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【塙保己一記念館】
所在地: 本庄市児玉町八幡山386(アスピアこだま内)
休館日: 毎週月曜日(休日の場合はその翌日) 年末年始
入館料: 無 料
塙保己一は江戸後期に活躍した盲目の国学者であり、晩年には盲人一座最高位の総検校に就任した人物です。
国学者としての保己一の活躍はめざましいものがあり、40数年の年月をかけて、失われつつあった各種文献を収集してまとめ、『群書類従』正編666冊を完成させたことで知られます。
現在でも『群書類従』は国史研究に用いられている一級史料でしょう。
また、日本初の女医・荻野吟子やヘレンケラーにも影響を与えた人物としても知られている?かなと思います。
そんな塙保己一の業績を紹介し、保己一の遺品や関係資料を展示し、解説されている記念館です。
もともとは雉岡城址にあった施設ですが、老朽化によって、平成27年(2015)、リニューアルオープンされました。
見どころは、保己一によって寛政5年(1793)に設立された和学講談所の天満宮瓦、保己一が生涯大切にしていた遺品である巾着やお宝箱、群書類従版木など。
小規模な記念館ではありますが、児玉を訪れた際には立ち寄ってもらいたい記念館としてご紹介致します。
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旧記念館にも 新記念館にも行きました、
埼玉三偉人にふさわしい人物ですね、
トラバさせて下さい。
2018/7/21(土) 午後 8:24
yossyさん、トラバ有難うございます。
埼玉三偉人…塙保己一・渋沢栄一・荻野吟子の三人ですが、なかなか知る人いないのではないでしょうか(>_<)
2018/7/21(土) 午後 9:51 [ 日本史跡研究会 ]