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マルマン・タップ 18 です。 ステンレス・メタルドライバーですね。 ステンレス製の いわゆる メタル・ウッドの 第1 〜 第2世代 のクラブでしょうか。 ヘッド体積は 随分小さく、 当時のパーシモンより 小さい感じですね。 ボールと比べても、その小ささが わかります。 ソールに 「 洋梨型ヘッド 」 とありますように、 まだパーシモンを踏襲したメタルが 多かった時代の 製品ですね。 マグレガーのチタンウッドとの 比較写真です。 倍以上の違いが ありますね〜。 とはいえ、当時は 結構気に入っていた ドライバーです。 最近、久しぶりに 打ってみました。 構えた時の、不安感。 ヘッド小さい〜。 一発打ったきり、やめにしました。 メタルウッド発展途上の 過渡期のクラブ。 でも、これがベストと信じて 過ごした日々も確かに あったわけです。 数年毎に、ひっぱり出しては ホコリを除いてあげています。
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ゴルフクラブ
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ホンマ LBーGET チタンドライバーです。 今月、文化の日に 故郷の中古屋さんで 入手しました。 既存のチタンドライバーでの打球が あまりにも高いので、 低めの球が打てそうなドライバーを探すのが目的だったのですが・・ シャフトが硬かったりで 合いそうなものが少なく、 結局、綺麗なわりに安かったこのクラブを 買ってしまいました。 見たところ、まだパーシモンを踏襲したデザインですね。 最近のチタンドライバーの形状は、すごいものがありますが。 ヘッド体積もまだ小さめ。数値はわかりませんが、 パーシモンよりやや大きめ、といった程度です。 シャフトは チタンボロンのレギュラー。 グリップは やや細めの ホンマオリジナル、しなやかさが 残っています。 打ってみました!。 思い通りの、やや低めの弾道。 感触・打球音ともに まずまず。 パーシモンからの 移行者を意識したヘッドで 構えた感じも 違和感が少ないです。 でも、これをメインで使うのだったら・・・ パーシモンの、LBーGETの方が良いなぁ・・とも 思ってしまいます。 そこで、パーシモンのLBーGETと打ち比べ。 球離れの感触で、パーシモンに軍配! ですね。
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トミー・アーマー TAー370 チタンドライバーです。 憧れの 「 トミー・アーマー 」。 ついに、手に入れました。 ( 数年前です。) ですが。 このモデル、販売価格、新品で約7千円でした。 ( チタン、ですよ!一応。) ですから 恐らく・・・ トミー・アーマーの ネーム使用許可下の、 フランチャイズ商品 ではないでしょうか。 残念!。 しかし、チタンにしては、少し洋梨型に 仕上げてあるあたり、 トミー・アーマー の名に配慮はしているようです。 ロフトは 10度で、 ストレートフェースです。 あれっ、意外と 本格的な部分も・・・。 シャフトは少し短めな仕様で、 グリップも細め。 ( やっぱり、非本格的か・・・。) 打ちますと、 独特の カン高い打球音で、 低い球筋に なります。 油断すると、けっこう右にふけてしまいます。 さすがストレートフェース。?。 球の伸びはいまひとつ。 やはり、7千円の チタン版では、 トミー・アーマー を堪能することは不可能でございました。 買う前から、わかっては、いたのですが。 「 ひょっとしたら・・・? 」
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ブリジストン ビーム MSー380 チタンドライバーです。 中古屋さんの 新古コーナーで、 19,800円 の格安の為、購入しました。 ( 2日ぐらい、悩みましたが。) 初めて打った時、その感触には 驚きましたね〜。 バコッ! といいますか、 ガコッ! といいますか・・・。 でも、打球を見る限り、芯をはずさない場合でも この感触? (ガコッツ!?) とは一体・・・。 勇気をだして、知り合いに相談してみますと・・。 「 チタンにも、安いチタンと、そうでないのがあるんや 」 とのこと。 メーカーカタログで調べると、 どうもこのモデルは 「 安い 」 方のチタンでした。( 残念!。) まあ、新古で 19,800円 ですからね。 無理も無いか・・・ と納得しました。 構えた感じは、扁平で投影面積は広く、 フェイス高は少し薄め。 グリップも細めの、入門用ですね。 試打・練習、共にせずに、コースに持ち込んだ記憶があります。 初45インチ を振り切れず、振り遅れの連続。 スライス一色の ラウンドでした。 ははっ・・・。 先日、間違えてこのクラブをバッグに入れて、 練習場に行ってしまいました。 あれ〜!? てな感じでしたね。 でも久々に打てて、良かったです。 ・・・そんな扱いのこのクラブですが、 磨くのだけは忘れずに、大事にしています!。 |
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パターです。 マグレガー ジャック・ニクラウス ミュアフィールド です。 マグレガー のパターって、 アイアン・マスター というモデルもあるように・・・。 アイアン のようでもありますね。 とても雰囲気があり、 魅力的です。 パターのヘッド、というよりは、 ブレード、という感じですね。 ですが・・・。 私が一番気に入っている点は、 革グリップ の感触です。 入手してからこのかた、 特に手入れもしていないのに、 しっとりとしていて 感触は極上です。 グリップしただけで もう満足ですね。 入手してまだ年月の浅いこのパター。 今後、じっくり打ち込んで(?)みたい一本です。 パターかて、アイアンや! ですね。♪
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