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10月7日封切の映画 アヤメくんののんびり肉食日誌にて、
主人公アヤメくん(黒羽麻璃央くん)の衣装に、
わたし寅屋がデザインしたTシャツを採用していただきました。
アヤメくんののんびり肉食日誌 公式HP
HPトップページに有る予告篇を御覧になると、
0:28周辺 や 1:25 のシーンで着用されているのが判りますね。
また、ヒロイン椿雛菊を演じた足立梨花さんも、
ツイッターにて、同Tシャツを着用された写真を掲げられています。
寅屋が某サイトに登録したデザインが、
たまたま映画スタッフの目に留まり、採用していただいた様です。
ま、だからオラが、そんなに大威張り出来るものでもないんですが、
それでもやっぱり、嬉しいですね。 ありがたいですね。
↓ 同じTシャツは、こちらから御購入頂けます。
黒羽麻璃央くんファンの方、彼とおそろのTシャツなんか如何ですか?
映画で使用されたTシャツについては、映画サイドの意向などなどで、
デザイン作者である私にも詳細が知らされておりません。
が、映像から推測するに、
●Tシャツ5.6oz ●Mサイズ
●色:ナチュラル(Tシャツカラーリストで左上から3番目)
・・・と思われます。
↑ 以上、「アヤメくんののんびり肉食日誌」 に関した、寅屋の宣伝でした。
↓ 以下は、骨に関する、寅屋のノーガキです。 ご興味ある方はどーぞ。
強くて大きい物への憧れ、って言えばいいのかな。
オトコノコって基本的に、恐竜好きだと思う。
かくいうオラ、寅屋も、恐竜好き。
でまあ、生体と言うか、復元図みたいなものも好んで描いてたんですけどね。
何しろ、恐竜の実物を見た者はいない。
学術書の、学説に基づいた復元図であっても、
結局のとこ、最新の学説に基づく、あくまでも推測にすぎないんですよね。
最近の学説では、ティラノなど大型の恐竜にも羽毛が有ったとか。
どうもねえ、オラが幼少の頃に馴染んでいた、
爬虫類っぽいスタイルから、どんどんイメージが乖離してゆく。
ぶっちゃけ、自分で描いてても、自分のイメージじゃなくなっているんで、
自分の絵に、自分自身のリアリティが得られないんですよ。
なら骨でいこうか?
うん。 骨格なら、まだまだ自分のリアリティの範疇である。
いや勿論、骨格にしたって、結局のとこ、最新の学説にすぎないんだけど。
今後、更に新しい学説よって、
今現在の骨格イメージが間違いであった、というケースも有り得るんだけど。
博物館に展示の恐竜骨格などなど。
迫力ありますよねえ。 圧倒されますよねえ。
でポージングだって、活き活きしてますよねえ。
そんな感じの絵も登録していますので、
宜しければ↓こちらもご覧になってください。
寅屋・登録イラスト一覧
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