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プロギア スピードチタン の ドライバーです。 コース使用クラブ・・・。 正直 言いまして、これを使っています。 見ての通り、チタン・ドライバー ですね。 写真ではわかりにくいですが・・・ チタン・ドライバーって、丸型が多いですよね。 ( 最近は、?型が多いですけど・・。 ) これは、少しだけ、少しだけ ですが。 洋梨型に 近かったのですね。 ヘッド体積は、315 となっています。 今は、400 オーバーが当たり前のようですが・・・ これでも充分、チタンのポテンシャルを引き出せる 体積ではないでしょうか。 シャフト、グリップ共にオリジナルなのですが、 特にグリップが良いですね。 しっくり きます。 ヘッド ・ シャフト ・ グリップ と気に入ると、 やはりこれは 「 良い出会い 」と言って いいのでしょう。 打感が、金属とは思えないぐらい、軟らかいですね。 ( 芯でとらえた時の話ですが。 ) チタンは さすが、ステンレス・ウッドを淘汰しただけのことは ありますね〜。 ロフトは 11.5度 と なっていますが、 リアル・ロフトとしては、もうちょっとロフトがある感じです。 いわゆる、高弾道タイプ です。 ともすれば、 パカーン! と 打球が上がるタイプですね。 とても気に入っています。 機能性と、機能美、共に まずまずでは ないでしょうか。 これで、パーシモンのような、 深みがあれば ・・・。
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コース使用クラブ
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トニー・ペナ 3W です。 以前紹介したものと、同じものです。 コース使用クラブで 3Wとなると、 やはり このモデルに 落ち着きます。 フェイス側は ずいぶん くたびれていますが・・・ そのほかの部分は なんとか持ちこたえている、といった ところでしょうか。 フェアウエィ から打つときは、 ライ等が随分良い条件のときしか 打たないようにしています。 ( いやさ、打てません。 ) 今後、あと何球、フェアウエィ から打てるのでしょうか・・・。
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ホンマ BIGーLB GET 4w です。 ステンレス・メタル や チタンが主流になりつつあった頃でも、 ホンマはパーシモンを造り続けていましたね。 ネックが極限まで短くしてあり、 パーシモンでは珍しい扁平型のヘッド。 ソールには ほど良いレールを2本、設けてあります。 このレールが、いわゆるバフラー等の極端なものではなく、 非常に絶妙なサイズで抜けを最良のものにしている様です。 実際、ソールの抜け具合は上々です。 シャフトはチタン・ボロン。 軽いわりに、よく弾いてくれます。 シャフト長さは長めですね。 かつてのバフィの長さではありません。 インサートはカーボンなので、今どきのスリーピースボールも 安心して打てます。 このクラブ、知り合いの方が所有していて、 練習場で借りて打ってみると、(打球の)初速の速さに驚いたものです。 さすがに譲ってはいただけませんでした。 ( そりゃ、そうですよね。) ですので、自分で購入。 棚ズレ品を格安で入手できました。 インサートに、僅かですがカッターで切った様な跡があるのです。 よーく見ないとわかりませんが・・・。 グリップがこれまた細めのオリジナルグリップがついていまして。 私にはピッタリです。 ホンマも良いグリップをつけますし、うまいですね。挿し方も。 ヘッド色は明るめのマホガニー。 太陽光の下で、光沢が映えてなかなか綺麗です。 ホンマ入魂の、パーシモン最終形に近いこのモデル。 どちらかというと性能面で、手放せない一本です。
