おやじ倶楽部行事で、子供達とこんな山に登ってきました
日本各地に『駒ヶ岳』なる山は多々在るらしいが、今回登ったのは市内に在る『頸城駒ヶ岳』です。
ご覧の通り西側から見ると、稟と切り立った岩肌が壮観でしょ!
冬にはこの断崖に100mを越える巨大氷柱が出現するそうな。
向かいの山がスキー場に成っているのでそこから見るとこんな山です〜
まずは壁面の左端まで急な森林地帯を登り、岩のに突き当たると斜め右に登りながら岩の隙間を縫うようにして右端まで行き、ぐるりと回り込みながら頂上まで行くルートです。
岩肌添いに登っていく間はこんな感じです。 ルートの半分くらいはロープが頼りの難所です
岩場で振り返ると切り立った岩と遠くの景色が‥
こんな光景滅多にお目にかかれませぬ。
そして、その岩を見上げると、何と赤い花が…百合なのだろうか
何とも言われぬコントラスト
岩肌右端に見える↑↑溝の下を、この様にして↑↑くぐり抜けて歩きます。
こんなナチュラルな展望台も在りました。その名も『すくみのテラス』
誰もが立ちすくんでしまうテラスです。 手摺りも何も無いので、ある意味どんな絶叫ジェットコースターよりスリル満点ですよねー!
1,487m 頸城駒ヶ岳に登頂〜☆
へばるLonに引き替え、子供らの元気なこと
やっぱり標高の低い山は暑さが堪えますね〜!
でも今回の殊勲賞は黄色いタオルのガブリさんかな?
今回の登山に向けて、子供達の安全を確保する為
事前に2つのルートから登頂し今回のルートを選定してくれました。
……ってことは、1月の間に3回もこの山に…まさしく超人です〜(驚)
※ この約1ヶ月後(8/17)、ガブリさんとヤッちゃん『唐松岳』にご一緒させて戴いたのでした。
あっ!ヤッちゃんが写っていない! (足が吊ってしまった方のケアをしてくれていたので一足遅れの登頂でした)
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