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H&B社製、パワービルト・サイテーション・スコッチブレード です。

REG・2292 ですから、70年か71年製。

2292の刻印はソールではなく、ネックセルにありました。

シャフト交換の際、セルは紛失してしまいました。


まずネック長ですが、ロングネック。

写真5枚目は、ウィルソンスタッフとの比較です。

( 左:スコッチブレード  右:ウィルソン・スタッフ )

ストレートネックです。


ソールは、キャンバーソールタイプとよくいわれますが、

ソールが2面で構成されているのがおわかりでしょうか。

(写真2枚目。)

ソール幅は狭いイメージがありますが、

実はスーパー・サイテーションの方が狭かったりします。

(比較写真なし。)

7,8,9番は結構ソール幅あります。

(写真3枚目。)

ソール側から見てもわかるように、トウをばっさり斬ったような

斬新なカッティングが目につきます。

肉付きがブレードタイプなのに

トウの肉厚をさらに削ってあるわけです。


トップエッジは厚め。ソールが薄めなのに

トップエッジが厚いのは、なんだかいい意味で

アンバランスですね。


ロゴの字体、バランス、配置・・

完璧です。


4I〜9Iで入手しました。

手元に届いたときは、嬉しさと、戦いの始まりでした。

戦いとは・・・錆との戦い。

ヘッドとシャフト、・・・錆がけっこうありました。

仕事から帰って毎晩、錆落とし。

ヘッドの錆落としに2週間かかりました。

錆がひどかったにもかかわらず・・

細かい傷は仕方ないとしても、けっこう光沢が保たれています。

メッキ技術が上質なせいでしょうか。

シャフトの錆もひどかったので、シャフト交換する予定でしたが

ショップに出すとき錆だらけでは失礼と思い、

シャフトの錆もできるだけ落としました。

シャフトは、日本シャフトの NSプロ 950GHに

交換し、グリップはロイヤルのインターロッキングに換えました。


入手して、初めて打てたのは、3ヶ月以上後だったでしょうか。

構えただけで、緊張します。

芯をはずしたときのシビア度が、すこぶる高いです。

芯に当たると、「ブレ」の無い球筋・・といいましょうか

狙った場所へ最後まで曲がらずに飛んでくれる感じです。

これは・・。コースへは持ち込めませんね、とても。

でも、いつかこれでプレーしてみたいものです。

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ダンロップ製、ジョー・パウエル 4w です。

正式型番は、ダンロップ ツアーモデル デザインド・バイ ジョー・パウエル

の様です。


メタルウッドのシェアが台頭し、

パーシモンの時代が終焉に近づいてきた当時、

各メーカーは上級者用にターゲットを絞って

パーシモンウッドをラインアップしていました。

このモデルも、ダンロップのパーシモンのラインアップとしては

まさに最終型のひとつではなかったでしょうか。


さて、このモデルのデザインは、

その名のとおり、巨匠 ジョー・パウエル。

彼のデザインの特徴のひとつは、

ヘッドのクラウンの頂点がトウ寄りな点ではないでしょうか。

このモデルも極端ではないですが、

クラウンの頂点がややトウ寄りです。


ヘッドのクラウン部が無刻印ですね。

当時、無刻印のシンプルなヘッドが流行りましたね。


インサートはコットン・ファイバーだったと記憶しています。

ヘッドの色に近いインサートで、渋い色選択ですね。


ネックの糸もつや消しの黒で、ますます渋いです。


シャフトはダイナミックのR。

グリップはスイングライトが少し細めに装着されています。


このクラブの打感は、随分と「 密度感 」を感じる打感で、

ヘッドにたまっていた空気や色々なものが一気に

解き放たれる感じです。

「 バシャーン 」 という感じでしょうか。

少し硬めですが、きちんと反応してくれます。


このモデルのドライバーが欲しくて探していますが・・・

なかなか出会えません。 これもまた人生?。

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H&B、パワービルトのアイアンです。

H&B 100周年記念、イサオ・アオキ リミテッド です。


かつて、ウッド・アイアンのセットが木箱に入っていて

60万円?65万円でしたっけ・・・。

ヘッドとグリップがビニールに包まれたままでしたが、手に取った記憶があります。

わっ 革グリップ! ・・お・・重い!

