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おなじみ 「 チョイス 」 の、 ザ アイアン カタログ です。 平成元年の 出版です。 クラシック、満載ですね。 特集記事も読み応えありました。 これは、TNー87、誕生秘話。 しびれます〜。 また こんな雑誌があれば 買うのですが〜。 最近はなかなか・・・ですね〜。
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レッスン書etc
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ケン・ベンチュリー 著、 「 アメリカン・スイング の メカニズム 」 です。 表紙は、今年 全英オープンで 大活躍の トム・ワトソン ですね。 この本、 長年、 本屋さんで 立ち読みしていたのですが。 最近、本屋さんから 消えてしまいまして。 ですので、オークションで 見つけて 入手しました。 さて、そのワトソンの スイング。 この写真。バックスイングに 見えませんか?。 実は。 ダウンスイング なんです!。 普通、ダウンスイング はもう少し、 プレーンから 外れるもの ですよね。 しかし、さすが ワトソン!。 バックスイングと 寸分違わぬダウンスイングを 見せています。 しかし。 この本で、特筆すべきは・・・ ゲーリー・プレーヤー。 スイングの分解写真に、 これほどまで 情熱 を反映させた人も いないでしょう。 最近、人気の面では微妙な男子ゴルフ界。 こんな、なりふり構わないハードヒッターの登場が 期待されますね〜。
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青木 功プロ VS ジャック・ニクラウス。 80年 全米オープンゴルフの ビデオです。 下巻、最終日分です。( パッケージの写真は逆焼きでしょうか。 ) 上巻、3日目分です。 4日間、同組でプレイした 青木プロと ニクラウス。 その3日目と 最終日の模様を収めた ビデオです。 最終日 最終ホール、グリーン上に警官や 関係者等が駆けつけたほど 観衆が盛り上がり、興奮したこの大会。 2打差で優勝はのがしたものの、青木プロの 晴々とした表情も 印象的ですね。 当時、このビデオが見たくて、 故郷の 図書館に行って 見た記憶があります。 日本プロゴルフ界にとっても金字塔となったこの試合、 今でもこのビデオでよく観ます。 こんな、ひょっとして日本のプレイヤーがメジャーを・・! というような 夢のような試合がまた あれば良いのですが。 期待しましょう!。 さて、今回のおまけ画像は、 青木プロにちなんで パワービルトのアイアンです。 「 またか! 」 と思わず・・・良かったら見てやって下さい。 |
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レッスン書ではありませんが・・。 上野 喜久男 著、「 究極のゴルフクラブ 」 を持っています。 クラシック・ブーム 真っ只中、タイムリーに 出版されましたね。 名著、「 名器の系譜 」 のミニチュア版 のような感じです。 ですが、クラシッククラブの 定番モデルは ほぼ網羅されていて、 意外に ややアンティークなモデルに 紙面を割いてあります。 そして、この本に しおり代わりにはさんである、 当時の「 サンプロショップ 」 のカタログです。 ぴら一枚なんですけどね。 ・・・どこで手に入れたのでしたっけ・・? 三越のゴルフショップかなぁ・・。 これも随分、眺めました。いまだに眺めていますけど。 値段が書いてないのが、またミステリアスで良かった?ですね。 入手は困難と、あきらめていたクラシック・クラブ。 毎年、盆と正月にはこの本たちを読んで過ごしています。
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青木 功 著 「 夢 プロフェッショナル 」 です。 シニア入りして、しばらく経った頃の 出版でしょうか。 自叙伝的な 前半と、テクニック披露的な後半とで 構成されていますが、 やはり 80年全米オープン での印象に力が入っている 内容ですね。 ニクラウス の完璧なフィニッシュと、青木プロの目線、 良いですね〜。 「 勝負師 」 青木プロ の手には スコッチ・ブレード のようです。 最終日17番、ニクラウスが バーディ・パットを入れたら、 青木プロも 入れ返す! というところ。 勝負の後の、優勝スピーチ。 二人の目線、なんともいえませんね。 そして、ハワイアンオープン、見事な逆転の チップイン・イーグル。 私の好きな シーンです。 逆転された青木プロと 清々しく握手。 そして翌年、見事にリベンジしてレナードは優勝したのでした。 スポーツは、こうでなくっては! という感じですね。 この本も、正月や盆に、ゆっくり読み返しています。
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