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ウィルソン ・ スタッフ 1番アイアン です。 バックフェイスに、 「 ヘイル・アーウィン 」 の刻印がありますね〜。 バックフェイス側は、70.71年製スタッフに 似ていますが、 フェイス側は、60年代のスタッフを 感じさせます。 構えた感じは、さすが 1番アイアン。 完全ストレートネックでは ありませんが、 やはりロフトがない分、シビアです。 ネック下部が、少し アンダースラング気味に なっています。 ヘイル・アーウィンは 全米オープンに2度勝った ツワモノでしたね。 その アーウィン・モデル のようです。 非常に 美品で、キズも少ないです。 シャフトは ラベルが無く、不明。 軟らかいシャフトでは ありませんね。 グリップは スイング・ライト、コードなし。 また 一つ、いや 一本、磨く楽しみが増えました。 ・・・ もちろん、後日 レンジには 持参しますよ! 打ってみなくては。 ですね〜。 チャレンジだぁ!。( 古っ。) |
ロング・アイアン
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マルマン コンダクター クラシック 300C 2番アイアンです。 300Cは、フェイス高が低めの、ドロー系のモデル。( 多分。) 名器、コンダクターLX の流れをくむモデルといって良いのでは ないでしょうか。 スコアリングライン の幅が 広いのが 特徴のひとつに なっていますでしょうか。 鏡面部が やや狭いデザインですね。 マッスルでシンプルなデザインと、ロゴ。 グリップがフルコードでやや硬め、 まだ打ったことがありません。 2番アイアンですしね。 コースで使うことは まず無いのは わかりきっていいるのですが。 目に付いたので、思わず買ってしまったモデルです。 |
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マグレガー・ターニー R55 3番アイアンです。 もう20年前に購入したモデルですが、 この3番アイアンは難しくて、ほとんど打っていません。 通算でも、50球打っていないでしょう。 何よりも、鉄柱(ネック)に、鉄板(ヘッド)を 無造作にグサッ! と挿したような デザインが、 難しく もあり、美しく もあるモデルです。 ほぼ 完全ストレートネックで、 構えてみても、難度上々です。 リーディング・エッジ の仕上げも精巧ですね。 シャフトは、 ジェット・ステップシャフト ( 旧プロフィット ) のS。 グリップはロイヤルもどきのラバーグリップ。 耐久性は良いようです。 いや〜 10年以上、レンジにも持って行ってないのでは ないでしょうか。 部屋でチョコン!とボールをフェースに弾ませただけでも 好感触なので、うまく打てたら結構楽しめそうです。 マッスルのデザインは地味目なこのモデルですが、 その分飽きずに所有しています。 これが、「 スタンダード 」 たる所以でしょうか。 |
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H&B、パワービルト サイテーション スコッチブレード 2番アイアンです。 入手したセットに、この2番アイアンも付いていました。 使用頻度が少ない番手だからでしょうか、 キズも少なく、艶もまだある方ではないでしょうか。 入手してしばらくは、 ご飯を食べる時も、傍らに飾って 見ていたほどでした。 ( ひ、引きますね〜。) デュオ・パワーのRシャフトに、 オリジナル・グリップ。 グリップはさすがに硬化してますが・・。 恐れ多くて・・・未だに打っていません。 眺めているだけで、満足しています、今のところ・・・。 |
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ミズノ・スクランブルEX 3番アイアンです。 このモデルは、私が実際コース使用しているものですが、 この3番アイアンは抜いています。 ちょっとロフトが・・・。 随分と立っていますので。 ですがこの3番アイアン、随分と 打ちやすく工夫されているのではと 思うのです。 マッスル・タイプのデザインですが、 マッスルの頂点、すなわち肉厚がトゥ寄りに なっています。 そして、ヒール寄りの肉厚が削られているので、 トゥ・ウェイトがより際だったものになっています。 マッスルタイプですが、構えると 薄い感じを受けるトップラインですね。 これを最後に打ったのは、もう何年前でしょうか。 打ち味は軽快そのものです。 ドーン! という感じではないですね。 もともとサテン仕上げでしたが、 磨いていくうちに、僅かですが ミラー仕上げに近づいていくのが ミズノの特徴。 打って楽しむよりも、どちらかというと 磨いて楽しんでいる一本です。 |





