サックス万年初心者からの脱出記

ジャズサックスを極めるべくゆっくりあわてて練習中

独り言的な

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

ウダウダ ケータイ投稿記事

バタバタしてるのとネタがないのでご無沙汰してました。


今日の練習で気づいたのですが、自分はまだスイングのウダウダというノリが出せていません。

ずっとレッスンで指摘されてたのですが、ジャズのエチュードを録音してやっと具体的な問題点がわかりました。
まあ、先生から注意されてることがそのままなんですが…
自分に甘いなと反省です。

今回のことで思ったのですが、曲の録音もいいけど、基礎練習の録音を直後に聴くのはキクなあと感じました。


日々精進です。

ライブを聴いて ケータイ投稿記事

ちょっと前の話です。


生のライブを聴くときは、いいかも!と思っても、録音を聴くと「あーあ」ってなる経験を持った人は多いような気がします。

「だから、もっと練習すべき!」とまでは思いませんが、少しずつでも一音一音に気を使ってみる価値はあると思います。


音の入りがあっているか

アーティキュレーションがあっているか

きりがないですけど、
言いたいのは、

「いい加減にしていい音はない」ってことで。




なんのために音楽をやるのか


どう感じてもらいたいのか



そんなことを考える一日でした。
レッスンの帰りの電車でヒマなので和音のことを書こうかと思います。

物理的な話です(笑)


ある周波数の音波がなっているとき、同時になって減衰しない音は、その整数倍の周波数の音です。
つまり、倍音です。


音名で書くと、ある音波がCのとき、倍の音はオクターブ上のC、次がG、その次はC、で、E!
Cメジャーのコードができました!


続け行くと、G、B♭…
セブンス登場です!!

C、D…9th!

E、F#…#11th!!

A♭…♭13th


ここまでくると気づくことが!
テンションって倍音なんですね〜


さらにルートに対してずいぶん高いとこでしか馴染まない。ある程度、間隔が必要なんですね。
これをインターバルリミットって言うらしいです。

以上です。

これから乗り換えです。


ではでは。

音と星 ケータイ投稿記事

昔、クラシックギターをやっていた友人の師匠がおっしゃったことが印象的で、今でも時々思い出されます。


曰く、

音のは一つ一つは星です
星はあるまとまりになると星座になります
音が集まるとコードになります
そして、星座が移り行くと物語ができます
コードが進行するのはこれと同じ

だと言うことです。

なんか、これを聞いて色々腑に落ちるような気がするんですがどうでしょ?


もちろん、全部を現してるわけではないですが、それぞれの役割がよくわかる気がします。
前日のレッスンで音色とロングトーンの不安定さをこっぴどく指摘されました。


原因はへたったリードを使用したためと推測します。
過去に何回かあったんですよね。薄々感じてたんですが。
逆に良いリードを使うと音をほめられたり。


リード選定をサボってレッスンが進まないのは時間がもったいないです。
腕がついていかないことで指導されるのはもちろん良いんですが…

こんなことを繰り返さないよう、戒めのため記事をアップしてみました。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事