ビニール越しでしたが・・ヘッドが輝いていましたね。

とても手が届かない、別世界のクラブでした。


時は流れて・・・今、手元にあるので、紹介します!


ヘッドのベースは、サイテーションですね。

波型マッスルで、フランジのある・・。

青木プロといえば、スコッチブレードのイメージが強いですが。

パワービルトとしては よりポピュラーなサイテーションを

ベースに選んだのでしょうか。

しかし、波型マッスルの頂点は、少しトウ寄りです。

これは、ひょっとしたらロゴの関係でしょうか。

「 Isao Aoki 」 のロゴが おさまりきらず、

苦肉の策 だったかも?しれません。

フランジがありますが、サイテーションほどはっきりしたフランジでは

ありません。が、これが結構、効いています。(後ほど!。)

ネック長は標準的です。ほんの少し、テーパーがある様な・・。

ソールは、フランジが控えめなので

サイテーションほどは広くありません。

ラウンドは結構ありまして、いわゆるキャンバーソールの部類でしょう。


70年代サイテーションはフェイスが高かったですが、これは

フェイス高を控えめにしてありますね。


ロゴの 「 Isao Aoki 」は、筆記体で刻印されていますが

初めて見たときは、少し驚きましたね。

イサオの 「 I 」を、あの筆記体で表すとは。

苦心の跡がうかがえます。

この 「 Isao Aoki 」のロゴはもともと黒色でしたが

白色を入れています。

イナズマは、やはり赤色を入れております。


サイテーション等に比べて、全体的に面取りが少し丸く、

マイルドに思える仕上がりになっています。


シャフトは、オリジナルは恐らくデュオパワーだったと思いますが

カーボンシャフトに変わっています。Sシャフト相当の様です。


打感ですが、シャフトがSシャフトですが随分軽いので、私でも

振れる仕様となっています。

打ち味は、軽快です。これはシャフトによるところが大きいのでしょう。

やはりこのテのクラブには、多少重くてもスチールシャフトが

合うのでしょうか。

できれば、スチールシャフトに挿し戻したいところです。

僅かですがフランジがあるせいか、スポットは上下に広いイメージがあり、

実際、安心して打てる雰囲気があるクラブです。


このクラブが当時からそれほど爆発的な人気や話題に

ならなかったのは・・

青木プロが実際に使ったモデルではなかったからでしょうか。


そのあたりが、二クラス・リミテッドほどの

扱いにならなかった所以かもしれません。


とはいえ、このクラブが実際手元に来たときは・・・

まさに奇跡のようでした。


しかし、「 奇跡 」は、まだまだあったのです。

( 私にとっての。)


それは、パーシモンをはさんだ次回以降に

紹介しようと思っています。


( 写真5枚目:スーパーサイテーションとの2ショット。)

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今回は、 ミズノ・グランドモナーク XA というクラブです。

