藤井正和(TSR総監督)のブログ

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第48回 NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース
12月8日(日) 決勝レース
天候:晴れ  コース:ドライ
三重 鈴鹿サーッキット(1周5.821km)
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◆◆◆◆鈴鹿インターJ-GP3◆◆◆◆(8:30〜8周)
ケンタは昨日の予選を宇井に次ぐ2番手で終えて早朝のレースに臨んだ。宇井が小排気量クラスに臨むのは約8年ぶりとはいえ、当時の世界選手権GP125クラスを席巻していた百戦錬磨の猛者だ。
開始時のピット内の気温は7.5度、ピットレーンの路面温度は0.5度!!とタイヤの想定温度を大きく下回っている状況で、今大会では通常1周のウォームアップラップを2周おこなう。
1コーナーへ3番手で進入したケンタはシケインで佐野のインを突き2番手で1周目を終えた。この頃には宇井もケンタも路面温度とタイヤの状況を勘案し、後続を引き離して逃げるという戦術は捨てていたようだ。
ケンタが2周目の裏ストレートから、続く130Rまでに宇井を捉えてトップに立つと、佐野が追従して宇井は一旦引いて3番手となった。
この後ケンタがトップをキープしていたのに対し、宇井は3周目の裏ストレートで再び2番手となると、4周目に一旦佐野の先行を許した後ヘアピンでインを突き2位となり、5周目のメインストレートでケンタを捉えてトップに立った。岩戸を加えた予選上位の4台がトップグループを形成してレースは後半戦に。これまで5台がリタイアを喫しており、どの選手も路面温度の低さによりタイヤのグリップが得られずに苦しんでいたようだ。
6周目の裏ストレートでケンタが再びトップに立つと、宇井は逆に佐野の後方3番手につけて様子をうかがっていた。8周目には周回遅れが出始めたが、トップ4台はペースを21秒台に上げて9周目もそのままのペースと順位のままラストラップに突入していった。
最終ラップの終盤までトップをキープしていたケンタに裏ストレートで佐野、宇井が襲い掛かり、ケンタは3番手に。3台の真ん中のラインをとったケンタは130R立ち上がりで宇井を抜き返すと、シケインで佐野とのブレーキング勝負に競り勝ってトップを奪い返しそのまま真っ先にゴールした!!

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さらに進化したCBR1000RRで
鈴鹿8耐、2度目の王座を狙う

TSRでは、2009年のレース活動を下記の通り計画しています。TSRとして、全日本ロードレース選手権ST600、GP125、GP-MONOの各クラスに全戦参戦します。ST600には岩田悟、手島雄介、GP125とGP-MONOには藤井謙汰を正式起用します。
また、ファクトリーチームのF.C.C. TSR Hondaとして、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスのシリーズ第2戦鈴鹿2&4と最終戦鈴鹿MFJ-GPの2戦、および鈴鹿300km耐久ロードレース、鈴鹿8時間耐久ロードレースの鈴鹿ラウンドに参戦します。第2戦・第4戦には秋吉耕佑、耐久レースの2戦には伊藤真一&秋吉耕佑のペアを起用し、2006年以来2度目の優勝を狙います。
また、2008年に活動を開始した若手育成プログラム「TSR Racing School」も活動を継続、鈴鹿選手権シリーズを中心に、鈴鹿4時間耐久ロードレースに参加を予定しています。
2009年のTSRのレース活動に、従来までと変わらぬご声援をお願いいたします。

F.C.C. TSR Honda 参戦概要
2009年全日本ロードレース選手権
JSB1000
チーム名 : F.C.C. TSR Honda
参戦クラス : 全日本ロードレース選手権JSB1000
参戦レース : 第2戦鈴鹿2&4、最終戦鈴鹿MFJ-GP
ライダー : 秋吉 耕佑
マシン : Honda CBR1000RR

2009年“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース
2009年鈴鹿300km耐久ロードレース
チーム名 : F.C.C. TSR Honda
ライダー : 伊藤 真一/秋吉 耕佑
マシン : Honda CBR1000RR
クラス : EWC

TSR 参戦概要
2009年全日本ロードレース選手権
ST600/GP125/GP-MONO

チーム名 : TSR
参戦クラス : 全日本ロードレース選手権ST600全6戦
ライダー/1 : 岩田 悟
ライダー/2 : 手島 雄介
マシン : Honda CBR600RR

