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「ハムナプトラ」「ナイロビの蜂」でおなじみのレイチェル・ワイズの
最新作で、人身売買を基にした衝撃の実話です。
これこそ「サンクタム」とは違った、本当の意味での実話。
かなり衝撃的でした。
キャシー(レイチェル・ワイズ)はアメリカの警察官なんですが、
報酬の良さから、サラエボ赴任の仕事を請けることにします。
そこでは、国連が委託したイギリスの民間企業が、紛争後の
サラエボの平和を維持する部隊を現地に送り込み、
監視をすることで治安維持するんです。
ところが蓋を開けてみたら、平和を維持し、人々を守るはずの
それらのチームが人身売買に加担し、それどころか拉致して
売買した少女を、性快楽の拷問の道具に使っているんです。
もっと酷いのは、国連がそれを知っていて許し、国連の職員
までもがそれを行っていたことでした。
その任務に就いているものは、税金も犯罪も赦免。
やりたい放題。
これ、実話なんですよ。
いやあ、サラエボならずクロアチアやセルビア、などなど
いっぱい人身売買が行われているのは知っています。
もう、人でなしです(>_<)
なんでかっていうと、
こんな風にトランクに入れて、拉致した人をよその国へ運んだり、
親類の女の子を騙して売り飛ばすことが普通に行われている。
拉致されたり、騙されたりしてよその国へ飛ばされた子は、
地下などに監禁され、そこにはトイレもないから鍋なんかにおしっこ
したりして、風呂も入らせてもらえない、薬を打たれる、
鎖でつながれた拷問プレイ、殴る蹴る、ナイフで顔や体を傷つけ
られながらのプレイ、暴行、火で焼かれる、膣の中に痛いものを
ぶち込まれ傷つけられいたぶられる
などなど、えぐいったらありゃしない(>_<)
こんな子達が、分かっているだけで250万人いるらしい・・・。
勿論、日本でも家出少女がこういう目に遭っているとか・・・。
もうありえない。
人間のすることじゃない、信じられないです。
国連の、問題の職員たちはなんの処罰も受けてないそうです。
なんのための国連やねん。
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