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【関宿関所跡】 評価
別 名: ―――
所 在 地: 野田市関宿江戸町
築城年代: 寛永2年(1625)
築 城 者: 江戸幕府
区 分: 関 所
現 状: 消 滅
元和2年(1616)、関宿河岸が利根川・江戸川筋16の定船場の一つとされたことから、寛永2年(1625)、江戸川と権現堂川の分流点で通行人や船荷改めを行うことを目的として、江戸幕府によって関所が設置された。
寛永8年(1631)、関所の管理は関宿藩に委ねられ、番頭2人、平番6〜8人、門番2人のほか、足軽若干が廃されている。
幕末まで関宿藩士が在番し、江戸の治安を担うとともに、川関所として重要な機能を果たしています。
本来の関所は石碑の位置にあったのではなく、利根川の川向こうにあったとされるが、場所は定かではない。
案内板と石碑のみであるが、それだけでも城巡りをしているものにとっては有難い限りです。
(参考資料)
現地案内板
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