参戦クラス : 全日本ロードレース選手権GP125全6戦
ライダー : 藤井 謙汰
マシン : Honda RS125R

参戦クラス : 全日本ロードレース選手権GP-MONO全6戦
ライダー : 藤井 謙汰
マシン : Honda CRF250


2009年鈴鹿4時間耐久ロードレース
チーム名 : TSR
ライダー : 小島 一浩/(未定)
マシン : Honda CBR600RR

写真は秋吉耕佑、伊藤真一、昨年の8耐。

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2008全日本ロードレース選手権 最終戦 MFJ-GP
10月5日(日)
天候:雨      コース:ウエット
岡山国際サーキット(1周3.703km)
観客数:14,300人
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菊池が独走優勝でチャンピオンシップ獲得!!!
辻村・岩田は雨に翻弄され、速さを発揮できず
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今朝の練習走行前から雨が降り出し、最終戦は終日ウエットコンディションでレースがおこなわれた。

◆◆◆◆GP125◆◆◆◆(10:00〜 15周)

今朝の練習走行では2番手に2.6秒の差をつけるタイムを記録して準備万全でスタートを切った菊池は、1コーナーを制すると、まずは他者の動向を気にせず自分のペースを守ってレースをリードした。
後方では転倒者が相次ぐ中、チャンピオン争いの直接の相手である徳留が1周目の5位から周ごとに順位を上げ、4周目の裏ストレートで2位まで追い上げてきた。この周は徳留のペースのほうが速く、レースは2人のガチンコ勝負になるかに見えた。しかし、菊池にはまだペースアップする余裕があった。その後はペースを上げ、全選手中の最速ラップを記録した7周目の終了時点では約3秒までギャップを拡げたのだ。あとはその差をコントロールしながらチェッカーフラッグを目指すだけだった。とはいえ、雨脚が強まりコースのあちこちに水溜りができ、さらに前方に現れる周回遅れをかわしながら徳留との差を保つのはそれほど容易ではなかった。マシンがスライドしてヒヤリとする場面も度々あり、あとは自分との戦いだった。しかし菊池はやり遂げた!一度もトップを譲ることなくぶっちぎりの独走優勝でチャンピオンシップ獲得に自ら華を添えたのだった!
開幕戦こそリタイヤを喫したものの、4回の優勝と2位という戦績で毎戦表彰台に立ってシリーズを制したことで、皆さんのサポートに報いることができた。

◆◆◆◆ST600 (13:25〜 15周)◆◆◆◆
今朝の練習走行ではパーツに不具合が発生し、走行は続けたもののウエットコンディションでのマシンのセットアップを確認しきれなかった。決勝までにパーツを交換し、不具合は解消したが、マシンのセットアップを外してしまい、苦戦を強いられることとなってしまったのだ。
スタート後、序盤の混乱の中で順位を下げ、17位で1周目を終えた岩田は、その後もペースをあげることができなかった。津田、中山の先行を許し、小林の後退や黒川のリタイヤで順位を上げるも、森、東浦にも先行され、最終ラップの寺本のリタイヤで18位となるのが精一杯であった。
前戦の優勝から一転、セッティングを外して下位に沈んでしまった岩田は反省しきりであった。しかし、今シーズンこのクラスでチャンピオンを獲得した小西以外に優勝したのは岩田のみという事実は決してフロックではないし、課題も見えている。来季の更なる飛躍に期待していただきたい。

