|
ホンマ PPー727 4番アイアンです。 久々に行ったジャンク屋さんにありました。 値段なんと105円! 確かに、汚れてはいましたが・・・105円とは。 さてこのモデル、初めて手にしましたが、 良いですね〜。 一番感じるのが、ネックとフェイスのつながりのところで、 ヒールがすっきりしている点です。 表現しにくいのですが。 このテのモデルは、大抵がヒールががっしりしているものが 多いのですが、これはすっきりしています。 フェイスが低いのでフェイスが長めに見えます。 ですが、ジャンボモデルと比べると、フェイス長はほぼ同じでした。 また、構えてみると、トップブレードが少し凸に見えます。 恐らく、見た感じなのでしょうが、なかなか趣がありますね。 グリップがまたホンマ・オリジナル。 少し細めで好感触。素材が良いのでしょうか?。 入手したばかりで、まだ打っていません。 この日曜日が楽しみです!。 ( 疲れてて、レンジに行かなかったりして。 )
|
アイアン
[ リスト | 詳細 ]
|
ミズノ製 セベ・バレステロス です。 発売当時、意外とショップに無く、 最近ジャンク屋さんでみかけました。 当時、ミズノ・スタッフ などより安い価格設定だったのですが それでも手が出なかった記憶があります。 このモデル、ブレードが薄いです。 少しフェイスは長め。 ソールも薄く、 トゥに向かって末広がりな肉厚も無し。 なかなかシャープなデザインですね。 打ってみますと、ボールの吸い付きが良いですね。 シャフトのしなりを感じさせてくれます。 結論として、とても良い出来のモデルです。 ジャンク屋さんで入手したとき、7番アイアンが無かったのが 残念でした。
|
|
マグレガー ・ ミュアフィールド ・ 20th です。 ニクラウスの公式戦20勝を記念したモデルではなかったでしょうか。 オリジナルのミュアフィールドと、基本的に同じデザインに見えますが。 私自身、入手後しばらく経ってから気付いたのですが けっこうオリジナルとは違ったりします。 ネック長は同じですが、20thはネック下部で「くいっ」と曲がった グースになっています。 そして、バックフェイスのマッスルですが、 オリジナルと比べると、随分おとなしい肉盛りになっています。 ここが一番の相違点でしょう。 マッスルがおとなしめなのに、 ソールはオリジナルより厚めになっています。 フェイス長は、オリジナルより短めです。 よりコンパクトになっているようです。 シャフトは、ゴールド・プラスです。 意外に短命なシャフトでしたが、 軽すぎず、弾きに優れた良いシャフトだったと思います。 グリップは、スイング・ライト。 ヘッドの仕上げはやはりサテン仕上げ。 ほぼ新古の状態で入手したので、大きな傷もなく、キレイな状態です。 さて、このモデルは前述のミュアフィールド・ライトほどの フランジも無いものの、 随分と上下にスポットが広いのであります。 ですから、打つときに「 ハーフトップで上出来 」 との思いがあるので、ますます良い結果につながるという、 お気に入りのクラブです。 ゴールド・プラスのおかげで、ダイナミック等より少し 軽めのバランスですが、 軽量シャフト特有のコツコツ・ビンビン感はあまりありません。 実用で選ぶとしたら、この20thを選びますね。 さて、 ミュアフィールド ミュアフィールド・ライト ミュアフィールド20th と見てきましたが。 結論は・・・ ・・・二クラス・リミテッドが欲しいところです。( えっ。) ともかく、3モデルとも、80年代にマグレガーが放った意欲作には違いないでしょう。
|
|
マグレガー ・ ミュアフィールド ・ ライト です。 確か、ミュアフィールド と同時発売のこのモデル。 当時流行の超軽量クラブの仕様となっています。 このモデルは、とにかく軽いです。 シャフトは、プレシジョンの フェザー・ウェイト。 恐らく、C〜B バランス ではないでしょうか。 ヘッドは、ミュアフィールドに準じた、少し易しめの仕様になっています。 ですが、ネックはミュアフィールドより( あれっ?) ストレートです。 ヘッドにはフランジがあり、幾分低重心なデザインですね。 フランジがあるものの、マッスルでもある為、 少し複雑なデザイン構成となっています。 ソールは少し太めでトゥに向けて末広がり。 フェイス長・ネック長など、 ほぼミュアフィールドと同じ寸法です。 フェイスを正面から見てもそっくりですね。 ただ・・・グリップが太いです。 これは、シャフトが太いせいでしょう。 これは如何ともしがたいですね〜。 グリップは、スイング・ライト。 構えますと・・・やはり持った感じが軽いです。 バックスイングが波打つほど軽いですね。 軽いクラブは好きですけど、ちょっと軽すぎますね。 シャフトも、超軽量なためか、あまりしなりを感じませんね。 昔のカーボン・シャフトが「 コツコツ・ビンビン 」 と称されていた様に、 これもそれに近いものがあります。 やはり、過ぎたるは・・・でしょうか。 ですが、軽いせいか、ロングアイアンからしてなんとか 打ちこなせます。 打感は、さすがに軽快。接触時間も短めですね。 フランジがある分、スポットも上下に広いイメージがあり、 易しい先入観がありますね。 若干問題もあるものの・・・ デザイン・コンセプトともに納得するものがありますね。 仕上げはもちろんサテン仕上げ。 なかなか美しいです。磨きがいがあります。 超軽量というコンセプト・モデルですが ミュアフィールドの枠をはみださず、良い仕上がりではないでしょうか。 次回は、 ミュアフィールド 20th を予定しています。
|
|
マグレガー・ミュアフィールド です。 80年代、これが発売されたときは 「 うわーっ! 」 と思いましたね。 3大メーカーの地位は揺るいでいなかったものの、 決定的なヒット商品がいまひとつなかったマグレガー。 息を吹き返した感がありました。 この後、「 マッスルバックでサテン仕上げ 」 が 大流行しませんでしたか? とても影響力も強かったモデルだったと記憶しています。 さて、このモデルですが。 それまで、直線的なデザインや面取りが多かった印象が あったマグレガーですが、 このミュアフィールドは特に面取りが丸い印象が強いです。 ネックも少しですがテーパーがあり、 意外と( 少しですが )グースがあります。 フェイス高はマグレガーらしく、低め。 ソールは基本的にフラットですが、面取りが丸いので、 幾分マイルドな感じがします。 ただし、トゥに向けて末広がりにはなっていません。 いわゆる長方形なソールです。 そして、バックフェイスですが。 なんといっても、このモデルの特色はマッスルでしょう。 M85で始まり、VIPで熟成したマグレガーのマッスル。 二クラス・リミテッドやこのミュアフィールドでさらに 煮詰まってきた感があります。 非常にはっきりとした、肉盛りの厚いマッスルですね。 そしてそのマッスルには、ジャック・ニクラウスのロゴ。 格好良いです。 憧れました。 ミュアフィールドのマークとロゴも とても品があり、 トータルでもシンプルですが バランスの良いロゴデザインになっています。 サテン仕上げもとても美しいですね。 シャフトはダイナミックのR。 グリップはツアーラップに差し替えられています。 これも手にしっくりくる、良いグリップですね。 打ち味ですが。 少し、鉄が・・・硬いのでしょうか? それとも、まだ私が芯で捕らえきれてないのでしょうかね。 ちょっと打感が硬いです。 今後、もっと打ち込んでみるとします。 このミュアフィールド、発売当時から、とても 欲しかった!モデルです。 マグレガーのみならず、80年代を代表するモデルの一つ。 マッスル、ここに極まる!ですね。
|





