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マルマン製、コンダクターLX です。 おまけとして、コンダクター クラシック 300C も写っています。 マルマンは、若干モデルチェンジの多かったメーカー。 そのラインアップの中では、貴重なロングセラーとなったのがこのLX。 このコンダクターがでたときは、次代を想わせる、衝撃を覚えたのを 思い出します。 さて、このモデルはまさに典型的なマッスルバック。 ややフェイスは低め。 フェイス鏡面部は狭く、スコアリングラインが長めですね。 そのほかは際立った特徴はなく、 結果的にシンプルなデザインになっています。 時として、奇抜なアイデアも多かったマルマンですが、 やはりオーソドックスな手法が長続きの秘訣なのでしょうか。 シャフトは ヘビー・デューティ・バナジウム のR。 ロイヤルグリップに付け替えられていて、感触は良好です。 実はこのクラブ、まだ試打しておりません。 このところ仕事が忙しく、ラウンドはおろかレンジにも随分 ご無沙汰なのです。 今度の盆休みには是非打ってみたい!です。 マルマンは、最近「 コンダクター 」 を復活させたみたいですね。 陰ながら応援している次第です。
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アイアン
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マグレガー VIP バイ 二クラス (復刻版)です。 ターニーカスタムCT1 に続いて、 「 二クラスを感じる 」第二弾です。 ミラー仕上げで超ロングネック、そして皮グリップ。 二クラスを感じずにはいられません。 ソールは、トウへしたがって末広がりにならず、ほぼ長方形。 ネック長ですが、3枚目写真はスコッチブレードとの比較写真。 ( 左:VIP 右:スコッチブレード ) わずかにVIPの方が長いようです。 ネックセルがまた長いので、なおさら長さを感じます。 肉厚のトウ・ヒール部分をすこし落としたマッスルバックは 優雅な曲線・曲面で描かれていますね。 トップエッジの仕上げまたがすばらしい、です。 フェイス高はマグレガーらしく、低めです。 シャフトはダイナミックのS。 皮グリップと相まって、総重量も重く、 とても反応してくれません。( 私の技量では。) ですが、それがまた二クラスを感じさせてくれます。( 強引。) ( 写真7枚目は、VIP と CT1 のツーショット。)
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