doranyankoの部屋

Yahoo !ブログに移って7月で1年経ちました。老後の生き方デザイン中です。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全134ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

お詫び

 
ここのところ、こちらのカキコをサボっておりますが、
 
実は、ずーっと休眠中だったOCNブログ http://genkinagochan.blog.ocn.ne.jp/ の方を再開しておりまして、
 
Amebaブログ http://ameblo.jp/ashhrr/ も合わせると、3本並行ランは厳しいので、
 
Yahooブログは当分の間、休ませて頂こうと思います。
 
コメントを頂戴しておりましたお友達の皆様には、勝手を申しましてお詫び申し上げます。
 
 1年2カ月の間、有難うございました。

秋は五感を働かそう

 
昨日22(土)は彼岸の中日。
 
1週前の父命日に続いて墓参。
 
親戚から加賀の早場米が届いた。
 
 
息子がやって来て、食事をする。
 
 
夜、テレ東「美の巨人たち」で広重の「月に雁」。
 
天才浮世絵師の"筆意"に込められた、日本美の瞬間と願い。
 
 
過ごしいい夜長に田中慎弥「夜蜘蛛」を読書。
 
 
*
 
 
23(日)朝から雨が降り続いている。
 
恵みの雨。
 
 
1週後の30(日)は十五夜。
 
 
秋は、人間の五感が最も活発になる季節。
 
食欲
運動
芸術。
 
10月上旬は、故里で美術館とジャズ演奏会を鑑賞する予定。
 
 
浅草は、お祭りが無い月が無い程に、お祭りが多い。
 
無い時季があれば、しっかり埋められる。
 
「浅草燈籠会(とうろうえ) http://asakusatouroue.com/ は、
 
6年前の2006年(H18年)から地元女性経営者らで結成された
 
「ウイメンズパワー」が中心となりスタートした参加型イベントの一つ。
 
地元の小学生・美大生、俳句会・川柳会、所縁(ゆかり)の芸能人・漫画家の人々が、
 
燈籠(灯篭)に絵・俳句・メッセージを描き、
 
浅草寺境内の「影向堂」(ようごうどう)周辺〜花やしき通りに
 
延々と並べられ灯りが点され、初秋9月の浅草の宵を彩(いろど)る。
 
期間中の土・日・祝日には、弾き語りや子供達の三味線ライブが催される。

2012/9/15(土)〜29(土) 灯篭点灯時間日没(17:30頃)〜21:30
 
 
*
 
お彼岸の中日9/22(土)昼、お墓参りの人々で賑(にぎ)わっている。
 
折り畳み傘を持って、明るい内だけれど「灯篭まつり」を見学に行った。
 
浅草寺周辺には、もう中国人観光客が戻っている。
 
久し振りに浅草を巡るウォーキングで、4,900歩。
 
 
イメージ 4
イメージ 6
 
左は汐見朝子?
 
右は里中満智子(サイン入り)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
イメージ 1
 
 
 
市野智絵?の似顔絵
 
左は市川亀次郎
 (現・市川猿之助)
 
右は中村獅童
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
イメージ 5
イメージ 3
 
左は小島功
 
右は東堂いづみ(プリキュア)?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
*
 

「影向堂」(ようごうどう)
 
浅草寺の本尊は、ご存知 !? 聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)。秘仏なので公開されない。
 
先ず、雷門には、風神と雷神。
 
表参道・仲見世。
 
宝蔵門には、金剛力士 [仁王、阿形(あぎょう)と吽形(うんぎょう)]
 
観音堂(本堂)の宮殿(くうでん、厨子)には、秘仏・聖観音菩薩。その手前両脇に梵天と帝釈天。
 
 
 
そして本堂裏の「影向堂」は、宝物殿のよう。
 
秘仏と同じ御姿の「聖観音(裏観音と呼ぶ)」。両脇には「不動明王と愛染明王」。
 
七福神の一神の「大黒天」。
 
「十二支の守り本尊」八躰。
子年・・・千手観音
丑寅年・・・虚空蔵菩薩
卯年・・・文殊菩薩
辰巳年・・・普賢菩薩 
午年・・・勢至菩薩
未申年・・・大日如来 
酉年・・・不動明王
戊亥年・・・阿弥陀如来
 
 
 
その他の御堂(堂宇)は略す。
 
 

 
【追記】 9/26(水)
 
 
浅草のジャズ-----
 
8/24(金)〜25(土)には、浅草ニューオリンズフェスティバル(第25回)・・・会場: 浅草公会堂、主催: 浅草おかみさん会・・・が開催され、
米国ニューオリンズから「トーマス・フィッシャーとニューオリンズジャズオールスターズ」が来日し「薗田憲一とデキシーキングス」と競演したのに続いて、
 
 
10/5(金)は、早慶明3大学の現役ビックバンドによる「ジャズフェスタ in 浅草(第6回)・・・会場: 浅草公会堂、主催: ジャズフェスタ実行委員会(早慶明3大学校友会持ち回り、今回は明大)・・・が開催され、
①早慶明の華麗な3大学ビッグバンドの競演、②ジャズドラマー第一人者・大隅寿男と4大ドラマーのジャムセッション、③2011全日本小学校バンドフェスティバル銀賞の台東区立富士小学校吹奏楽部と平和を祈るSingSingSing、を演奏する予定である。
 