◆◆◆◆JSB1000(11:10〜第1レース 15周、14:35〜 第2レース 20周)◆◆◆◆
第1レースでは、慎重に1周目を走行し、後方からの追い上げとなった。上述の125クラスの時から更にコース状況は悪化しており、直線部分ですらタイヤのグリップ感がなく、転倒せずにコースに留まっているのが精一杯の状況であった。そんな中でも懸命に走行を続けた辻村は、2周目に2台をパスし、3周目に前方の本田がリタイヤしたあとは奥田を追いかける展開となった。8周目に奥田を捕らえてからは鈴木に追走し、12周目に裏ストレートへの立ち上がりで鈴木をパスしてからはそのポジションを守って19位でフィニッシュした。
全く納得のいかない順位でレースを終えた我々は、金曜の走行後交換したパーツを再び交換することにした。昨日のドライ路面では交換後のパーツのほうがフィーリングが良かったのだが、ウエット路面では金曜日に装着していたパーツのほうがフィーリングが良いのではないかという判断からである。
第2レースは第1レースに比べて雨量も路面の水量も減り、幾分走りやすくなった。このレースもスタート後に順位を下げた辻村は、序盤に順位を落とした岡田に4周目に先行を許し、そこから追い上げることとなった。10周目には鈴木にも先行を許したものの、翌周には2コーナーで佐藤を捉えて順位を挽回し、13周目には秋吉と伊藤の転倒リタイヤにより2つ順位を上げた。その後は古川を追いかけ、17周目に古川が波多野に先行してからは波多野の隙をうかがい、19周目の2コーナーの立ち上がりで波多野を捉え、17位でフィニッシュした。

「125で菊池がチャンピオンシップを獲得し、岩田・ケンタが初優勝を飾るなど、今シーズンはベテランが活躍する一方、若手も台頭してきました。そんな、時代の変革を感じさせるシーズンでした。
我々も変革することを恐れず突き進んでいきます!ありがとうございました。(藤井)」

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今シーズンのサポートしていただいた皆様に改めて御礼申し上げます。
2009年の全日本選手権は4月4日・5日に茨城県・筑波サーキットで開幕し、11月1日のMFJ-GPまで、全6戦(JSB1000は全7戦)で争われます。
来シーズンの我々の戦いにご期待ください

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2008全日本ロードレース選手権 最終戦 MFJ-GP
10月4日(土) 公式予選/GP-MONO決勝
天候:晴れ  コース:ドライ
岡山国際サーキット(1周3.703km)
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ケンタ、予選3位から全日本選手権 初優勝!!!
予選は菊池2位、岩田5位、ともにトップと0.3秒の僅差
辻村はセットアップに苦しみ0.04秒差でQ3進出を逃す
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今回はMFJグランプリの名が冠され、これまでチャンピオンシップポイントを獲得した選手だけが出場できる、いわばオールスター戦のような大会と位置付けられているため、ポイントも通常に3ポイントを加算して与えられる。
今週は金曜から晴天に恵まれ、JSB1000以外のクラスは1回のセッションのみでグリッド順を争った。

◆◆◆◆GP125◆◆◆◆(9:10〜50)
金曜の練習走行をランキング2位の徳留と0.03秒差の2番手で終えた菊池は、予選の序盤は浪平に次ぐ2番手のタイムを記録していた。中盤に前後のタイヤを新品に交換してコースに出てからは慎重にタイヤのウォームアップをおこない、終盤にいよいよタイムアタックを開始した。まずは、それまで1分37秒台前半だった記録を一気に更新する1分36秒810を記録してトップに立つと、更にタイムアタックを続けた。この時点の2番手は36秒860を記録している徳留。36秒589、36秒445とタイムを更新してトップをキープした菊池だったが、その後はタイム更新はならなかった。ところが、最後の最後で徳留が36秒111を記録してトップに立ち、菊池は2番手に甘んじることとなった。ポールを逃したことより、自身のタイムに納得がいかない菊池。明日のレースでもし徳留が優勝しても7位に入ればチャンピオンシップを獲得できる状況にあるが、もちろん優勝を狙ってレースに臨む姿勢に変わりはない。


◆◆◆◆ST600◆◆◆◆(11:00〜40)
岩田は9月18日にここでおこなわれた事前テストでの転倒を喫して左の鎖骨を骨折し左肩を打撲した。鎖骨は術後の経過も良好であるが、左肩の痛みがまだ残っている状態である。とはいえ、前戦鈴鹿で初優勝を飾り、前半戦の不運とは決別している。 
金曜の練習走行では、トップの黒川と0.3秒差の35秒817を記録している。
序盤にマシンのセットアップの確認をおこない、前後のタイヤを新品に交換してタイムアタックをおこなった岩田は、その時点で2番手となる35秒038を記録した。ただ、そのときのマシンのセットアップではこれがギリギリの状態であったため、岩田は頭を切り替え、転倒のリスクを犯してこれ以上タイムを削り取るのではなく、決勝のペースとなるであろう35秒台前半のペースで連続して周回することにした。その後タイムを更新こそなかったが、35秒1〜2のペースで周回を重ね、最終的にトップとは0.3秒差の5位でセッションを終えた。


