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【大和文華館】
所在地: 奈良市学園南1−11−6
入館料: (平常・特別企画展) 一般 ¥620 高校・大学生 ¥410 小学・中学生 無料
(特別展) 一般 ¥930 高校・大学生 ¥720 小学・中学生 無料
休館日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
昭和21年(1946)、近畿日本鉄道(近鉄)社長・種田虎雄によって財団法人大和文華館が設立され、世界的な美術史学者・矢代幸雄が初代館長に任命された。
種田は、館の運営から作品の選択・収集まで矢代に一任した。矢代は個人の好みによってではなく、質の高い作品を系統的に収集することに尽力した。
昭和35年(1960)10月1日、近鉄創立50周年行事の一環として、大和文華館が開館した。
寝覚物語絵巻といった国宝、重要文化財、重要美術品が多数収蔵されていることで知られる。
美術館であるとともに研究機関でもあり、美術研究所が併設され、昭和26年(1951)創刊の東洋古美術研究史『大和文華』は日本でも最も古い民間の美術研究誌として知られ、年2回発行されています。
(参考資料)
現地配布パンフレット
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