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西郷村役場へ・・・。



 所用があって、本当に久しぶりに西郷村役場に行ってきましたが、なぜか活気が感じられませんでした。


仕事も生きがいをもってするのと、働かされているのでは全く違います。


 目的をもって、住民の生活が少しでも良くなるように日々研鑽し、仕事をやり抜いた喜びが感じられるような職場で


あってほしいと思いながら役所を後にしました。

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【あきれました、これが日本の原発事故の本音だろう】
 
 先日、規制庁は我が西郷村をはじめ、県内の放射線量を計測するモニタリングポストは、「空間線量率の時間的な変動が小さく安定してきていることを踏まえれば、多くの地点で連続的に測定する必要性は低くなっている」として平成32年度末までに撤去する方針を示した。
 
しかし、そんな中で今日の孫のカバンにつけられている物を見て怒りが込み上げてきた。なぜか、それは孫のカバンにつけられていたのは「ガラスバッジ」だったからである。ガラスバッジとは、「放射線の空間線量を計測する線量計」だ。孫の1か月の被ばく量を測定するのだ。
 
なぜ「放射能は低いから安全だ」と言いながら孫のカバンにガラスバッジをつけさせているのか。その理由は何か、私はずっと前から考えていたことだが、福島原発事故による放射能の汚染と健康被害について、IAEAをはじめ、世界的な規模で福島県民の放射能による健康調査を行っているからだと考えている。
極端に言えば福島県民や孫たちは「モルモット」ではないかと私は考えている。
 
 今でも国や福島県そして東電には福島県民に対する誠実な姿勢は見えていないし、ある意味で「風評」ばかりを訴えて放射能汚染による実害さえ放置していると感じている。
放射能汚染によるものなのか?福島県の子供たちの甲状腺がんや膿疱などの疾病が異常なまでに高いのに「放射能による影響とは考えにくい」として放置されている。
 
 原発事故については、まだまだたくさん書きたい矛盾があるが、今の日本や福島県では、放射能のことで何を言っても通じない現状では何もかもいわんやである。 私が今できることは、子供たちの身体に少しでも放射能の影響がないことを祈ることだけである。

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もう、秋ですね・・・。


一年のなんと早いことか。

また歳をとってしまった。(笑)

孫の成長に気をとられれてると自分が老いていくのをうっかり忘れてしまう。

議員をやめて、肩の荷を下ろし、足枷を外していただいて半年が過ぎた。

新しい人生が生まれつつある

宝物の孫との深いかかわり。

子供にできなかった優しさをめいいっぱい出している。

出来なかった絵も描き始め、新しい絵の面白さも感じてきた

名誉を得ても、お金を持っても、そんなものは人生になんの価値もないことを感じている。

お金は食べていけるだけあって、少しは孫のたしになる程度あればいい。

いつ死んでも、長生きしても、悔いのない人生だったと思える今を感じる。

人生の幸せって、人それぞれだろうが、私は孫との生活こそ最大の幸せだと感じている。

さあ、明日はゴルフだ・・。

仕事も順調だ・・・。

身体もいたって調子がいい・・。

第二の人生を悔いのない生活に生きよう。


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心が痛む悲惨な児童の死・・。


 今年はずっと暑い日が続く今日このごろですが、起きてはならない悲惨な事故が起きてしまった。

 同じ小学校一年生の孫を持つ「爺」としては本当に胸が痛い。
防げば防げた可能性が高い事故であるからです。

 学校教育が、画一的に進められるのではなく、臨機応変に子どもたちの「命が第一」の教育環境であれば、このような悲惨な事故は防げる可能性が高かったと思うと本当に残念でなりません。

 担任の先生も忠実に業務を果たしたのでしょうから責められません。
お亡くなりになられた児童のご家族様には心から哀悼の意を表します。

 二度とこのような悲惨な事故が起きませんように、国、そして県、市町村の教育委員会の皆さんにもしっかりと事故の検証をして、二度とこのような悲惨な事故が起きないように万全な対策を心からお願い申し上げます。



