日本史跡研究会 日々の徒然・改(埋もれた歴史を訪ねて)

全国各地の埋もれた史跡をご紹介致します。また、研究会活動についてもご紹介しております。

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 思ったよりも順調にことが運んでいることもあれば、一方で思うように事が運ばないこともある

 なんでもこちらが思ったように事が運ぶということはないが、一日一日やるべきことがとにかく多すぎるのがその要因であろう。


 今やらねばならないこと、これからのためにやるべきこと。

 まだ実行に移さなくとも良いこと、熟考してから動かねばならないこと。

 そうした区分をしっかりして、限られた時間の中で事を片付けていくことが何よりも大切なことである。


 先ずは、日本史跡研究会会報『埋もれた歴史を訪ねて』第7号の完成、発送がやるべきことなのだろう。これは、インクカートリッジ購入してからでないと出来ない作業となってしまった。
 これは早くとも金曜日に購入してからやることにしよう。

 あっ、21日の研修要綱もコピーするから丁度いい気もする。


 次にやるべきことは、『東洋史概論』&『平安文学論』のテスト対策が急務だろう。5月末に科目修得試験受けるべく、前回の失敗を糧にしなければならない。

 『日本建築史』テキスト学習もしっかり進めて行かねばならないなぁ。


 仕事面でも明日は午後から保険会社と会わねばならない。これもやらねばならない急務。


 他にもやらねばならないことは多いが、とりあえず今夜はテスト対策絶対にやろう


  【入鹿神社】
  
    所在地: 橿原市小綱町335


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 全国で唯一、蘇我入鹿を御神体とする神社である。

 現在の橿原市周辺は蘇我氏ゆかりの地であり、蘇我・曽我という地名が見られる。蘇我入鹿は神社付近で幼少期を過ごした家があったとか、入鹿の母が身を寄せた家があったとされる。


 645年6月12日、乙巳の変で蘇我入鹿が飛鳥板蓋宮で中大兄皇子・中臣鎌足らに誅された後に、この地で入鹿を祀った祠が建立されたと思われるが、創建時期は明らかではない。

 『日本書紀』には蘇我氏逆臣説が通説として流布されているが、入鹿は南淵請安が中臣鎌足を除いてその右に出るものはいないと称されるほど頭脳明晰であり、非常に優れた人物であった。

 入鹿という名も本名ではなく、その後の政権にとって都合が悪いことから実名が伝わらなかったのである。

 
 廃寺となった真言宗高野山派仏起山普賢寺の鎮守社として地域住民には崇敬されており、明治時代、皇国史観に基づいて逆臣である蘇我入鹿を祀るのは都合が悪いとして、祭神を素戔嗚尊とし、小綱神社に名を改めるように政府から通達されたのだが、地元住民はそれを拒んでいる。


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                              (入鹿神社本殿)

 
 (参考資料)
  現地配布パンフレット
  現地案内板



 これまで数店に群馬県立歴史博物館企画展『大新田展』ポスター掲示を依頼し、掲示して頂けました

 今日も母の友人であるシャンゴさん元会長婦人にポスター掲示をお願いしてあったので、ポスターお届けに


 高崎市問屋町の「シャンゴ 本店」に企画展ポスター掲示して頂けました。今日はお店がお休みですから、後日写真を撮りに行くことになります。


 そして、帰宅後にいつも通りにFacebook見たら…。


 これまた長年の知り合いである方から「俺のとこもポスター貼っていいよ」ってありがたいメッセージが

 さらに知人にも声をかけてくれるとのことで、何か所かポスター掲示してもらえそうです。


 なんだかとっても温かい気持ちになりましたポスター掲示依頼は本当に順調に進捗しております


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 2019年高崎市観音塚考古資料館において開催されているミニ企画展『八幡台地の遺跡―観音塚古墳の歴史的環境を探る―』を拝観してきました。

 先日購入したモノキュラーHG 5×15Dを使用したいという衝動にも駆られ、いそいそとお出かけ。


 今回の企画展は本当に地元中の地元の遺跡、剣崎長瀞西遺跡や若田原遺跡、八幡中原遺跡等から出土した遺物が展示されています。

 さて、購入した単眼鏡の威力は如何に?


 「おおっ、本当に世界が変わる」と感じました。これまでは土器の表面上の文様も何気に見ていましたが、単眼鏡を覗くとはっきりと見えます。

 これはもっと早く購入すべきだったこれからの博物館・資料館巡りがもっとより深いものになると感じました。


 現在、『プレ・デスティネーションキャンペーン』中ですから、6月30日まで無料です。

 是非足をお運び下さいませ

告知忘れてましたぁ💦


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 群馬県立歴史博物館第98回企画展、群馬県立歴史博物館開館40周年記念『大新田展』開催日がいよいよ再来週の27日(土)と迫ってまいりました。

 すでにブログ内で告知済だと勘違いしていたため、告知が遅れてしまいました


 2019年度は群馬県立歴史博物館開館40周年ということで、注目の企画展が目白押しです。

 その第1弾が『大新田展』


 国宝 赤糸威鎧(櫛引八幡宮蔵)、太平記絵巻 巻二(埼玉県立歴史と民俗の博物館)といった展示品が出迎えてくれる企画展です。

 
 新田義貞の歴史的評価は、後醍醐天皇に最後まで従った忠臣というものから凡将まで、時代によって変化してきました。
 また、足利尊氏の家臣であったともされます。

 企画展では、新田一族に関わる甲冑・彫刻・刀剣・古文書などの資料を通して、南北朝の動乱期を駆け抜けた新田義貞とその一族の歴史に迫れます。


 GW中も開館しておりますので、ご家族・ご友人と群馬県立歴史博物館へお出かけ下さい。


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