◆◆◆◆JSB1000◆◆◆◆(10:05〜45、Q1:13:35〜 Q2:14:00〜 Q3:14:25〜 各15分間)
今回は午前のセッションで基準タイムをクリアした選手が午後の3回に区切られたセッションに臨み、Q1からQ2へは上位24台、Q3へは上位12台が進出し、各セッションで記録したタイム順に明日の決勝グリッドが決定される。午前のセッション、午後のQ1・Q2そして明日の第1レースでは通常通り前後3セットのタイヤを使用することができ、Q3へ進出した選手は更にもう1セット、第2レースでも更に1セット使用できるというタイヤ制限となっている。
今朝の1回目のセッションでは30秒348までタイムを詰めて7番手につけたところで一旦ピットに戻り、再びコースに出て30秒294を記録して8番手となったところで再度ピットに戻って微調整を行い、その後はその確認をおこなってセッションを終えた。昨日の練習の状態からはパーツを交換し、タイム的にも順位的にも良くなったが、まだまだマシンを煮詰める余地はありそうだ。
午後のセッションに向けて昨日のセットアップに戻し、前後新品タイヤを装着してQ1に臨んだ辻村は、このセッションでも8番手となる30秒712を記録してQ2へと駒を進めたが、午前に記録したタイムには及ばない。Q1とQ2の10分間のインターバルに午前のセッションで使用したフロントタイヤに交換し、リアタイヤはそのままでQ2に臨んだ辻村は、午前の記録を上回る30秒246を記録したが、その時点でのマシンの仕様ではこれが精一杯であった。また、午前のセッションとQ1で同じタイヤを使用し、Q2で新しいタイヤを装着するという戦略を取った選手もいたことから、Q3へ進めるボーダーラインとなった安田のタイムとの差は0.04秒しかなかったったが、Q3進出はならず、明日は2レースとも14番手からレースに臨むこととなった。このままのマシンの仕様では明日も苦戦することが予想され、明日のレースに向けてマシンのセットアップをどうするか、我々がシーズンを通して悩み続けた課題に今夜も取り組んでいる。

◆◆◆◆GP-MONO◆◆◆◆(予選:8:30〜9:00、決勝:15:15〜10周)
金曜の練習からケンタは好調で、トップタイムを記録しており、ストレートの速い安村にも、空気抵抗が減るスリップストリームが効く距離まで接近できければついていける、ということを確認することができた。予選でも序盤からトップタイムを記録していたが、乃村が常にケンタをマークして、ケンタの後ろにつけて走行し、ケンタがタイムを縮めた直後にそれを上回るトップタイムを記録していた。燃料給油のためピットに戻って走行を再開した後には3台がケンタに追従するという状態で、それはケンタの速さが皆に認められてきた証でもある。ケンタは後方に追従されてもペースを落として先行させる事はせず、自分のベストの走りを心掛けた。それだけの自信があったのだ。結果は40秒153の安村、40秒200の乃村に対し40秒469の僅差で3番グリッドを獲得した。
暑いくらいの日差しのもとおこなわれた決勝で、ケンタは苦手のスタートをビシッと決め、2番手で1コーナに飛び込んだ。その後はヘアピンコーナーでの乃村との軽い接触もあり、1周目を4位で終えた。このコースの特性上タイヤの左側が暖まりにくいため、序盤はタイヤのウォームアップを心掛け、無理はしなかったのだ。2周目には裏ストレートで長島をかわして3位に、3周目にも同じ場所で乃村をパスし、ただ一人39秒台を記録してトップの安村の追撃体制を固めた。その後も39秒台で走行し、周回ごとに3位以下との差を広げ、着実にトップとの差を削り取っていったケンタ。残り2周となった9周目の裏ストレートでトップの安村に並びかけたケンタはブレーキング勝負を仕掛け、見事トップに立った。ところが、10周目に入ったところで、ギア抜けしてコーナーの一番内側に付くポイントを逃したところを安村は見逃さず、トップ陥落。しかしケンタは冷静だった。再び裏ストレートで並びかけてトップに立つとそのままトップを守り切って全日本選手権初優勝を飾ったのだ!!
9周目に記録した1分39秒487はこのレース中の全選手の最速タイムで、コースレコードを更新するおまけつきだ。この優勝でチャンピオンシップのランキングも2位となった。しかしケンタは至って冷静で涙は見せない。記者会見でも礼儀正しくウイットに富んだコメントをしていたが、父親について問われ、「お父さんには感謝しています」とコメントしたときだけは殊勝な面持ちを見せていた。
明日は鈴鹿のサンデーロードレースに参戦するため、一足先に帰路に着いた。


