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ミズノ製、 ジョニー・ミラー 2番 アイアン です。 ジャンク屋さんに、格安で置いてありました。 でも、ショップでこの2番は見たことがなかったような・・。 ジャンク屋さん、あなどりがたし。 このモデルは、ご存知、ミズノのロングセラーで、 「 センターウェート 」 ですが中級者用のポジションでしたでしょうか。 ネックは意外に長めですがグースはやや強め。 フランジがあるのでソールはやや広めです。 スポットは極端に狭くもないですがキャビティほど広くもない感じでしょうか。 この2番もフランジがある分、少し 「 自分でも打てるかも? 」 と 期待させてくれるデザインですね。 シャフトはオリジナルのRですが、 持ってみると全体的に少し重いです。 ただ、グリップもやはりオリジナルなのですが さすがミズノ!。 まだ使えます。 硬化してません。 品質管理、というよりは そもそもの素材の選別が良いのでしょうかね。 こういった点でも、やはりミズノというメーカーを、 一目おいて評価する要素になりますね〜。 ・・というわけで、少々重いこのクラブですが グリップの好感触と、フランジの効いたヘッドとが相まって、 けっこうなんとか打てました。 球の接触時間も長く、良い感じですね。 プロの名前を冠したモデルでもあるこのクラブ。 ジョニー・ミラー。 「 ヤング・ライオンズ 」 の一人でしたね!。
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ロング・アイアン
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マグレガー社製、 クレイ・ロング・パーソナルエディション 2番アイアン です。 大好きな、バラ・アイアン の売り場で見つけました!。 ネック長は、標準かやや長め。 テーパーがやや強いです。 フェースは低くてやや長め。 トウ・ヒールの鏡面部も広めのオールドタイプです。 ソールはトウにかけてやや末広がりですが 極端なトウ・ウエィトではありません。 バックフェースにあるスリットは、 どう見ても、69年制ダイナパワー を思わせます。 このスリットは、ウィルソンにオリジナリティがあるとみて 良いのではないでしょうか。 シャフトはダイナミック・ゴールド。 グリップはスイング・ライト・ハーフコードです。 打ってみるにあたっては、長いフェースが功を奏します。 「 球を拾いやすい 」 フェース長さですね。 ですがそれは比較的・・なレベルでございまして。 やはり2番アイアン。跳ね返されます!。 しかし、マグレガーの本格派アイアンとしては、 易しい部類といえるかもしれません。
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ゴールデンラム ・ ツアー・グラインド 2番アイアン です。 T.W.グラインド ではありませんが・・・。 トム・ワトソンを感じるに充分な内容の2番アイアンです。( 強引。) ネックは短めで、フェイス面積がとにかく小さいです。 フェイスの小ささは、「 横綱級 」 ですね。 ワトソンのヘッドスピードは、目を見張るものがありました。 そのスイングの空気抵抗軽減を後押しするような、フェイスの小ささです。 マッスルバックですが、そのマッスルが少し凹なデザイン。 独特ですね。 しかしラム社は、その後決定打といえるモデルを出せず、 一線からは退いてしまいました。残念です。 まだ、打った機会がありません。 シャフトは、ヤマハのカーボンになっています。 構えると、どうしてもワトソンを意識して、 特にフォロースルーでブン!と大振りしてしまいそうなイメージがあります。 ワトソンのフォロースルーのスピード倍加、素晴らしかった!です。 使用していたプロの個性で、随分印象が違ってくるものです。 それもまた楽しみのひとつです。
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ロング・アイアン第2弾は、 ウィルソン社製、 スタッフ・ツアーブレード・75thアニバーサリー の 2番アイアン です。 ウィルソン・スタッフといえば、 ネックが短い分、肉厚がヘッドにシフトされている印象がありますが、 このモデルはネックも長めで、肉厚も薄いですね。 2番アイアンということもあって、なお肉厚が薄いです。 トップエッジも薄く、とてもシャープなイメージです。 ソールも薄い。 3番〜9番をショップで見たことがありますが、 やはり全体的に肉厚が薄い、シャープな印象がありました。 打とうとしましたら、このクラブ、 なぜかグリップがスライスに入っていまして・・。 中古ですからこのあたり、仕方ないのですが。 あまりいい結果が出ませんでした。 ベストコンディションでも、私では危ういはずですからなおさらです。 今のところ、完全に観賞用です。 ( ベストコンディションにしたとしても、鑑賞用でしょう!。)
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さてさて・・。 この ロング・アイアン のコーナーは、 単品で集めた1,2,3番アイアンや、 セットもの の中でも気に入っているロングアイアンを 紹介しようと企んでいます。 トップバッターは、マルマン製。 その名も 「 ドライビング・マシーン 」 !。 1番アイアンです。ひゃ〜。 1番、アイアンですよ。 ( しつこい。) ヘッドは、マルマンソールの代表モデル、 「 MST 21 」 がベースですね。 ステンレス製で、 バックフェイスがキャビティでもマッスルでもなく、 ブレードアイアンを少し凹ませたデザイン。 なかなか微妙なポジションのデザインです。 易しいのか手強いのか、その中間みたいです。 ソールはみごとに 「 まん丸 」 な、マルマンソールのモデルです。 ネックからソールにかけて、一本の鉄の円柱で構成されているような デザインが、気に入っています。 ネックもソールも、同じぐらい丸いのですから。 グースはかなりあるのですが、 トップエッジは直線でかなりシャープ。 でもリーディングエッジは曲線で描かれていて・・ ソール幅も、このテのアイアンにしては狭いです。 易しさと鋭さが同居している、そんな感じです。 シャフトは、マルマンオリジナルの軽量シャフト。( だったと思います。) グリップはロイヤルに挿し替えています。 打ってみますと、 そんなにトウがかえり易くないですし、 構えた感じがけっこうシャープですから、 うーん、易しいクラブとは言い切れないですね。 ソールがマルマンソールで抜け易いとは言っても、 これは主にティーショット用でしょう。 打感は、ステンレスですけど悪くないです。 このクラブを買った理由は、 1番アイアンへの 「 憧れ 」 ですね。
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