 
今日9/21(金)は時折、俄(にわ)かの集中雨があり、
 
涼しさを体感できた。
 
合間を見計らって自転車で区立図書館に向かう。
 
私の自転車は、妻のと違って埼玉で買った20年以上の年季モノ。
 
近頃、後の車輪は空気を入れても直ぐに無くなるので、
 
虫ゴムを交換せねばと思いながら走る。
 
図書館の真ン前の合羽橋道具街の一角に、
 
何時の間にか、新しく自転車店が出店しているのを見付け、
 
虫ゴム交換をお願いし、図書館へ入った。
 
 
*
 
 
【借りた本】
 
◆ 小池真理子氏の短編集「やさしい夜の殺意」 (「婦人公論」1988初出、1990/4中央公論社単行本)
 
1990以降は、恋愛・性愛路線と知ったので、それ以前のミステリー路線を探す。
 
「妻の女友達」(1989)・「無伴奏」(1990)などのお目当ては見当たらず仕舞い。
 
◆ 「文学界」2012/6号に掲載された田中慎弥氏の「夜蜘蛛」
 
◆ 「ハヤカワ ミステリマガジン」2012/9号に掲載された、
特集 "シャーロック再生" 短編競作-----
 
 ◇ 北原尚彦氏の「ジョンの推理法修行」
 ◇ ゲアリ・ラヴィッシ氏(翻訳・堤朝子氏)の「邪悪の研究」
 ◇ R.L.スティーヴンス氏(翻訳・日暮雅通氏)の「リノの五つのリング」 
 
 
*
 
 
サア帰ろうと思ったら、外は土砂降りの真っ最中。
 
何人も足止めを食っている。
 
また図書館に戻って新聞・雑誌を読む。
 
少し小降りになった頃合いを見計らい、自転車店へ走る。
 
若い店員さんが「後輪の虫ゴムが古くなっていたので交換して置きました」と言って、
 
交換代を尋ねると、「パンクしていなかったのでサービスです」との答え。
 
以前、前輪の時、別の自転車屋で千円近く支払ったことがあったので、有り難ビックリ。
 
特別サービス期間中なのかな? それとも古い自転車なので購入期待なのかな?
 
何れにしても、気持ち良く小降りになった雨に濡れて帰った。
 
「サイクルスポット浅草店」(台東区松が谷四丁目)
言問通りから合羽橋道具街に入って直ぐの右、区立中央図書館向かい。
 
BSフジ9/20(木)19:00〜「ちいさな大自然」#23「原始の森に抱かれて」を観た。
 
キャスターは、益田由美ゼネラルアナ。
 
 
19:00〜45 奈良県吉野郡川上村の森と水がテーマだった。
尚、19:45〜53 「隣りの生きもの通信 キリギリスの不思議」。
 
居ながらにして、このような素晴らしい自然を楽しめることは有り難き哉。
 
*
 
川上村は、南の山上ヶ岳(大峰山系)、東の大台ケ原(台高山系)、北の吉野山に囲まれた難関の地。
 
電車の便は、近鉄の大和上市駅までは、大阪ならば南大阪・吉野線(1時間10分)、京都ならば橿原・吉野線(2時間)。大和上市駅からはバス40分。
 
川上村のブログ 「ちょっとよってんけぇ〜!かわかみブログ」 http://blog.livedoor.jp/kawakamimura/
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
森の案内役は、長年林業に携わって来られた辻谷達雄氏
・・・川上村「森と水の源流館」館長で、「山の学校・達っちゃんクラブ」講師、「和歌山市民の森づくり体験会」指導員など。
 
吉野杉の林業は室町時代に川上村で始まった。
川上村では水源地の村として「川上宣言」を発信し、歴史ある吉野林業や水源地の原始林保全などを通じ村づくりに取り組んでいる。 
 
五社トンネルを抜けると川上村林業資料館の「山幸彦のもくもく館」が在る。
月1回開催される「山の学校・達っちゃんクラブ」は、大人気の体験教室。 
「下多古村有林」(樹齢280〜380年)は日本最古の人工林。

 
イメージ 2
 
日本国内で大台ヶ原中腹を中心とした紀伊半島南部の大峰山系と、四国高知県東部魚梁瀬地方とにおいてしか自生しない天然記念物の「トガサワラ原始林」が、三之公の約10haに亘って広がっている。
日本固有種のトガサワラは、日当たりの良い乾燥し痩せた尾根に自生し、雌雄同株で花は4月にひっそりと開き、10月には5cm前後の卵型球果が着く。
 
吉野川源流の水源地は「笹の滝」の下であるが、保護のため現在は立ち入り禁止。
川上村の周辺には場所が場所だけに、美しい滝のメッカ。
「屏風」「蜻蛉」「琵琶」「御船」「大天井」「岩戸」「明神」「不動」の各滝。
 
 
*
 
 
番組では、ネイチャーフォトグラファーの内山りゅう氏の案内で、源流の郷の水と自然を見つめる。
東京都出身の内山氏は、東海大学海洋学部水産学科卒業。地球の水の3%に過ぎない淡水に拘り生物とその環境の撮影がライフワーク。
 
1999年より和歌山県白浜町に移住し、豊かな紀伊半島の自然と清らかな水を取り巻く環境を撮影し続けて来られた。
関連著書として、「水の名前」(平凡社2007年2月刊)。
 
彼の水中カメラは、北欧製のフィルム撮影機(Massel ELX553?)なのだ。カメラワークも照準も難しい。
川上村を訪れて未だ3カ月ばかり。「屏風の滝」の水面、水面下の滝壺の姿、水中のヤマメ・アマゴ・カワヨシノボリなどを狙う。
 
イメージ 1
 

全134ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事