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【恋塚一里塚】
所在地: 上野原市犬目1353−8
甲州街道の起点である江戸日本橋から21番目(約84㌔)を示す一里塚。
慶長9年(1604)、徳川秀忠は日本橋を起点として全国の街道に一里塚を設置するように指示。大久保長安の指揮の元に行われています。
現在残る恋塚一里塚は直径約12m、高さ約5mの円丘であり、当初は道の左右に存在していましたが…道路の拡張工事によって削られてしまい、一基の塚のみが残されています。
『甲州道中宿村大概帳』には、「左右の塚共犬目宿地内立左杉、右松」と記載されています。
明治34年(1901)、中央線が開通するまで旅人が塚の木陰で休んだり、人夫や馬を借りる際の駄賃を決める基準として大いに利用されていました。
山梨県内で唯一残る一里塚として大変貴重な「恋塚一里塚」
談合坂SAにほど近い犬目宿から山梨市に向かう途中にありました
「犬目宿」もまだまだ散策不足ですので…再び訪れなくてはならないと思います。
(参考資料)
現地案内板
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