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「 レンジ、ダブルヘッダー。 」 には前段がありまして。 先週の日曜日、少し早起きしてレンジに行ったのです。 ( ちょっと前に、午後3〜4時頃行ったら 「 満席 」 だったので。 ) 朝の8時頃だったでしょうか。レンジに行くと、駐車場の様子で早くも いやな予感ムンムン。 案の定、「 満席 」 状態。近くのレンジに急遽急行しましたが右に同じ。 結局、市内をぐるっと一周、朝のドライブをしただけに終わりました。 ですから、今度の休みには、隣の市のレンジに絶対行くぞ〜っ! というわけだったのです。 ( 隣の市のレンジは、満席にはならないので。 ) 隣の市には親戚がいるので、家族で朝から移動。 私は午前・午後と、同じレンジで練習できました。 そこのレンジは、入場料の概念がないので、一日に何度行っても 損した気分にならないので重宝しています。 さて、今回持ち込んだクラブたちです。 今回は「 パワービルト・スーパーサイテーション 」 の試打が主目的。 次に、打ったことの無かった、「 コンダクター クラシック300C 」 の試打。 ( 次の写真、アイアンたちのみの写真です。 ) どちらも、打感、良好でした!。 スーパー・サイテーションは、ちょっとロフトが 寝気味で、 高い打球に最初は 驚いてしまいました。 ストロングロフト より、オールド・ロフトが 好きですが、 これは いささか どうなんだろう・・・というほど 高い飛球線。 フランジも、高打球に 効いているのかなぁ・・。 でも打感は良好。ソールの抜けも、フラットなソールを 感じさせませんでした。 そして、コンダクター・クラシック300C。 なんだかシャフトが硬そうで、グリップも フルコードのハード仕様。 打つのを敬遠していたのですが この度初めて 打ちました。 改めて、ボールに正対して 構えてみたのですが・・・ トップエッジの面取り具合といい、なかなか良いではないですか。 「 LX 」 より 「 硬い 」 印象がありましたが、実際は少し違いましたね。 打感も、軟らかさ と弾きの良さ がうまく同居していて秀抜です。 さすが、マルマンの看板、コンダクター! って感じでした。 4番アイアンの単品でしか 所有していないので、 いつかフルセットで欲しいですね〜。 もうすぐ、本格的な連休ですね。 またレンジに 好きなクラブを持ち込んで、あれこれ楽しめるよう・・・ 仕事を頑張らなくては。
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ゴルフィング
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クラブ磨き隊 ・・・ その4 です。 錆びもとって、コンパウンドで磨いて。 コンパウンドで磨いた後は、やはり「布」でしょう。 布は、原則、なんでも良いですね〜。 メガネ拭き系、サビッシュ付属の布、何でも構いませんね。 ですが、おすすめは、 「 ガラスウール混入布 」 です。 正式名称では ありませんが・・・。 息を少し吹きかけて、この布で拭くと、 あら不思議! もう1ランク、艶がでます。 この 「 ガラスウール混入布 」、 実はかつて 母親が買ってきてくれたものです。 上の写真の、中ほどの ぼろぼろの青い布です。 このあと1枚が、もうぼろぼろで、穴まで開いている状態です。 息を吹きかけるのは、最初 少し抵抗がありましたが、 拭くとたちまちに 摩擦熱で水気は乾いてしまいます。 ですがこの布、あまり長時間使うと、指が痛くなってしまいます。 指まで、研磨されてしまうのでしょう。 要注意です。 しかし、これもあと1枚。 アイデア商品の特売かなにかで 入手したらしいのですが。 また手に入ると 嬉しいですね。 さて、今回の オマケ画像です。 マクレガーのアイアン、ソール側を 並べて撮ってみました。 どうでしょう? 同メーカーでも ソールの形は 千差万別ですね〜。
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クラブ磨き隊・・・その3です。 今回は、液体系 コンパウンド です。 固形系 コンパウンドは、プラモデル系 でしたが. 液体系 コンパウンドは、カー用品系です。 ホームセンターで ぶらぶらしているうちに、 ひょっとして・・・( もっと輝くかも? ) と買ってみたのが きっかけです。 使い方は、固形系 コンパウンドに 1〜2滴浸して 使っています。 固形系 コンパウンドを 長年使ったクラブとかにも 液体系を 使います。 さて、効果のほどはといいますと・・・。 液体系を使って、劇的な変化は ありません。 固形系 → 液体系と、 順序を追って使用しているという・・ 気分な 問題ですね。 ( この順序は、任意です。念のため。 ) でも、趣味において、気分的な問題は・・・ 大事ですよね。 今回のおまけ画像は・・・ パワービルト ・ レベリウム のリーディングエッジです。 意外に? 精巧な 仕上がりですね。 |
