|
朝なにげなくテレビを見ていたら女優の山本陽子さんが出ていました。今年は1年のほとんどが舞台の
仕事で忙しいそうで、本番の舞台の仕事をしながら次の舞台のリハーサルをこなすというスケジュール
ということでした。今はわたしが子どもの頃テレビで話題になった「おしん」の舞台に出演している
そうです。
テレビで放映された当時小学生だったわたしは、実際にテレビで見ることはほとんどなかったのですが、
主人公のおしんの子ども時代の数週間の放送分が夕方の時間に再放送されたのです。ひたすら忍耐
して、だいこんめしを食べたり、学校も行けず子守をしたりしてもそれだけでは家族の負担が
軽くなるわけではないので、奉公に出てさまざまな試練に耐えるという内容でしたが、あまりの
過酷さに見ているだけで胸が痛くなりました。
まぁ自分にふりかかることではないのでどこか他人事という感じで見ていたのですが。
今の舞台でも子役がおしんの幼少時代を演じているようですが、果たして今の時代の子ども達に
おしんの時代のことがわかるのかなぁと思います。そんなわたしだって本当に理解しているわけでは
ないのでしょうが、あまりにも今の時代とは違いすぎていて、別の国のどこか自分達とは関係の
ない世界の出来事のように感じるのではないかと思うのです。奉公という言葉も普段耳にする
言葉ではありません。
山本陽子さんは大女優さんとしての威厳もありとても素敵なトークをしていました。来月以降も
年内は休みなく舞台があるようです。これからも活躍してほしい日本の女優さんだと思います。
|
だからこそ今おしんって別の国でうけてるんでしょうねぇ。私もどうもピンとは来ません…。ただ忘れてはいけないんだろうなぁ…と思わせられます…
2008/7/11(金) 午後 10:46
カシノオウサマさん これでもかっていう試練に向かっていくおしんに日本人を見ているらしいのですが、それも困ったものですね。
2008/7/12(土) 午前 9:07