【ヤフーニュースから】

豊田市で男子小学生が熱中症で死亡 校外学習後に教室で倒れる

愛知県豊田市の小学1年の男子児童が熱中症で死亡しました。
豊田市教育委員会によりますと、死亡したのは梅坪小学校の1年の男子児童(6)です。男子児童は17日午前10時すぎから校外学習で近くの公園に出かけ、30分ほど遊具などで遊んだ後、午前11時半ごろ学校に戻りました。その後、男子児童は教室で意識を失い、正午ごろ病院に救急搬送されました。約1時間後に死亡が確認されたということです。豊田市教育委員会の学校教育課の鈴木直樹課長は会見で「死因は熱射病と聞いている」と報告しました。厚生労働省によりますと熱射病は熱中症の重度の症状です。豊田市の午前11時の気温は33,4度でした。梅坪小学校の藪下隆校長は「今回、高温の中で(校外学習に)行かせたことは結果的に大事な子どもの命をなくすことになった。判断が甘かった」と話しました。教育委員会は夏の校内外の活動について注意喚起の徹底に努めたいとしています。



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「民の声新聞」には驚いた!

民の声新聞に
こんな記事があった。


 モニタリングポスト撤去】意見書で〝待った〟かけた西郷村議会。規制庁「村からの要望だったのに」、村「要望などしていない」。村民は「知らなかった」
 「リアルタイム線量測定システム」と呼ばれるモニタリングポスト(MP)の撤去計画問題で、今月中にも27台の撤去が完了する予定だった福島県西白河郡西郷村の村議会が撤去中止を求める意見書を可決し提出。〝待った〟をかけた。

 撤去業者への発注まで済ませていた原子力規制庁は計画を白紙にしつつも「撤去はそもそも村からの要望だった」と戸惑うが、西郷村役場は「要望などしていない。国の方針に賛意を示しただけ」と反論する。

 一方で、子どもを小学校に通わせる母親たちは撤去計画そのものを「知らなかった」と首を傾げている。

 寸前で回避された〝住民不在の撤去〟。「ていねい」という言葉とは裏腹な「結論ありき」の国の姿勢が透けて見える。

以下は、下記のURLをクリックして読んでください。




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 栃木県黒羽町「紫陽花祭り」


 先日、黒羽町の「紫陽花祭り」に行ってきました。

 我が家から車で45分くらいでしょうか、「芭蕉の館」の周辺に数千本か数万本か、多種の紫陽花が美しい花を咲かせ見ごたえのある紫陽花祭りでした。

 議会議員として、肩に重い責任を背負ってきた時代には気が付かなかった近隣での素晴らしい催しやたくさんの見ごたえのある観光地。

 議員時代の肩の重しが取れて、今はたくさんの観光地巡りで楽しい時間を過ごしています。

 今日も突然に同級生が我が家に来て言うことは、「あと数年の命だから、悔いのないように思ったことをしていくべな・・。」です。(笑)
 もう、そんな歳になってしまったのですね。

 今年も今日から7月に入りました。
もう半年が過ぎてしまったのですね、9月にはまた歳を重ねることになります。悔いのない人生を過ごしていきたいと思う一方で、孫に恵まれて「幸せだな〜!」と実感している今日この頃でもあります。

 今日も(7月1日)孫と二人で栃木県の川で魚とりやタニシを取ってきました。暑い日でしたが、孫と幸せな時間を過ごすことが出来ました。


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墨絵は楽しい・・。


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こんな墨絵が出来ました。

いろんなことを試行錯誤していたら、こんな可愛い作品が出来ました。

これをもっと進化させてみたいですね。



「サンゴ礁はボクの遊び場です。」

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墨絵って楽しいです!


墨絵って楽しいです!


 試行錯誤で、いろいろ試しながら描くのって楽しいですね。

昨夜は色を付けてみました。(^^♪


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【吉永小百合さんに御呼ばれして雲岩寺】

 JRの宣伝ポスターに吉永小百合さんがお勧めの雲岩寺があり、今日は雲岩寺まで足をのばしてみました。

 八溝山地のふところ深く、清らかな渓流に沿う境地に、臨済宗妙心寺派の名刹、雲巌寺があります。
 筑前の聖福寺、越前の永平寺、紀州の興国寺と並んで、禅宗の日本四大道場と呼ばれ、山門の正面にある朱塗りの反り橋を渡って石段を登ると、正面に釈迦堂、獅子王殿が一直線に並ぶ代表的な伽藍配置となっています。
 俳聖松尾芭蕉は、この地で「木啄も 庵は破らず 夏木立」の句を残しています。

  今日は好天に恵まれ素晴らしい建造物に癒されました。
雲岩寺の住所は栃木県大田原市雲岩寺27番地です。
私の家から1時間くらいで途中に伊王野の道の駅で美味しいお蕎麦も頂きました。(^^♪

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