日本史跡研究会 日々の徒然・改(埋もれた歴史を訪ねて)

全国各地の埋もれた史跡をご紹介致します。また、研究会活動についてもご紹介しております。

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 今日、予約しておいた単眼鏡、モノキュラーHG 5×15Dが手元に来ました(^^♪

 群馬県立歴史博物館の深澤さんに「単眼鏡購入するなら、モノキュラーHG 5×15Dが良いですよ。世界が変わりますよ」と伺っていて、一日も早く購入したいと思った日から一ヶ月余。

 
 いやぁ、良いですねぇ。って言っていますが、初めて手に取って使用した時には使用方法間違えて「あれあれ」って感じましたが、使用方法理解したら「おおっおおっ」と大興奮です


 モノが届くまで、高崎市観音塚考古資料館の企画展が開催されているのに我慢してました。

 これで、モノキュラーHG持って、博物館・資料館巡りたいと思います


 さぁ、モノを見る世界が変わる日は間近です


 いよいよ統一地方選挙後半戦が間もなくスタートしようとしております。

 選挙と言えば…ポスター張り


 某も現在、ポスター張りしておりますぞぉ。あっ、決して選挙前だからというわけではありません企画展前だからであります


 群馬県立歴史博物館で行われる企画展のポスターを、知り合いのお店に依頼して掲示してもらっているんです

 現在まで数軒ではありますが、ポスター掲示していただきました


 「なんだっ。たったの数軒かよ」という声も聞こえてきそうですが、これまで群馬県立歴史博物館企画展のポスターを一般店舗で見たことありますか?

 なかなか無いんじゃないでしょうか?

 これから群馬県立歴史博物館をよりPRすべく、たとえ一軒でもポスター掲示してくれる、つまり群馬県立歴史博物館に協力してくれるお店を探すのって難しいんです。

 例えば、これがある販売店の営業であれば「お店に張らせてもらえませんか?」と依頼するのは営業の一環であり、仕事ですからあまり無理ではないですよね。
 でも、「群馬県立歴史博物館をPRしたいんですぅ」って一般市民が飛び込み営業のようには行かないですよね。

 だからこそ、知り合いの飲食店等にお願いして一軒でも多くポスター掲示してもらっています。草の根活動の展開ですぅ



 こうしてブログに活動を紹介するのもそうしたPRの一環だと思っています。

 ご覧になった方の中で「うち、協力しても良いよ」って言っていただけるようになって行けば良いなと考えています。


  【法隆寺南大門】

    所在地: 生駒郡斑鳩町法隆寺山内1−1


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 三間一戸八脚門。入母屋造本瓦葺。

 法隆寺境内で最初に出会う国宝。西院伽藍の正面に建つ法隆寺の正門である。


 鎌倉時代に著された『聖徳太子伝私記』によれば、現在の法隆寺建立時、すなわち天智天皇9年(670)の火災で焼失した後に再建された際には中門前の石壇上に建っていたが、長元4年(1031)、法隆寺域拡大にともなって現在の場所に移築されたという。

 中門は永享7年(1435)、再び火災によって焼失するが、永享10年(1438)には再建に着手されている。


 この時期には聖徳太子信仰が民間に流布しており、法隆寺は聖徳太子ゆかりの地として、その教えを追慕する人々の信仰の賜物で再建が早期に行われたものと推測される。

 
 法隆寺は国宝の宝庫であることは、以前のトピックでも触れたかと思いますが…今回の「南大門」も正しく国宝である。
 国宝ではあるが、法隆寺を訪れた人々はなかなかそう思ってはいないのだろう。

 金堂や五重塔へ向かう通過点のようになってしまっている。是非、「南大門」にも注目してもらいたいものである。


 (参考資料)
   法隆寺                              法隆寺
   現地配布パンフレット


 新元号は「令和」となり、平成31年度としての研修は今回で終了となりますね。

 本来、日本史跡研究会研修は最低でも二ヶ月前には決定していたのですが、今回初の緊急開催となってしまいました

 
 なかなか日本史跡研究会会報『埋もれた歴史を訪ねて』第七号の掲載記事を書けなかったことなど、多くの雑務に追われ、なかなか日時を決められなかったことが最大の要因。

 今後はもっとゆとりをもって開催していかねばなりませんね。


 っと、さて緊急となってしまいましたが、日本史跡研究会会員には事前に日時だけは伝えておいたので、参加者はいないなんてことは無いのが幸運


 研修要綱ですが、以下の通りです。


    開催日時   平成31年4月21日(日)    JR上野駅 中央改札口前  AM08:30 集合

                『足立右往左往 〜行ったり来たりの現地踏査〜』

        上野駅 ➡ 北千住駅 ➡ 甲良屋敷跡  ➡ 北千住駅 ➡ 小菅駅 ➡ 小菅御殿跡 ➡

        小菅駅 ➡ 竹ノ塚駅 ➡ 白旗塚古墳 ➡ 伊興遺跡 ➡ 塩原太助の墓 ➡ 竹ノ塚駅

        ➡ 大師前駅 ➡ 西新井大師 ➡ 大師前駅 ➡ 北千住駅 ➡ 亀有駅 ➡ 

        足立区立郷土博物館

 という行程になっております。

 城館跡・古墳・古代遺跡・神社仏閣・博物館とバラエティーに富んだ研修になるかと思います。

 
 現在目下研修冊子作成中ですが、当日ご用意が間に合うかは微妙なところ…。間に合わない際には後日参加者に発送する形をとりたいと思います。

 研究会会員でなくともご参加可能ですので、ご興味ありましたら、コメントいただければと思います。


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 昨夜、『東洋史概論』レポート課題6400字が終了。

 思い起こせば、『東洋史概論』テキスト学習開始したのは、昨年の10月末のこと。

 終わったのが4月6日。

 『東洋史概論』は4単位。そのテキスト学習終えるのに5か月弱。


 レポート課題合否まで1ヶ月余でしょうから、次のテキスト学習に向かいます。

 当初、次の教科は『東洋史特殊講義』を考えていましたが…なんだか中国史で一年終わるのもどうかなとも思い悩み、結局『日本建築史』を選択。

 今日からは、『日本建築史』テキスト学習スタートです

 
 それと並行して、『東洋史概論』科目修得試験対策』をしなきゃならないな。あっ、前回しくじった『平安文学論』もだった

 でも、また一つステージという感じです

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