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リードのせいにしたりしてましたが(苦笑)・・・
やはり息が入っていないようです。
発生する現象
低音のサブトーンがゆれる
高音もゆれる
オクターブおした音から離した音への跳躍ができない、もしくはミストーンになる
そもそも音色がわるい
です。。
なので、反省点と改善する方法まとめてみます。
・腹の支え
腹の支えがない。
腹の中の筋肉がじわじわあがっていく感覚をキープする。
The Saxの記事でちょうど良いのがあったのですが、それをふまえると下のような感覚です。
息を入れるとき
息が全体にスコーンと入ってくる感覚(自分的には内蔵がぐっと落ちるような感じです)
肋骨が少し上がる
でも無理はない
息をはくとき
下腹に筋肉がじわっと入り込むような感覚をキープする
・のど
奥のほうが開いていない
先生の表現ではのどの奥にボールを入れるようにする
(友達は吐くときの感じとか言ってますww)
・息の角度
上に向きすぎない
適度な方向を探すしかない
・噛まない
噛むととたんに音が悪くなる
あれっと思ったらあごを下げる
上唇を押し下げてもよい
音程が下がったら
息の向きと舌の位置とで調整する
このへん、徐々に無意識にできるようにしたいです。
トレーニングなんでやりかたがわかっても、すぐに身につかなくてもどかしい思いをしますが、頑張って続けようと思います。
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こんにちは
とても参考になります。
私も似たようなことを常に思っています。もちろん現段階のレベル、目指すレベルに歴然たる差があるのは承知ですが^^;
初心者なりにということでお願いいたします
私も音がゆれるんですよねぇ。特に高音
噛むと簡単だけど音が悪くなりますよね〜
噛まずになおかつ音を揺らさず安定させて吹く。というのが難しいです。
息の支えとアンブシュア(特に口周りの筋肉)がしっかりしていないといけないと最近考えてます。
筋肉がプルプルするのと同じで口周りも軟弱なためかプルプルして音が揺れてしまいます。
2010/8/9(月) 午後 0:16 [ なまけもの ]
こんばんは。
返信が遅くなってしまい、すみません。。
いえいえ。自分も初心者の域であがいています(笑)
高音の音のゆれは結構上手い人でもなってしまうそうです。
だからといって良い訳ではありませんが。。
アンブシュアについては、自分はいかに柔軟に使えるかがキモだと思っています。
かのマイケルブレッカーも唇でリードの振動を感じるとよいと何かのインタビューで答えていました。
腹、息、のどがを意識していると、昔より口への負担が減ったなあと感じます。
かみぐせは付くと後で修正が大変ですよー
とにかく、ロングトーンがしっかりできてるのとできてないのとで演奏の説得力が百万倍違います!
お互い、がんばりましょう!!
2010/8/16(月) 午後 9:59 [ としぼー ]
初めまして!びおらブーケと言います。
サックスは唇の力の入れ方が難しいですよね!
某プロ奏者はその日初めてサックスを吹くとき、中音C♯(キーが全開に鳴り最も抵抗感が少ない故)を音程とか関係なくポエ〜とロングトーンして力の入り具合を確認するので聴いている人に???という目で見られる、と言ってました。
やればやるほど難しさが分かってくる楽器のような気がします…
2010/8/17(火) 午前 8:36 [ ビオラブーケ ]
ビオラブーケさん
はじめまして!
なるほどー
唇の力を抜くため工夫をされているんですね。
今度試してみます。
何かの本では前歯をマウスピースから浮かせてロングトーンをすると言う練習が紹介されていました。
今後ともよろしくお願いいたします!
2010/8/20(金) 午前 7:12 [ としぼー ]