日本史跡研究会 日々の徒然・改(埋もれた歴史を訪ねて)

全国各地の埋もれた史跡をご紹介致します。また、研究会活動についてもご紹介しております。

東京都の博物館・資料館

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  【足立区立郷土博物館】

    所在地:        足立区大谷田5−20−1
    入館料:  一般 ¥200 中学生以下・70歳以上は無料
    休館日:    月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始

          公式HP はこちら   https://www.city.adachi.tokyo.jp/hakubutsukan/


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 昭和61年(1986)、足立の祭り・足立の歴史・足立の暮らし・ギャラリーの4つのコーナーで郷土の歴史と文化を紹介する施設として開館。

 平成21年(2009)3月15日、江戸東京の東郊をテーマに展示改修し、リニューアルオープンしています


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 博物館に隣接して、故小形研三氏が設計した「東渕名庭園」があります。回遊式庭園で四季折々の景色が楽しめます。
 

  【國學院大學博物館】

   所在地:        渋谷区東4−10−28
   休館日:  不定期(館内保守及び大学の定める休日)
   入館料:              無 料

          國學院大學博物館公式HP  http://museum.kokugakuin.ac.jp/

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 國學院大學は日本国内において考古学トップレベルの大学として知られ、これまで多くの学術発掘調査を実施している。

 そんな國學院大學には多くの貴重な遺物を展示している博物館があり、無料で開放されている。

 考古・神道・校史というゾーンに別れて、國學院大學が収蔵した貴重な史料が見学可能である。


 大学博物館というと、地域の博物館と比べて敷居が高いと感じるかもしれない。そういった一面もあるようにも思う。
 地域博物館では、来館者に向けた様々な情報発信が行われ、近年では難しい表現ではなく、誰もが楽しめる展示方法で来館者を迎えている。
 では、大学博物館はどうなのであろうか?博物館学芸員の方々の努力によって様々な工夫が加えられ、一般の来館者も楽しめるものとなっています。

 しかし、大学博物館という性質上、学術的な展示であるということは事実である。


 そうは言っても、博物館である。質問には応じてもらえるし、ここ國學院大學博物館でもボランティアガイドの方もいらっしゃるので心配は無用である。私が訪れた時には、小学生も見学に訪れていました。

 考古学に興味がある、神社仏閣に興味がある方は、國學院大學博物館はオススメスポットです


 【文京ふるさと歴史館】

   所在地:                文京区本郷4−9−29
   入館料: 一般 ¥100 団体(20名以上) ¥70 中学生以下・65歳以上無料
   休館日:            月曜日(祝日の場合翌日) 年末年始


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 平成3年(1991)、文京区の歴史資料の調査・研究・保存・公開をするため開設された。旧石器時代からの文京区の歴史を紹介している博物館です。

 文京区内には多くの史跡・旧跡がありますが、樋口一葉・石川啄木・森鴎外ら著名な文豪が住んだ街としても知られていますので、展示資料にも反映されています。

 特別展・企画展も頻繁に行われている他、講演会も企画されています。(要HPチェック

 また、ボランティアガイドによる文京区内の史跡巡りも予約すればです。


 このような地域の博物館・資料館はほぼ全国いたるところに存在していますが、利用してますか?

 私事ながら…大学生の時、文京区在住であったにもかかわらず、行ったことがありませんでした

 
 地域の文化を知るためにはこうした施設を利用することが一番ですよ内容はどの施設も同様に感じますが…その地域ならではって展示物は必ずあるものです

 また、史跡巡りの情報収集にもってこいですしね。


 刊行物も充実していました。「文京の史跡」という刊行物を入手してきました。

 
 皆さんも身近な博物館・資料館に足を運んでみては如何でしょうか?きっと新しい知識や情報が得られると思いますよ。

 
 (参考資料)
  現地配布パンフレット


   【憲政記念館】

    所在地:      千代田区永田町1−1−1
    休館日:  毎月の末日 年末年始(12/28〜1/4)
    入館料:           無料


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 この地は江戸時代初期には加藤清正の屋敷があり、その後彦根藩井伊家上屋敷となった場所である。

 幕末、大老・井伊直弼が桜田門の変で暗殺されるが、朝出発したのはこの屋敷からである。

 憲政記念館付属庭園内に彦根藩井伊家の表門前にあった「櫻の井」があり、江戸の名水として知られていましたが…今回は彦根藩井伊家上屋敷の説明は後日ということで 


 さて、「憲政記念館」ですが、昭和27年(1952)、土地が衆議院の所管となり、昭和35年(1960)、憲政の功労者である尾崎行雄を記念して「尾崎記念会館」が建設されました。

 その後、「尾崎記念会館」を吸収する形で、昭和45年(1970)、議会開設80周年を記念して、議会制民主主義についての一般の認識を深めることを目的として設立され、昭和47年(1972)3月に開館しました。


 国会の組織運営などの資料や映像でわかり易く紹介されている他、幕末から現代に至る憲政の歴史に関係する資料が常時展示されています

 主な展示資料は、

   大日本帝国憲法(官報号外)
   足尾鉱毒事件についての田中正造の質問書
   伊東博文暗殺の際の安重根の弾丸
   社会民主党・浅沼稲次郎遭難当日の演説原稿と服

 など、憲政現代史上重要な史料が数多く展示されています。


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 また、議会体験コーナーもあり、本議会開会ベルが鳴って、内閣総理大臣の演説する映像が流されます。

 議席に議員になり気って野次を飛ばすことも、演壇に立って自説を論じることも可能です


 堅苦しい施設と敬遠されることもあるでしょうが…この施設も我々の血税によって運営されていますので、積極的に利用してもらいたいです

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