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クラブ磨き隊、その2 です。 前回は 錆び取りで 結構文面が 長くなってしまいました。 今回から、いよいよ 「 クラブ磨き 」 編です。 クラブ磨きの メイングッズは、 なんといっても 「 コンパウンド 」 ですね。 タミヤ・コンパウンド です。 今も昔も 変わらぬ ロングセラー。 これを ティッシュに付けて 磨くのですが、 くしゃくしゃのティッシュを、長方形のティッシュで くるんでセッティングし、これを使って 磨いています。 ちなみに、ティッシュは 市販のものより、 市販のティッシュは 肌触りが良い分、クラブ磨きには もろいのですが、 ポケットティッシュは 粗めに出来ているので なかなか破れにくく、 意外と 重宝します。 ( 勿論、市販のティッシュでも大丈夫ですよ! ) さて、私のクラブ磨きは、まず ネックから スタート。 とにかく、ネックを 磨きます。 ネックセルも ついでに 磨きます。 そして ソール、バックフェイス を磨き、 フェイス鏡面部、トップエッジ へと移行します。 時折、シャフトも 磨きながら・・・。 磨いていると、体が ポカポカ してきますね。 知らず知らず、力が入って いるのでしょう。 私の部屋は 北向きで 冬は極寒なのですが、 クラブを磨いていると 体がほてってきて あったかくなります。 一石二鳥ですね。 その昔、クラブ磨きを始めて しばらくは この 固形系コンパウンドのみで 磨いていましたが、 数年前から、液体系も 使うようになりました。 次回は、そのあたりもあわせて アップしたいと思います。 さて、今回のおまけ画像は、 今、アップ目指して磨いている モデルです。 まだ磨ききれていないので、全面・詳細のアップは またそのうちに・・・。 |
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今年も はや、一週間とちょっと 経過ですね。 やっと 仕事も ひと段落、久々の更新を させていただきます。 題して、 「 クラブ磨き隊。 」 ( 恥ずかしっ。 ) 思えば、実際に 球を打つよりも、 クラブを 磨いたりしている 時間の方が はるかに長い 私です。 たまに 趣味は? とか 聞かれますと、 「 ゴルフクラブ・・・磨き です 」 と答えて、相手に 「 はぁ・・・? 」 と ドン引き されることも しばし。 ともあれ、ゴルフクラブ磨き について、 いろいろと アップしていきたいと 思います。 さてさて、クラブ磨きとなると、 それ相応の グッズが 必要ですよね。 その グッズたちが こちらです。 無いですねぇ。 まぁ、 「 ローコスト 」 で磨きを 行うのも 一つのポリシー ですから、 こんなものでしょう。 ( 自己・・満足ッ。) ですが、 「 磨き隊 」 の前に是非、おさえておきたいのが・・ 「 錆び取り 」 ですね。 錆びは、鉄 = ゴルフクラブ には大敵です。 アイアンヘッドが 錆びているのは 言語道断。 スティールシャフトに至っては、破損・事故の元に なりかねません。 そこで・・・!。今も昔も、錆び取りグッズ といえば・・・ こちらの 「 サビッシュ 」 です。 昔は、 「 サベット 」 だった頃も あった様な。 ( 記憶違い?。) 値段も 6〜700円程度で 手頃です。 錆び取り方法は 簡単。 錆びた箇所に 塗って、 数分後に 拭き取り。 その後、サビッシュに 付いている布で よく拭けば 艶も元通り! という具合です。 説明書によると、サビッシュに付いている 魔法の(?)布で 拭きとらなかったら、艶は よみがえりません、と おどしてありますが・・・。 そんなことありません。多少、液体コンパウンドは 多めに いりますが・・・。 ともあれ、中古のアイアン etc を入手したらば、 状況によっては このサビッシュで とにかく 錆び取り ですね。 錆びたまま クラブを磨くと、 鉄特有の 臭いが少し します。 これは いけません!。 かつて、スコッチブレードを 入手した当時、 ヘッド・シャフトとも 錆び錆びでしたので、 1〜2週間は ずっと 錆び取りでした。 実はこの年末年始で、中古クラブを 入手しました。 このブログに アップすべく、 錆び取りと 磨きに 奮闘中です。 納得いく仕上がりに なりましたら、 又アップしたいと 思います。 さて、今回の おまけ画像は・・・ パワービルトのアイアンたちです。 私が 食事する ポジションの すぐ横に、 今は 置かれています。 もちろん、見ながら 食事する為です!。 ・・・ピンボケも甚だしい。失礼しました。
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