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リードのせいにしたりしてましたが(苦笑)・・・
やはり息が入っていないようです。
発生する現象
低音のサブトーンがゆれる
高音もゆれる
オクターブおした音から離した音への跳躍ができない、もしくはミストーンになる
そもそも音色がわるい
です。。
なので、反省点と改善する方法まとめてみます。
・腹の支え
腹の支えがない。
腹の中の筋肉がじわじわあがっていく感覚をキープする。
The Saxの記事でちょうど良いのがあったのですが、それをふまえると下のような感覚です。
息を入れるとき
息が全体にスコーンと入ってくる感覚(自分的には内蔵がぐっと落ちるような感じです)
肋骨が少し上がる
でも無理はない
息をはくとき
下腹に筋肉がじわっと入り込むような感覚をキープする
・のど
奥のほうが開いていない
先生の表現ではのどの奥にボールを入れるようにする
(友達は吐くときの感じとか言ってますww)
・息の角度
上に向きすぎない
適度な方向を探すしかない
・噛まない
噛むととたんに音が悪くなる
あれっと思ったらあごを下げる
上唇を押し下げてもよい
音程が下がったら
息の向きと舌の位置とで調整する
このへん、徐々に無意識にできるようにしたいです。
トレーニングなんでやりかたがわかっても、すぐに身につかなくてもどかしい思いをしますが、頑張って続けようと思います。
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