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以前からも覚えたフレーズをアドリブに使うようにと教えられているのですが、なかなかうまくはまりません。
わかったことは ・前のつなぎのアドリブにふさわしいフレーズを入れること →とはいえ、使わないことにはわからないのでどんどん使う ・もっと完璧にさらわないとくずれる 前から先生に言われている通りです。 パッと頭に浮かんだら吹けるくらいにしないと使えません… マイナスワンを買ってもっと練習するぞ! |

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こんにちは、ゲストさん
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以前からも覚えたフレーズをアドリブに使うようにと教えられているのですが、なかなかうまくはまりません。
わかったことは ・前のつなぎのアドリブにふさわしいフレーズを入れること →とはいえ、使わないことにはわからないのでどんどん使う ・もっと完璧にさらわないとくずれる 前から先生に言われている通りです。 パッと頭に浮かんだら吹けるくらいにしないと使えません… マイナスワンを買ってもっと練習するぞ! |
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最近、気づいて「あーこんなんやってたから、変な演奏だったんだなぁ」って思うことを書いてみようかと思います。
1.スピード感
とにかく指をむちゃくちゃでもいいから指を動かしてしまうこと
と
ちょっとテンポが遅くても確実に16分音符をキープして適度にタンギングを入れること
俄然、後者の方がスピード感がでる
2.強弱
楽器の都合や、息の都合で音が弱くなってしまっていること
と
つらくとも音量をキープするとこはして、弱くするところは意思をもって弱くすること
前者は、あー惜しいって感じに鳴る
3.タンギングと指
指にあわせてタンギングする
と
指と独立してタンギングする
後者はとてもシビアだけど、テンポキープも出来る
でも、失敗すると変な音になる。。。基礎練習が大事です。。。
当たり前だろうと思われるかもしれないけど、この当たり前のことをできるようになるまで、初心者はものすごい時間がかかります。
しかし!
注意して継続してると徐々に良くなってきます。
・ロングトーン
・スケール
・アーティキュレーション
このへんの基礎練習の重要性をひしひしと感じる毎日です。
では、今日はこれで。。
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現在、レスター ヤングのコピーをやっています。
改めて思ったけど、スロー再生機能は必須ですね!
ビブラートやベンドのタイミング、トリラーの入れ方など、気づくこと満載です。
ロングトーンの練習の成果もでて、音が良くなってきた(?)ような感じなので、引き続き精進したいと思います。
ではでは。
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指回し強化はタンギングのタイミングを合わせる練習も交えて継続中です。
で、師匠は今、自分の基礎力を徹底的に上げたいという意図があるようで。
「ロングトーンを再チェックしましょう」
となりました。
なるほど、ちょっと気を抜くと腹の支えがよわくなっていわゆる”ちりめん”が発生。
「音がゆれると(ちりめんが入ると)説得力ががくっと落ちるから直しましょう!」
ということで、日々ロングトーンの生活です。
今のところ、オクターブ押したB♭(in B♭)から上とLowD(同じ)以下でゆれと音の裏返りが大発生です。
夏までに全部刈り取ったるでー!
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音色をよくするために、いくつか練習を試しています。
・ロングトーン
上の歯があたっているのをはずして、上に持ち上げて唇だけで支えて音だしする。
音程と音色を気にする。
・オーバートトーン
マッチング練習を意識する。
・息の入れ方
のどを下げないでのどを開く感覚を身につける。
・アンブシュア
下の唇が分厚くなるように、やわらかくあてる。
上の歯をマウスピースから離す練習はお薦めです。
ダブルリップぽくなり、音色がやわらかくなります。
やってみないとわからないことだらけですが、工夫を続けたいと思います。
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