3週間程前から…母の身体に異変が…
不正出血が続いています。
その頃…母に病院に行こうと言いましたが…
なかなか重い腰を上げてはくれず…
私は友人のご主人が私の通う病院に勤めている医師なので…
友人に相談してみました。
友人がご主人に話をしてくれて…
友人のご主人が…婦人科の医師と懇意にしているので、強硬手段で予約を入れるから、必ず受診しなさい。と勧めてくれました。
今日が、その診察日でした。
診察を受け…細胞を取りました。
先生は「〇〇先生(友人のご主人)に感謝ですね。今日来て良かったですよ。とりあえず…明後日にMRIを撮ります。そこから、治療計画を立てて頑張っていきましょう。」と
まだまだ確定ではありませんが…
ドクターの話は…ほぼ確定なのではないかと思わせるものでした。
70才過ぎの母…
何とか頑張って欲しい。
私が病気になった時…全身全霊で支えてくれた母…
まだ何も恩返しを出来ていないんです。
何もしてあげていません。
息子達を卒業させたら、ゆっくりと両親に親孝行をしようと…そう思っていたのです。
でも友人夫婦に感謝です。
すぐに受診して良かった。
先日…その友人も含めて…友人達と、うちで料理持ち寄りお喋りランチ会をしました
その時も…親孝行をしなくちゃね…と話しましたが…
年老いていく親を、どうやって支えて幸せな時間を過ごさせてあげるのか…
そんな時期になってきました。
友人達との楽しい時間は、私にとって、宝物なのですが…
両親との時間を優先していきたいと思いました。
母への想いは、言い尽くせない。
今の私が生きているのは、母の支えがあったからなのだから。
無償の愛で、私と私の息子達を包んでくれました。
母が居たから…病気と闘いながら、息子達を育てて来れた。
母が居なくなったら、私はきっと、おかしくなってしまいます。
それほどに…考えられないのです。
姉と弟に…LINEを入れました。
東京と大阪に住む…2人は
いつでも帰るから…と…
一緒に母を支えてくれると言ってくれました。
それでも…遠くに住む兄弟の負担は大変なので…
何とか出来る限りは、私が頑張りたいと思います。
幸せな時間は、なかなか続いてはくれません。
神様は、どうしても私に何か試練を与えたい様です。
母に幸せな老後を過ごさせてあげたい。
娘が転移癌を患う…そんな辛い思いをした母…
どれだけ辛く苦しかったかと…
今日…母と病院でお昼を食べました。
母は食べながら
「考えても仕方ないわよ。なる様にしかならない。大丈夫よ」と笑っていました。
母は…凄い。
笑っている母を見て…
こんな時にまで…
不安な思いの娘を思い…大丈夫よ。と笑っている。
母は偉大です。
そんな母にはまだまだ生きていて貰わなきゃ困ります。
私は、こんな年になっても…母が居ないとダメなのですから。
母が私の一番の支えなんですから。
不安で不安で…居ても立っても居られない
私は、本当に弱いです。
ここに書く事で…落ち着きたいと思います。
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