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2008全日本ロードレース選手権第5戦 鈴鹿(1)
9月7日(日) 決勝
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観客:17,000人
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岩田初優勝!!菊池も貫禄の3勝目!!
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今日は晴天に恵まれ、日差しのきつい暑い一日となった。

◆◆◆◆ST600(10:45〜 12周)◆◆◆◆
今朝の練習走行では昨日の予選後変更したマシンのセットアップを試したが、フィーリングが良くなかったため、小西に次ぐ2番手のタイムを記録していながら岩田の表情は険しい。ようやく勝ちを狙うところまでマシンを煮詰め、2番手でも満足できない表情が逆に頼もしい。
ウオームアップの1周を終えて真っ先にグリッドに着いた岩田は好スタートを決めて2番手で1コーナからS字コーナーをクリアしていった。スタート直後の小競り合いの中、他車に先行されても岩田は動じず、小西、野田、小林に次ぐ4位で1周目を終えた。3周目にはスプーンカーブ1つ目の進入で小林のインを差して先行してみたが再び裏ストレートでかわされ、その後、トップの2台は抜きつ抜かれつ繰り返しながらも3位以下との差を若干広げた。トップ小西と野田が仕掛け合っていることもあって序盤のトップグループのペースはそれほど速くはなく、トップとの差が少々あってもペースアップして捉えられるという自信が岩田にはあった。無理に前に出ることはせずに一歩引いて様子を伺う余裕があったのだ。そして5周目のコース終盤、シケインの立ち上がりで、その時点でトップの野田が転倒、直後の小西が避けきれずに交錯している間に小林・岩田が難なく先行すると、翌周の逆バンクで小西が転倒を喫し、ピットに戻ってリタイヤしてしまった。岩田の後方の3位高橋とは1秒弱の開きができてきており、レースは岩田と小林のマッチレースの様相を呈してきた。
岩田はこのまま小林に追走して終盤で前に出るようと、セーブしつつ小林を上回るタイムで背後からプレッシャーをかけることにした。ところが、8周目の最終コーナーで小林がミスをしたため、続く9周目のストレートで予定より早くトップに立つこととなった。10周目には逆に小林がデグナ−カーブの2つ目の進入でインに入ってプレッシャーをかけてきたが当然岩田は自分の走行ラインをトレースしていった。小林はそのままコースを外れ、コースに復帰するも岩田は難なくトップを独走することとなった。後方の出口との差は4秒程あり、後はチェッカーまで無事走りきるだけだ。岩田がそれを知ったのは翌周のホームストレートのサインボードの表示が一気に4秒に増えてからだった。バトルの相手がいなくなり、張り詰めていた気が抜けてからのほうが岩田には精神的にキツかったようだ。集中力を保とうとするも、鼓動の高まりを抑え切れない!!サバイバルレースとなったこのレースで長い2周を無事走りきった岩田は、念願の初優勝を飾った!!その後、F.C.C.のフラッグを掲げてコースを1周したときは涙は出なかった。表彰台の下の車両保管場所で出迎えたチーフメカニックの松山の涙を見るまでは・・・

