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【中島屋敷跡】 評価
別 名: ―――
所 在 地: 高崎市京目町字三ツ谷京目 前橋市川曲町
築城年代: 16世紀
築 城 者: 中島氏?
区 分: 環濠屋敷
現 状: 宅地・耕地
東西80m、南北65m程度の方形館に東と北を外郭が囲んでいる。さらに東郭北には馬出郭状の一角が付随している。
ここから北30m程のところには別の三郭がまとまっている。三郭のうち一番北の郭の北面に、堀と土居の一部が残っていると『高崎市史』には記載されてはいるものの、なかなか郭の形状は把握できず、遺構も確認出来なかった
記録も残されておらず、群馬県中世城館跡研究の第一人者である山崎一氏はこの地の土豪・中島氏の屋敷と推定している。
このように遺構も残らない城館の散策は兎にも角にも気力である。地元の人ですら自分の住んでいる場所が城址とは思っていないから、カメラ片手に歩いていると不審者扱い
そんな目に耐えられる気力が何よりも大切である。これからも気力が続く限り、遺構のない城館跡にも足を運びたいと思います
(参考資料)
新編 高崎市史 資料編3 中世Ⅰ
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