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久しぶりの野球の話。海の向こうの大リーグでは、ノーヒットで勝利と言う珍記録が生まれた らしい。興味があったので、いろいろなサイトを開けてみたが、出てくるのはリリーフでセーブを 上げた斉藤隆の談話ばかり。こういう試合は勝った投手よりもノーヒットなのに負け投手になった 方が気になる。仕方ない英語のサイトを開けてみる。 Jered Weaver and Jose Arredondo pursued history on the wrong night, their combined eight no-hit innings wiped away by the Angels' own inability to score. The Angels hit the midway point of the season Saturday night with a cruel reminder of their offensive inadequacies, holding the Dodgers to no hits but dropping the second game of the latest installment of the Freeway Series, 1-0, at Dodger Stadium. 悲しいかな、忘れてしまった単語がいくつかある。まあ、文章の大意は理解できるのだが。横に yahoo提供翻訳サイトの宣伝がある。何の気なしに翻訳をやってみると・・・ JeredウィーヴァーとホセArredondoは間違った夜に歴史を探究しました。そして、彼らの合同の
8つのノーヒットの回が得点することがエンゼルスの自身のできないことによってぬぐわれました。 エンゼルスは彼らの攻撃的な不十分さを容赦のない思い出させるもので土曜日の夜季節の中間点を 攻撃しました。そして、ドジャーズをヒットに保持しなくて、ドジャースタジアムで高速道路 Series(1-0)の最新の分割払い込み金の第2のゲームを落としました。 もはや何の記事だかわからない。野球の記事と理解できる人はあまりいないだろう。それにしても 最新の分割払い込み金とはどんな金なのだろうか。 JeredウィーヴァーとホセArredondoは8イニングをノーヒットで抑えたがエンジェルス打線の
援護なく最悪の形で歴史に名を残した。シーズン中盤にさしかかりエンジェルス打線のもろさが 出たゲーム、ドジャースタジアムで高速道路シリーズの二戦目をノーヒットのドジャースに相手に 破れた。 試しに自分で訳してみるとなかなか難しい。意味は伝わってくるのだが、それを日本語にすると 今ひとつの文章にしかできない。おそらくシーズン序盤から指摘されていたエンジェルス打線の 貧打がここに来て再発というニュアンスが含まれているのだろうが、その辺をうまく伝えるのは 難しい。全部省略。ちなみに分割払い込み金(installment)は二戦目の目と訳した。 写真は歴史に名を残したウィーヴァー投手。自らのエラーで出したランナーが、二盗と悪送球で
三塁に進み、犠牲フライで一失点。6回ノーヒットながら負け投手。the wrong nightの意味は 彼が一番よく知っているでしょうね。 |
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ノーヒットで負け投手…ありえるから野球って球技はおもしろいんですが…投手の気持ちを考えると複雑ですね…。
それと翻訳サイトって面白いデスよね。有名な一文を翻訳させたりするとどえらい事になったりするんで…。
2008/6/30(月) 午後 7:30
点を取られた方の投手は完投しなかったらしいですからね。
メジャーの場合は9回を投げきれば、点を取られてもノーヒッターとして記録に残るらしいです。ただ、8回ではダメみたい。
ということは、ノーヒッターで負け投手ってのは裏の攻撃のチームしかありえないような気も。
2008/7/1(火) 午前 0:47
カシノオオサマさん、野球の面白さはその辺りにあるような気がします。翻訳ソフトが普通に使えるようになるのはいつの日か・・・って感じですよね。
2008/7/5(土) 午後 8:09
toyotamaさん、昨年の日本シリーズでもありましたけど、継投のノーヒットノーランって結構あるようで。降板する理由っていろいろあるでしょうけど、ノーヒットでマウンド降りるのは悔しいんでしょうね。
2008/7/5(土) 午後 8:12