◆◆◆◆GP125(14:00〜 12周)◆◆◆◆
今朝の練習走行ではまず決勝用タイヤの皮むきを行い、その後はトップタイムを連発してセッションを終えた菊池は要するに絶好調!
最前列真ん中からスタートを切った菊池は1コーナーには2位のまま進入したものの、裏ストレートでトップに立つと、まずは自分のペースで走行し、自身のコンディションを再確認した。2周目の終盤にシケインで岩田の先行を許すも、3周目の130Rで再びトップに立ち、続くシケインでは今度は尾野弘樹に先行を許すが、あくまで自分のペースを守ることに徹した。その頃5台で形成されたトップグループはトップを奪い合い、ストレートではスリップストリームを使い合って何台も並走する状態でペース自体はあがらない。無用の接触・転倒を避けるため、4周目には一旦引いて5位に下がり、後方から様子を伺うことにした。しかし、菊池の本来のペースからすれば一向にペースが上がらない事がわかったため、6周目に走行モードの切り替えスイッチをONにした菊池は、この周のシケイン進入までに一気に4台をパスし、7周目以降も更にペースを上げて2位以下を突き放しにかかった。残り2周となった時点でサインボードに表示された、その前の周の2位との差は1秒6。この差は十分なマージンではないと考えた菊池は手加減せず更にペースアップ、11周目には予選の最速タイムを上回る20秒800の最速ラップをマークし、後続との差を2秒5まで広げた。最終ラップは要所は慎重に走りながらもペースは緩めず、最終的に3秒4まで差を広げてぶっちぎりで3勝目を飾った!!
ランキング2位の徳留は8位でレースを終えたため、11ポイントのアドバンテージを持って最終戦に臨むことができる。
一方ケンタは今朝の練習走行の4周目にマシントラブルから1コーナーをオーバーランして軽く転倒し、そこでセッションを終えるという事態に陥っていた!首を保護するエアバッグを広げてレッカー車でピットに戻ったケンタは「エアバッグのテストを済ませてきた」とあくまで平常心を崩さないが、スタッフの懸命の作業でも、決勝までの数時間ではその問題を修復するには至らず、その状態のままレースに臨むこととなった。
このため、スタートでは最後尾近くまで順位を落とし、1周目に30位、2周目に26位、4周目には24位まで挽回したものの、マシンの問題を如何にライディングでカバーするかという、14歳のケンタには過酷な命題を持ってレースを戦うこととなった。ヘアピン、シケインでその問題が出てペースを上げられぬケンタは、7周目のヘアピン立ち上がりで山田の先行を許して25位となり、8周目の終盤には後方から追い上げてきた長谷川が、シケイン進入でケンタと山田を一気にパスし、26位となった。9周目には権藤のリタイヤにより25位となるも、山田との差は広がっていった。そのままの順位でレースを終えたケンタはさすがに残念そうだが、これでメゲるようなやわい男でないのはご承知のとおりだ。
最終戦ではGP-MONOに専念し、当然優勝を狙うという決意は固い。

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JSB1000
辻村も今期最上位フィニッシュ!!
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◆◆◆◆JSB1000(RACE1 11:45〜 15周)◆◆◆◆
今朝の練習走行では予選順位を上回る7番手のタイムを記録し、レースのスタートでも前に出た辻村は安田に次ぐ8位で1周目を終えた。安田は2周目に大崎の前に出たが3周目に再び抜き返され、5周目の逆バンクで辻村も安田を捕らえて7位に浮上した。前方の大崎とは2.9秒の差があり、その後は安田を従えてレースが進行していった。ところが、10周目のスプーンカーブ2つ目で、周回遅れのためにペースを落とさざるを得なかった辻村を安田が捕らえ、立ち上がりで抜いていった。その後は再び安田の後塵を拝することとなった辻村だったが、離れず安田を追回し、残り2周となった14周目のS字コーナー2つ目と3つ目の間で仕掛けて順位を挽回、スプーンコーナでの山口の転倒もあって一気に6位に上がった辻村は最終ラップも安田を抑え切り、今期最上位の6位でフィニッシュした。

◆◆◆◆JSB1000(RACE2 15:15〜 15周)◆◆◆◆
酒井が出走を断念した以外は昨日の予選結果に基づきRACE 1と同じグリッドからスタートが切られた。順位をキープして1周を終えようとした辻村だったが、シケイン進入で佐藤に先行され、2周目にも同じ場所で亀谷の先行を許した。実はその頃、マシンに振動が出始めていた。続く3周目の逆バンクでマシントラブルが発生し、何とかピットまで戻ったものの、リタイヤせざるを得なかった。RACE1の順位の更に上を狙っていただけに落胆は大きいが、気持ちを切り替えて原因を究明し、最終戦こそは今シーズン最高の走りをお見せしたい。

全日本選手権最終戦 MFJ-GPは10月4日・5日、岡山県・岡山国際サーキットで開催されます。


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