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マルマン製、タップ18 2番アイアンです。 コース使用で2番アイアン?という感じですが。 なかなかこれが必需品であります。 このモデルのウリは、「 ロングノーズ設計 」 でしょう。 ネックからフェイスへのつながりを少し距離を長くして、 シャフトの延長線とスポットとの距離を離したものです。 おかげで、ヘッドが返り易く、2番という番手でも ( なんとか ) 打ちこなせる結果につながるのです。 このテのクラブは大抵 トゥ・アンド・ヒール ウェートですが、 これはヒールのウェート肉厚をできるだけ削ってあり、 ヒールからトゥまでのフェイス高も極端なテーパーにより ヒールは低く、トゥは高いという、 よりトゥウェイトを実現しています。 グースは強め。 ヘッド材質はステンレスのロストワックス。 仕上げは当時流行ったバレル仕上げでしょうか。 シャフトは、マルマンオリジナルの モリブデン・ステンレス・スティール となっています。 このシャフト、珍しいサテン仕上げ。 「 TAP理論 」 と称して、シャフト手前を硬めに、 先を軟らかくしてあります。 軽量シャフトですが、なかなか弾きに優れた良いシャフトであります。 グリップが、これまたオリジナルグリップですが 素晴らしい。まだ使えます。 さて、このクラブ、ソールが意外と薄く、 リーディングエッジも鋭いときています。 大抵、厚いソール幅でエッジも鈍なのが普通ですが。 ですから、通常の(ティーアップしない)ショットでは、少しですが 不安になりますね。 ちょっと手前に入っても、ソールがすべってくれないタイプです。 なのに何故使っているかというと・・・ コースに出始めのころ、よくティーショットに使っていました。 ・・・その名残です。 今では、距離のあるショートホールや、 クセのあるホールのティーショットに使います。 もちろん、ライの良いときは、フェアウェイでも使います。 ラフで、運よく浮いているときも選択肢に入りますね。 打感はステンレス特有のものですが、芯に当たれば感触は 遜色ありませんね。 スポットが横に広いのが確認できます。 入手して、もう20年近くになります。 シャフトが全くへたっていない(ハズ)のが素晴らしい。 ヘッド・グリップ・シャフト の全て気に入っているので 手放せません。 日本人に合ったクラブ造りをするマルマン、結構好きなメーカーです。
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コース使用クラブ、 4I 〜 9I です。 ミズノ・スクランブルEX です。 スクランブル ff ( フレックス・フロー ) というモデルがありましたが、 このEXは、ff のストロング・ロフトバージョンです。( 多分。) これはいわゆる、コンセプト・モデルですね。 当時、1〜2年のサイクルで、いろんなコンセプトが流行りました。 カーボンヘッド、長尺、S・ロフト、・・・。 このEXは、「 軽量クラブ 」 と 「 フロー設計 」 の組み合わせです。 セット全体的に、Cバランスに設定されています。 ですが、ロングアイアンほどより軽く、ショートに至るほど少し重めに バランスがフローしています。 ネックは、このテのクラブにしては、長めですね。 ネックのグースも、ロングほどグース気味で、 ショートになるとストレートネックにフローしています。 ブレードは薄めなものの、一応マッスルバックです。 このマッスルの盛り上がりの頂点も、フローしています。 ロングほどトゥ寄りに肉盛りがあり、ショートになると ヒール寄りに肉盛りの頂点がきます。 トップエッジの厚さも、微妙にフローしています。 シャフトは、日本シャフトの 「 ハーモナイズ 」。 ですから、振動数もフローしているハズです。 構えますと、フェイスは長めで、スコアリングラインも長くとってあります。 トゥの形状は、少しスコッチになっていますね。少し。 鏡面部は、トゥ・ヒールともバランスよく面積がありますね。 ソールは、リーディングエッジから微妙なカーブが描かれていて、 それがまた各番手で統一された仕様になっています。 このあたり、さすがミズノの高管理能力を感じます。 グリップも、驚きです。まだ、オリジナルを使っています。 限界すれすれですけどね。ですが、硬化はしていません。 打ち味は、「 軽快 」 ですね。 ターニーのような、「 ドーン 」 という感じはありません。 スポットも少し横に広い感じで、コース上で重宝します。 もう15年以上、使っています。 一番磨いたアイアンは・・やはりこれでしょう。 もともとサテン仕上げですが、ミラー仕上げに近くなってきました。 これからも、使い(磨き)続けます!。
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