21世紀的方丈記

早くも梅雨入りだそうです。

ほろ酔い徒然草

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お酒の記事がたまってきたので書庫を作ってみました。おいしいお酒を飲んだ時には更新したいです。
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我らビール党 3

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 今回の写真は紅茶ビールである。ベルギービールらしい。レッドアイなどビールのカクテルは
何回か飲んだことがあるが、このビールは混ぜているにもかかわらずビールと主張している。
裏のラベルには「法律でビールの材料として認められていない材料を使用している為、ビール
という表記はできませんが、これはビールです」と書いてあった。では、このお酒は何になる
のかと思ったら発泡酒と書いてある。なるほど、と納得。ちなみに発泡酒の割りにはかなり
値段は張る。

 飲んでみると、予想した味とは全く違った。紅茶の香りがするのかと思っていたのだが、
何故か酸味が強い。シャンディガルフに似た味か。ただビールというだけあって、きちんと
麦の主張は舌の上に残る。カクテルとは一線を画している。しかしビールかと言われると首を
傾げざるを得ない。悪い意味ではなくて微妙な味である。

 考えてみると酸味のあるお茶というのは洋の東西を問わず飲んだことがない。しかし茶の葉
自体は変わらないわけだから、あの酸味は何から来たのかわからない。ひょっとするとお茶は
元々すっぱいものなのかも・・・などと考えさせられる味でした。

我らビール党 2

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 前回買ってきたビールの話の続き。写真はハワイビール。名前はTSUNAMIとなっている。何故
そんなネーミングなのかはわからないが、日本名を見て思わず食指が伸びる。ちなみにハワイへ
行ったことはあるが、現地で見かけたことはなかった。

 味はよく飲む地ビールの味に似ている。一緒に飲んでいたかみさんが面白いことを言う。ハワイ
な感じの味がする。ただしホノルルとかではなく、ハワイ島やマウイ島の感じで、あくまでも田舎
というと言葉が悪いが、大自然な感じがする。そういう風に言われて飲んで見ると、味が変わった
感じがしてくるから不思議だ。

 アルコール度は4.5%とそんなに高くない。こういう南のリゾート地へ行ったときは、軽い
ビールがとてもおいしく感じる。泳いでから、昼寝前に飲むビールを思い出しながら、TSUNAMI
を飲みきった。

我らビール党

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 この書庫もだいぶ記事が増えてきたが、未だビールだけは取り上げたことがなかった。ワインだ
焼酎だと、挙句の果てに滅多に飲まない日本酒まで取り上げているのに、ほぼ毎日飲んでいるのに
ビールだけは、何故か記事にしにくかった。

 なんとなく小骨が喉に刺さっている感じがしていたのだが、先日百貨店の催し物会場に行ったら
いろいろな外国ビールを売っているのを見かけた。実はビールはその現地で飲むのが一番と思って
いる。バドワイザーは日本ではまず飲まないが、グアムで飲んだらとてもおいしく感じたのが
その理由。やはりビールだけでなくお酒にはその土地、土地にあった味があると思う。とは言う
ものの、いろいろと面白いビールがあったので思わず購入してしまった。

 写真は「禁断の果実」というビール。ネーミングが面白かったのと、アダムとイブがビールを
飲んでいるラベルを見て、思わず財布に手が伸びた。飲んでみると苦味が少なく甘い感じがする。
ラベルをよく読んでみたら、オレンジピールが入っている。甘い感じがするのはそのせいかと
納得して、アルコール度数を見たら8度以上と書いてある。なるほどビールの苦味が苦手という
人が勢いよく飲めば、いい感じに酔っ払ってしまうに違いない。「禁断の果実」の意味がよく
わかった。

日本酒の話

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 続けてお酒の話。先日千葉に旅行に行ったときに同行者が日本酒を用意してくれた。八海山は
有名なお酒でご存知の方も多いと思うが、この八海山はしぼりたて原酒で入手困難。なんでも
限定品で並ばないと購入できないのだと言う。白紙に包まれたそのボトルはいかにも高級そうで
興味をそそられる。さすがに値段は聞けなかった。
 
 実は日本酒はあまり飲まない。と、いうか苦手である。正月明けに年始挨拶へ行くと、樽酒を
振舞ってくれるお客さんがいるが、飲むのは一年に一回その時だけである。アルコール嫌いでは
決してないのだが、日本酒だけは初めて飲んだ時に悪酔いをした記憶があり手が出ない。

 さてこの八海山。味見だけと思い口にしたのだが、一口含んでびっくりした。今まで飲んだ
ことのある日本酒と違い、甘味と香りが別物である。しぼりたて原酒というだけあって日本酒の
本来の味が凝縮されているような感じがする。甘味があるのが日本酒本来の味ではないだろうが、
甘味だけではない香りが舌の上で堪能できた。ただし量は飲まない。調子に乗って飲むと悪酔い
することが容易に予想できた。少しだけ日本酒を楽しんだ。

 

ワインの話 2

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 かみさんの妹がスペインに卒業旅行に出かけてきた。今日はそのお土産で飲ませてもらった
オレンジワインのお話である。ワインというとぶどうだが、理屈から言えばどんな果物でも作れる
はず。山梨で果実酒という触れ込みで桃のワインを飲んだのを思い出した。その味は普通のジュースに
アルコールが入っていると言う感じでこれを機にファンになるほどではなかったと記憶している。

 さてこのオレンジワイン。ジュースにアルコールというテイストとは違い、味に重みがあった。
甘味が多くて飲みやすい。ただワインというだけあってアルコール度数も15%と結構な強さ。
調子に乗って飲みすぎると悪酔いしそうなお酒である。喉越しはワインと同じように独特の
苦味がある。オレンジジュースで割ったカクテルは種類があるが、この喉越しはワインでしか
味わえない。

 日本ではあまり知られていないがスペインではポピュラーなお酒なのだという。ワインの世界も
かなり奥が深い。

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