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【鎮守森古墳】
所在地:河沼郡会津坂下町青津
字内青津古墳群のひとつで、国指定史跡(「亀ヶ森・鎮守森古墳」に包括指定)。
会津盆地中央部・阿賀川左岸の低地に位置し、阿賀川が形成した河岸段丘上に立地する。
『新編会津風土記』では、「小亀甲舘」と記述されています。
未発掘ではあるが、4世紀中頃に築造されたと推定されています。主軸を東西として前方部を西に向ける前方後方墳です。後方部上に八幡神社が祀られています。また、周濠の一部が確認出来ます。
墳丘全長55.2m。後方部東西27.2m、南北30.5m、高さ約5m。前方部長28m、高さ約2.5m。
古墳北側には方形周溝墓群「男壇遺跡」が隣接していることから、何らかの関係性があるのではないか?と指摘されていますが、本格的な調査が行われなければ…埋葬者・埋葬方法不明なまま
この地を訪れた目的……それは「生江館」
関連がなくとも、せっかく訪れたのですから、古墳とて【大事な史跡】見逃すわけにはいきません
参考資料
現地説明板 会津坂下町教育委員会
会津坂下町史Ⅲ 歴史編 会津坂下町史編算委員会
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福島県の古墳
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