸い鏡面部。 仕上げ、艶。最高ですね。 ソールのロゴがこれまた私、好きなんです。 狭いソール幅に2行のロゴ。スポルディングならではですね。 長めのフェイスに、余裕の鏡面部。 スコアリングライン横のクローバーもとてもゴージャスです。 とにかく、どの角度から見ても、美しい。 横綱級の美しさです。 シャフトはツルーテンパーのオリジナル。 ミィディアムフレックス。 グリップはスポルディングオリジナル。 少しテーパーのきついグリップです。 さて、打ってみますと・・・ 普通、フェイスが長いとスポットもやや広めで 幾分易しい感じがするものですが・・・。 これは、フェイスが長いのですがスポットは狭い。 ですから、ミスヒットしたときのフェイスのブレは、 フェイスが長い分、かえって大きいようですね。 ですから、よほど芯でとらえないと、 良い結果は得られません。 総重量も重い。 シビアなクラブです!。 とても美品で気に入っていますが。 残念な点が一つ。 オリジナルは、恐らくソールがスクープソール?でしょうか。 これはフラットソールになっています。 もしオリジナルがスクープなら、これもスクープにして欲しかったです。 実用を考えたらフラットで正解なのでしょうが・・ このネック長ではどのみち実用もちと難しい。ならば・・・ 復刻版もスクープにして欲しかったです。 しかし、その点を差し引いても全然魅力的です。 いつか、黒トップも入手して、並べて眺めてみたいものです。 これにて、アイアンのセット物は、ほぼ全弾を撃ちつくしました。 今後は、これまでの中で気になっているセットの中の 2・3番アイアンや、 ウエッジを中心に採りあげようと思っています。 ( コース使用クラブも残っていますね。)
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パワービルト プロソニック です。 当時、一本最低1万5千円前後はしたブランドアイアン。 プロソニックは、画期的ともいえる国内生産でコストダウン。 私としては、随分思い出のあるモデルです。 当時、ターニーR55を買うのに、ほぼ1年迷いました。 その途中、このプロソニックが現れたのでさあ大変。 この伏兵、プロソニックを買うべきか否か? 結局、グリップがいまひとつだったので買わなかった記憶があります。 ( ですが、ターニーのグリップもいまひとつでした。苦笑。 ) ヘッドはフランジの無いマッスルタイプですが ややソールが厚く低重心に見えます。 フェイスはやや長めで、トゥ側の鏡面部が広く、 易しめに見えますね。 シャフトは恐らくこれはダイナミックが付いています。 磨いてみて気になるのは、メッキの素材。 他のパワービルトは古くても磨くとそれなりに応えてくれますが・・・ これは磨いても艶がよみがえりません。 コストダウンの影響でしょうか。残念ですが仕方ないでしょう。 構えると、私はどうもこのクラブ、フラットに見えるのです。 ですので打った結果もどうも良くありません。 ( とはいえ・・・実力不足であります。 ) 以前、ターニーを買うかこれを買うか迷ったモデル・・・・ 何年か前、機会があり、入手しました。 当時こちらを買っていたら、またゴルフライフが違うものに なっていたかもわかりませんね。
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