日本史跡研究会 日々の徒然・改(埋もれた歴史を訪ねて)

全国各地の埋もれた史跡をご紹介致します。また、研究会活動についてもご紹介しております。

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 平成29年に発足した「しぶかわ城跡探訪の会」

 本日、無事に第3回総会が開催されました。渋川市子持公民館で行われたので、当然ながら参加です。


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 総会自体は紛糾することもなく、無事に終了。

 これは何処の総会も同じでしょうかね?

 その後は、会長の座学『白井城関連地名あれこれ…』を聞いてっと。


 なかなか「しぶかわ城跡探訪の会」の城跡巡りには参加出来ませんが、こうした総会には会員の義務として参加しなければと考えております。

 
 今日はこの他にも選挙もありましたし、群馬県立歴史博物館関連のことも行ったので一日バタバタしておりました。

 今夜もやらねばならないことが多々ありまして…。まだまだバタバタしそうです


 さて、今日もこんな天気は良いのに、お花見にも行かず、自宅で地道に作業に明け暮れている某。

 とはいえ、多少は外で様々な所用をこなして参りました


  ① 群馬県立歴史博物館で次回企画展ポスターを貰ってっと。

    これは、群馬県立歴史博物館の企画展を広く周知するため、様々な場所(まぁ、知り合いの飲食店とか)
    にポスターを掲示してもらえるように交渉を重ね、了承くださった店舗に掲示するためっす。
  
    こんな地道な活動も開始致しましたんですよ

    来週からは実際に掲示してきます。まぁ、これも順次になるんですけどね。


  ② 念願の単眼鏡「NIKON モノキュラーHG 5×15D」を手配してきました。

    単眼鏡これ、博物館では持っていたら良い逸品です。

    価格は様々ありますが、今回購入したのが「NIKON モノキュラーHG 5×15D」

    群馬県立歴史博物館の方がお薦めして下さったので、若干価格は高めですが、長年使うことを考えれば
    良いものを購入しておいて損はありません。

    来週中には手元に来る予定。


 といった所用を済ませて、自宅でこれから地道な作業を開始することになります。

 ①、②をしたことで、今後世界が広がり、世界が変わることでしょう。…多分


 あっ、これから単眼鏡購入しようと考えている方がいらっしゃいましたら、「NIKON モノキュラーHG 5×15D」は絶対お薦めですよぉ
 

 昨夜は通常総会議案資料が正式に完成


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 八年目を迎えた日本史跡研究会の今年の活動をしっかりと議論してもらうためにも、今年度達成可能な内容と今後の課題としての内容を盛り込みました。

 さて、先ずは資料を会員に発送するための準備を整えます。


 あっ、平成31年度(令和元年度)第1回研修も4/21(日)、急遽開催することとなり、そちらの計画立案も早急にしなければなりません。

 日本史跡研究会会報『埋もれた歴史を訪ねて』第7号発送準備もしなければならず、当分は順次作業に邁進する日々が続きそうです


 平成31年度(令和元年度)が始まってまだ4日。いろいろバタバタしております。


 先ず、総会資料が完成したことから、こちらの発送作業を終わらせねばなりません。発送完了後には総会開催しなければなりませんから、これが先ず第一。

 次に、日本史跡研究会会報『埋もれた歴史を訪ねて』第7号も完成しており、こちらもコピーして発送しなければなりません。
 これには数日時間を要しますから、総会資料と同時発送したくとも同時とはいかないかなぁ


 これら発送時には、各会員に向けた資料も同封するので、こちらも間違えないようにしなければならず、しっかりと整理してっと。


 更に、今期第一回目の研修を今月21日に急遽開催することにもなりましたので、その準備、連絡もする必要があります。


 これは研究会での話であって、当然ながら仕事関係や奈良大学での学びもあります。

 奈良大学関連では、そろそろ『東洋史概論』が終了しますから、早々にレポート課題終わらせておきたいところ。

 はぁ、本当にバタバタ。一つ一つ終わらせたいと思います。


  【中宮寺】

   所在地:     生駒郡斑鳩町法隆寺北1−1−2
   入山料: 大人 ¥600  中学生 ¥450  小学生 ¥300
                ※法隆寺参拝者は割引あり

         公式HP はこちら  http://www.chuguji.jp/


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 聖徳宗。法興山中宮寺が正式名称である。

 聖徳太子霊跡第15番、中部尼寺巡り第15番、神仏霊場巡拝の道第27番札所。


 創建当時の中宮寺は現在地から400mほど東方に存在し、「中宮寺址」として史跡指定されている。というわけで、中宮寺の創建に関してなど、詳細についてはその際にすることにする。

 戦国時代、寺運衰退していた中宮寺は火災にあい法隆寺東院伽藍の山内子院に避難し、そのまま住み着いていたところ、慶長7年(1602)、慈覚院宮(後伏見天皇八世の皇孫である尊智女王)を初代門跡として迎え、それ以後、大和三門跡尼寺随一の寺として深い信仰を集めました。

 昭和43年(1968)、高松宮妃の発願によって、吉田五十八設計で和風現代建築の本堂が建立されています。

 
 中宮寺といえば、木造菩薩半跏像と言えるのではないだろうか?

 中宮寺本尊であり、像高132cm。寺伝では如意輪観音である。クスノキ材の特異な寄木造で飛鳥時代の作とされる。
 この木造菩薩半跏像。ゆっくりじっくりと鑑賞してもらいたい仏像である。


 また、文永11年(1274)、中興の祖・信如によって発見された天寿国繍帳も必見である。

 聖徳太子の母・穴穂部間人皇女と聖徳太子王妃・橘大女郎が多くの采女とともに製作した曼荼羅の残闕で、中宮寺に展示されているものはレプリカであるが、中宮寺の歴史を知る上で見てもらいたいものです。


 (参考資料)
  現地配布パンフレット


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