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どんな楽器、どんなセッティングで自分が練習しているのか参考になればと思い書いてみました。
○本体
YANAGISAWA T900μ
今のT901IIの旧機種です。
ヤナギサワらしくキーアクションは楽。
ラッカーがはがれつつあり、音がかれてきました。
音量は今のほど出ないですし、楽器本体がもつ特徴と言うのもあまりないですが、年月が経ってつくった音はなかなか変えがたいものがあります。
サムフックとサムレストを交換したことによりやや音色がまろやかになっています。
購入時のインプレッションでその場にあったYAMAHAより太い音がしたのでこれにしました。
メンテ性が高いのも楽器を継続するうえで大事なことなので、その点も気に入ってます。
余談ですが、リペアの方が言うにはヤナギサワのタンポはもちが良いらしく、10年経った今でもほとんど交換していません。
○マウスピース
ESM JAZZ 7
最近、雑誌でも高評価のESMのジャズ向けモデル。
サイズとしては中庸です。
もっとジャジーな人はもっと開きの広いものを使っているようですが、問題ありません。
レッスンの先生からもお墨付きです。
もはや定番になりつつあるようです。
ちょっとブライト過ぎるかなという音色ですが、使いこなしていくとかなり音色に幅を持たせられます。
http://blogs.yahoo.co.jp/tsk_sax_yana/1918771.html
あ、前の記事でも紹介してました。
まあ、せっかくなんで。
矛盾とかあったらすみません。
参考になればどうぞそちらも見てみてください。
○リガチャ
VANDOREN オプティマム
プレートが三種類あるリガチャです。
自分は音の安定しやすい波型(息の通る方向に沿って波がついた形)のプレートを使っています。
好みで使い分けられるのがなかなか良いですね。
ちょっとごついですが、しっかりつけられますし、そのわりには響きを妨げないのでなかなかかなと。
リガチャは結構音が変わりますね。
○リード
La Voz Mid
ラヴォーズのミディアムを使用しています。
ちょっと固めですが、その中からでてくる当たりリードはものすごく反応がよいです!
当たりリードをつけてレッスンに行ったらものすごい音色をほめられたことがあります。
こちらも過去に書いてました。。
http://blogs.yahoo.co.jp/tsk_sax_yana/2213985.html
○小物
サムレスト
ウィンドブロス製 木製サムレスト
サムフック
ウィンドブロス製 木製サムフック
音に適度な雑みが入ってジャズっぽく、木管のやわらかい感じの音になります。
これは気に入っています!
楽器本体に癖がない分相性がいいかもしれません。
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