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マグレガー・M85・SWです。 復刻版ですね。 夢のウィングロゴ・・・。 バックフェイスの肉盛りも、ウィングだともっと 良かったのですが。 ネックが長くて、けっこうグースです。 フェイスは小さめで、ソールも狭いです。 銅メッキのフェース、なかなか良い擦れ方ですね。 トゥ・ヒットしていない証拠です。( 前ユーザー。) ソールは随分使用感がありますが、 バックフェイス等はまだまだ輝いています。 使用しつつも、大事にされていたのでしょう。 実際コースで使うには、 ソールが狭いですしフェイスも小さいです。 ですが、魅力ムンムンの、マグレガーのウエッジですね。
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ウエッジ
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H&B社製、パワービルト スコッチブレード 10番アイアンです。 「 サイテーション 」 の刻印のないモデルです。 このクラブを随分、コースでも使いました。 今は、スーパーサイテーションの10番をコース使用していますが 10年以上このクラブをメインで使っていたのです。 18年前ぐらいに、三越のゴルフショップで入手しました。 私にとって、初めてのパワービルトのアイアンでした。 感激でしたね。 ネックが随分短かくて、少しテーパーもついています。 ソールは狭く、まさにスコッチブレードという感じです。 さらに、バウンス角がSWでもないのに強く、 ちょっと扱いにくいソールですね。 構えてみるとこのクラブ、リーディングエッジと トップエッジがえらい鈍い面取りになっています。 ソールは狭くてトゲトゲなのに、エッジはだぶついているという、 鋭さと鈍さが同居したデザインなのであります。 刻印は、カッパーを入れてあります。 刻印の配置はシンプルですね。 新品?にしてはもうソールが傷だらけでしたが バックフェイスの鏡面部とかは当時相当磨き上げました。 さて、打ってみますとこのクラブ、飛ばないんです。 ですから、コースでは、 「 絶対オーバーしない 」 安心感があり、結構良い結果がでていたと思います。 ( 手前味噌・・・ご了承ください・・・。) 落下してからのランもあまりありません。 スピンがかかっていたのではなく、 恐らく 「 芯 」 に当たっていない?のでしょう。 ソールが薄くてバウンスがきついため、 神経を使う面もあり、易しく打てそうな S・サイテーションに 交代させていただきました。 今改めて見ると、フェースも小さいですね。 今日、久々にこのクラブを磨きました。 まだまだ光ってますね!。・・・安心した次第です。
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ウエッジのコーナー、今回は トニー・ぺナ・ジーニアス SWです。 80年代、確か大沢商会のカタログだったでしょうか。 トニー・ペナのアイアンが載っていました。 その名も 「 ジーニアス 」 。! 「 天才 」 という名のアイアン。 私の地元ではショップに並ぶこともなく。 しかし、昨今のリサイクル・ブームのおかげでしょうか。 ありました!SWのみでしたが、ペナのアイアン、ジーニアス。 フェイスのシェイプが少し「 四角 」 で面積が広めです。 実際、バンカーで試したことはありません。 リーディングエッジが直線に近いタイプですから、 好みが分かれるタイプかもしれません。 しかし、ぺナのアイアン。たとえ一本でも手に入れることができて 大変満足しております。
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さてさて、このコーナーでは、単品で仕入れたウエッジや、 セットものの中で気になったウエッジを紹介しようと思います。 最初に登場は、H&B社製、 パワービルト・サイテーション・スコッチブレード・10番アイアンです。 2枚目写真は、名著 「 究極のゴルフクラブ 」 とのツーショット。 ( 写真的にはピンボケで大変申し訳ないです。) クラシッククラブ界でも評判の高いこのモデル、 手に入れることができ、・・幸せです。 さて、このモデル、スコッチ・ブレードとはいえ、 さすがに10番なので、ソール幅もそこそこ広く、 割とボテッとしていてホッとします。 ですがネックはやはり長く、グースもなくストレート・ネック。 トップエッジも厚いですね。 ソールは、2面で構成されたダブル・ソール気味になっています。 この10番は、9番までのロゴのパターンと違い、 「 Citation 」 のロゴをソールに持ってきていますが 全体的なロゴのバランスも上々。 シャフトはデュオ・パワー。 半インチ切って、ゴルフ・プライドのグリップを付けています。 打ってみました! スポットが高いのでしょうね。 なかなか、柔らかい感触が得られません。 カキーン! て感じです。芯に当たっていないんでしょうね。 私の技量・パワーでは跳ね返されます。が、 それもまた少し嬉しいのは・・クラシックの魅力でしょうか?。
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