|
マグレガー ミュアフィールド 20th PW です。 ミュアフィールド、 ミュアフィールド・ライト。 そしてこの 20th と、PWを見てきましたが、 この 20th が、一番、無難なデザインをしていると いえるのではないでしょうか。 マッスル がおとなしめで、 フェイス鏡面部 のバランスも標準的。 グース も違和感の無い、ストレートに近い ややグース。 ソール幅 も、トゥに従い末広がり。 シャフトは ゴールド・プラス。 グリップ は スイング・ライト。 やや軽めの、振りやすいモデルですが、 スポットは狭め。 一時期使用していましたが、 今は、観賞用です。
|
ロング・アイアン
[ リスト | 詳細 ]
|
マグレガー VIP 2番アイアン 復刻版です。 実は、VIP のセットを入手する前に、 単品で入手しました。 フェース高が 低いですね。 マグレガー は全体的に低いですが それにしても低いです。 ですが、マッスルの肉厚は ばちっちり。 構えた時に、若干マッスルが 見え隠れしますが 年々、気にならなく なりますね。 鏡面仕上げが美しく、 サンド・ブラスト も トップエッジまで 綺麗な仕上がりで 目を楽しませてくれます。 シャフトはダイナミックの R。 打感は、もう マッスル そのものです。 真芯に当たったときは、 ヘッドの打感を通り越して、 シャフトのしなり のみを 感じる場合さえ あります。 ヘッドの存在が、打感と共に一瞬 「 無 」 になる・・・ 手前味噌ですが・・・ そんな感触を味わえる、一品です。 赤トップとのツーショットを加えておきます。 |
|
ブリジストン 倉本プロモデル 2番アイアンです。 このモデルのセットは、どうも 2番アイアンが 標準装備? だったのでしょうか。 倉本プロが、1・2番アイアンを 多用していた 由来も あったのかも しれませんね。 一見、低重心アイアン にも見える外観ですが、 ネックが長く、ブレードもフラット。 フェイスも小さくて、シャープなアイアンですね。 もともと サテン仕上げのこのモデルですが、 他社のモデルは、サテン仕上げでも 磨いていくうち、 多少の艶が でてくるものですが、 BSのサテン仕上げは なかなか手強いです。 なかなか艶が でてきません。 ( もちろん、サテン仕上げは 艶消しですから それで良いのですが。 ) 私は、ミラー仕上げも好きですし、 サテン仕上げも良いですね〜。 そして、サテン仕上げを磨いて少し艶が出ている状態も、 「 いぶし銀 」 的で魅力を感じています。 シャフトは ダイナミックのR のこのモデル、 グリップも細めで 良い感じです。 まだ、レンジに持込んだことが ありません。 倉本プロのように、 スパーン! と 打てたらさぞかし 気持ち良いでしょうね。
|
|
マグレガー The 985 2I 復刻版です。 |
|
ホンマ・CL708 3番アイアンです。 3番アイアンのみ、ジャンク屋さんで入手しました。 ホンマのアイアンは、精密な軟鉄ロストワックス。 このクラブにも随所にその精密さがあらわれています。 特に、リーディングエッジの面取りと、 トップエッジの 「 ホンマ・カット 」。 美しい線と面をかもし出しています。 ロゴにはすべて、カッパーを入れています。 ちょっとやりすぎの感も・・・。 シャフトはボロンシャフト。 少しコツコツしますが、まあまあではないでしょうか。 グリップがこれまたオリジナルですが 良いグリップです。しっくりきますね。 ホンマは少し細めのグリップを入れるので、結構好きです。 全体的にバランスが軽めなので、結構打てる方です。 打感は少し軽快めです。 以前は、ホンマのストロング・ロフトや ホンマ・カットを少し敬遠していましたが、 今では、これもありかな・・・と思っています。 ・・・枯れてきた証拠でしょうか?。
|





