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【埼玉県立嵐山史跡の博物館】
所在地: 比企郡嵐山町菅谷757
休館日: 月曜日、年末年始(12/29〜1/3)
入館料: 一般 ¥100 高校生・大学生 ¥50
埼玉県立嵐山史跡の博物館 公式HPはこちら http://www.ranzan-shiseki.spec.ed.jp/
昭和51年(1976)4月、埼玉県立歴史資料館として開館。
平成18年(2006)4月、埼玉県立嵐山史跡の博物館に改称。
埼玉県立嵐山史跡の博物館は、比企地域の中世城館跡のガイダンス施設として、埼玉県西北部の歴史や文化財を紹介している博物館です。
続日本百名城である「菅谷館址」内に施設があることから、畠山重忠をはじめとした武蔵武士や中世城館跡にスポットをあてた企画展が行われます。
また、文化財巡りや講演会といった行事も行われており、公式HPは時折チェックすることをお勧め致します
埼玉県立嵐山史跡の博物館=菅谷館址ですから、埼玉県の城館巡りでは外せない場所でしょうね。
でも、中世城館跡として訪れたのではモッタイナイ
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埼玉県の博物館・資料館
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【塙保己一記念館】
所在地: 本庄市児玉町八幡山386(アスピアこだま内)
休館日: 毎週月曜日(休日の場合はその翌日) 年末年始
入館料: 無 料
塙保己一は江戸後期に活躍した盲目の国学者であり、晩年には盲人一座最高位の総検校に就任した人物です。
国学者としての保己一の活躍はめざましいものがあり、40数年の年月をかけて、失われつつあった各種文献を収集してまとめ、『群書類従』正編666冊を完成させたことで知られます。
現在でも『群書類従』は国史研究に用いられている一級史料でしょう。
また、日本初の女医・荻野吟子やヘレンケラーにも影響を与えた人物としても知られている?かなと思います。
そんな塙保己一の業績を紹介し、保己一の遺品や関係資料を展示し、解説されている記念館です。
もともとは雉岡城址にあった施設ですが、老朽化によって、平成27年(2015)、リニューアルオープンされました。
見どころは、保己一によって寛政5年(1793)に設立された和学講談所の天満宮瓦、保己一が生涯大切にしていた遺品である巾着やお宝箱、群書類従版木など。
小規模な記念館ではありますが、児玉を訪れた際には立ち寄ってもらいたい記念館としてご紹介致します。
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