パーシモンドライバーで、洋梨型を探していたところ、

このクラブをみつけました。


ヘッドは中型・・いやさ、少し小ぶりです。

フェイスもシャローでロークラウン。

ですが、構えた時あまり平らに見えないので気になりません。

インサートは樹脂系で、確か「 ニューシリカ 」という名では

なかったでしょうか。


ソールは一部後方に真鍮のウェートを設けて、

バックウェイトに似た効果を狙っているようです。

塗装は色が薄めで、木目が良く見える仕様になっています。

写真では、少しずれているように見えますが

木目がそろっている方で、きれいです。


シャフトは、軽量シャフトが付いています。

軽量シャフトはしなり・はじきがイマひとつなものが多いですが、

これは以外にしなってくれます。

グリップはミズノ・オリジナルです。

全く硬化していないとは言えませんが、まだまだ

使える範疇です。

少しテーパーのきついグリップですが、気に入ってます。


さて、このドライバー、随分とコースで使いました。

構えた時でも、木目がよく見えるせいか、

緊張をほぐしてくれた気がします。

キャディさんに、「 きれいなクラブですね 」 と言われたときは

うれしかったですね。


感触は、以外と固め。以外にしっかりしています。


すでにメタル時代に入っていた当時、それでも

コースに持っていったパーシモン・ドライバーです。

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H&B社 のアイアンです。

パワービルト スーパー サイテーション です。

復刻版ですね。


前述のサイテーションに比べて、なにがしか

ゴージャスな感じです。

波型マッスルが2段になっており、

Citation のロゴが、縁取り式に変わっています。


オリジナルは、やはりロゴのイナズマが金色ですが、

赤色に変えています。馬蹄には、カッパー(銅色)を入れました。

ロゴのデザイン、配置バランスも絶妙ですね。

格好いいです。


サイテーションにあったフランジが無く、

シャープなイメージがより高まっています。

フランジが無い分、ソール幅も狭くなっています。

( 写真3枚目、サイテーションとのソール比較。

 左 : S・サイテーション  右 : サイテーション )

ソールのラウンドは・・・僅かにある程度。


ネック長さは、サイテーションより僅かですが短くなり、

グースもよりはっきりしたものになっています。

( 写真4枚目、サイテーションとのネック比較。

 左 : サイテーション  右 : S・サイテーション )

ネックの飾り刻印の位置が、さすがに同じですね。


このモデル、・・マッスルバックに分類されるとは思いますが、

随分と肉厚が・・薄いです。

デザイン的にフラットバック、とも言えませんが、

シャープなアイアンには違いないようです。

意外と、「 薄くてトゲトゲする 」 アイアンです。


H&Bのアイアンは総じてフェイスが高めですが、

このモデルもフェイス高は高いものの、ヒール側はやや標準的な

高さになっています。

トゥ側は高いので、ヒールからトゥまでのテーパーが少しきつめです。

又、普通はトップラインもサンドブラスト処理してあるものですが、

このモデルはブラスト処理せずに、トップラインもミラー仕上げになっています。

これは珍しい。私の所有クラブのなかでも、唯一ですね。


中古でしたが、ほぼ未使用に近い状態で入手できたので、

メッキの光沢がとてもきれいです。さすがH&B!。

観賞用にも耐えうる、素晴らしい仕上げだと思います。


シャフトは、デュオパワーのスタンダード・・ですからRですね。

青木プロの真似をして、半インチ切って使っています。


それでは、打感はといいますと・・・。

実は、このクラブ、入手して当分の間、全然打てなかったのです。

打てなかった、とは打つ機会が無かったのではなく、

「 芯になかなか当たらなかった 」( うっ・・・ ) の方です。

ようやく最近、少しは当たる様になりました。

肉厚が薄いせいか、感触がさすがにシビアです。

ターニーR55のように、「 ドーン 」というような感じではないですね。

鉄はやわらかい方でしょう。 ( ←芯に当たって、やっとわかりました。 )

コースに持っていって、芯に当たらなかったら、大いに苦労しそうで

とても持ち込めません。

フランジのあるサイテーションの方が、少しですが易しいですね。


さて、先ほどシャフトを半インチ切ってあると書きましたが、

青木プロはアイアンや4wを半インチ短かくして使っていたようです。

二クラスのドライバーも、42インチだったそうです。

すべて短尺がよいとは思いませんが、半インチ短いからといって

べらぼうに飛距離は落ちませんし、

そのかわり、随分とバランスは軽くなり、打ちやすくなるものです。

私のように非力で基礎体力不足には重宝する手段であります。


さて、総じてこのクラブ、

デザイン、仕上げ、感触と・・・

「 スーパー 」 とつけたネーミングは ダテではない といって良いでしょう!

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