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ご心配掛けておりますがLonはなんとか生きております(笑)
‥‥『誰も心配なんぞしとらんぞ!』って声が聞こえて来そうですが ははは
 
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 別に特別な理由があった訳では無いのですが、
 日々忙しすぎる時間を過ごしており、
 記事を書く唯一のお昼休みの時間も
 常に拘束状態となっているもので、
 自身のブログネームさえ忘れそう
 になっています。
 ‥‥忘れそうなのは、忙しいからか
 
 ‥‥老化現象か、定かでは無いけどね(爆)
 
 
 一応、撮り貯めてある携帯写真をベースに
 暫くは暦日の順序不同とはなりそうですが
 とりあえず在ったことを残すべく記事に
 載せようと思いますので乞うご期待
 
 
‥‥と、言いながらLonの事ですから、あてにはなりませんがね〜!

ハインリッヒ

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 『ハインリッヒの法則』って知っとう?

初期の安全教育には欠かせないお話しなんですがね!

ハインリッヒって言う人は元々保険屋さんで保険料率を決めるために統計を取ったところ

        1件の重大な災害が起きる裏には
       29件の軽い怪我が発生していて
   更には300件の顕在化しなかった災害 (いわゆるヒヤリハット)がある。

         って事を統計的に示しました。



流石にインターネット時代ですね、昨日『ハインリッヒ』で検索したら上記の様なノーマルアンサーの他に
これから派生した考えや理論が沢山載ってました〜。(勉強になりました〜)

なのですが、ココでは単純なお話しね。

この法則のポイントは1件の重大な災害を無くすには29件の軽微な災害と300件の顕在化しなかった
災害を無くさないと、「どうしても無くしたいはずの1件」を無くす事が出来ないよ!!
って事にあるんだ。


でね、何が言いたいかっていうと
社会を騒がせる様な事件が、この1件だな〜ってつくづく思うってことさ。

氷山の一角である(一角でしか無い)この1件
その下には何百倍もの悲しみや苦しみがうごめいているんだよね…きっと。
1:29:300以上に多くの…

起きてしまった1件については大々的に報道され、直接的な原因だけに目が向けられ、補償がどうのこうの…
ハインリッヒさんが言ってるじゃないの、『その1件を無くすには‥‥』ってね。


ベースとなる300件の地点を見逃さないで対処出来るとすれば、それは

   ‥‥‥家庭なんだろうな〜
必要なものは、誰かが眼の前のお膳に据えてくれる
自分は食うだけ
口に合わぬ物は全て『まずい』の評を下し、
文句を言いながら代わりの膳が差し出されるのを待つ。

それでは真の旨いも、まずいも分からずまい。

冷蔵庫で冷えたトマトでさえあまり食さぬ我なれど
田圃でくらう、陽を浴びて生温いトマトは甘くて旨い。


財政破綻とやらで、市政主催の成人式が出来なかった夕張市の成人式の報道の端を見て
『あっぱれ』と関心した。

ある所では、派手な羽織袴に身を包み、市政で膳立てした神聖なる成人を祝うお膳(式)をぶち壊し
徒党を組んで町を闊歩することが習わしとなっているようだ

自分の苦労の味がしない膳など旨くは無いのであろう

本来自分で整えることが出来ない膳を、親をはじめとする先人達が準備してくれた事に
気づき感謝する所から始まり、自分達がそのような存在に成る門でを祝う式であるのだが

尽くすこと、苦労することを賛美しているのでは無い
恵まれた環境があるのであれば、
それに感謝し、それを活かして行く事に、人としての進歩があり価値があると思っているから


今回の夕張の若者は、自ら膳を用意するところから始めた。
膳を用意できなかった先人を恨んで文句を言っている暇などない
(夕張の若者全てがそうとも思ってはいないが)


膳をぶち壊す若者と、手前で膳を用意する若者
…何が違うのであろうか?

本質的には何も違わないと思う。
両者とも同じ国に生まれ育った、有望で健康な若者である。

唯一の違いは自分自身を見つめる眼の厳しさであろう。
…その眼(芽)を育てる事が出来たか出来なかったかが、先人達の生き写しとして表現されているのであろう。

一方、報道に揚がるような破天荒な成人は、極一部とも信じている(信じたい)
様々な別件を含め、自分勝手・ワガママな振る舞いをする一部の者がどれだけ影響を及ぼしていることか
しっかりと自分を見る目が無い者にとっては、『真の自分の価値』を見出すより
周りと見比べる事で見える『見かけ自分の価値』の方が簡単に見えるから
…流れを作る者がいると流れ易い方に流されてしまう。…『真の自分』は違うだろうに。


全ての成人に伝えたい、『おめでとう!一緒に夢のある未来を築こうじゃないか!』


いずれにしても、媒体を通してしか知らぬ自分がこんな事を書くことは、
あまりに失敬千番である事は承知しており、申し訳無くも思う。
誇張されるべき事柄であるからこそニュースとなる事を承知しているから。
しかし、この事象に教えて貰うべきことは沢山あると思うので記述させていただいた。

俺とて廃人では無い。
少なくとも気だけは若者であり続け、新成人達と力を合わせて邁進しようと思う。
…但し弊害にはならぬように。

VANのキャッチコピー:Young and Young at the hart! …覚えている人いる?
先人の言葉:一生青春 一生感動 …たまに出てくる人の言葉です


‥‥‥あ〜あ また年頭から意気込んじゃった(^_^;)

銀河の空に流れ星一つ

<< 注 >>
始めにおことわりしておきますが、今回の記事は友人の”マルガリーチョ・K”さんが、
『ど〜〜うしてもブログ(ネット上)に載せて欲しいと、携帯メールで投稿してきたものを
忠実に再現したモノです。
したがって以下の記事の内容についてコメントがある場合は、マルガリーチョ・Kさんにお願いします。


それは突然であった。
8月15日の夜遅くに携帯が鳴った。
それはオレが一人で友達の店にでかけていた時の事。

「メールだ!?」開いてみたら思いもよらぬ彼女からのメール。

『ぶらり、今近くのコンビニです。思いつきで来ました。
 この街は第2の故郷です‥‥次回は昼間来ます…』と綴ってありました。

折り返し携帯。
「もしもし、○○ちゃん?久しぶり〜元気かい?どうしたの?
‥オレ居る場所はそこから5分くらいの所だからおいでよ!」

‥暫くして店の大きなガラスドアの向こうに見覚えのある笑顔。そして再開を喜びあう。
「帰ってたんだね!皆に会った?」
「うんん、まだ! 明日ね△△T、◇◇Tの3人で映画行く約束してるんです〜。
 今夜海が見たくなって…」

二人コーヒーを飲み終えた後、近くの海岸に‥
「新しい学校は馴れたかい?」
「子供達は可愛いし教えがいがあります〜」

‥コバルト色の三日月のゴンドラが幾万の星空の海に漕ぎ出して行く様なそんな夜に包まれて…
‥どれだけ時が過ぎただろうかそんな時、流れ星が‥「私、見たの初めて流れ星ー☆」

そしていつしか話しがお互いに…ポツリポツリと…そっと寄り添った二人…男と女…そんな邪念を振り払い!心の中で泣く泣く!彼女を見送りました〜

今夜の出来事は流れ星の様に消えて行く〜

又々、プラトニックに終わったオレ!!
そんな「2006夏の夜物語」でした…

by マルガリーチョ・K

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