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53Rの雑記帳
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キンキラキン…?

随分前に引退の迫るニュートラム100A系の現状について記事にしたかと思いますが、その入れ替えとなる車輌である200系のネタでございます。

大阪市営地下鉄が民営化され、大阪メトロなる東京の二番煎じみたいな会社に変わった事は記憶に新しい事でしょう。

その民営化されるタイミングで新製配置になった200系の1編成が今回のネタになります。

200系について、関西の鉄道車輌に明るい方ならばご存知の方もおられるかと思いますが、京王井の頭線や静岡鉄道等と同様に編成毎に色が違うデザインを採用されております。

しかしながら、この200系は全ての編成で色を変えると言う、結構手間なもので車輌毎の色を覚えるにもこれまた骨の折れるものですし、実質ここまでやる必要性があるのか維持も考えるならば無駄すら感じます。

さて、この200系のとある1編成は増備する際に『民営化記念』としてデザインされた『特別仕様車』になっております。 

かつて大阪市営地下鉄の路線カラーを虹の色に見立てて、レインボーファミリーと言う昔一時的に存在したマスコットと同様、各編成はやはり虹をモチーフとしたカラーリングからスタートして、20編成以上あるのを全て色違いにしている訳であります。

こうなりますと、虹で使用出来ます色も7系統の色しかなく例えば紫色に対し薄紫(藤色)の様な対応だけではネタ切れになりましょう。

そこで民営化のスタートと言うタイムリーな機会を好機と捉えたかどうかは、定かではございませんが、今回の『金色』の登場となります。

鉄道車輌においても、金色をメインに配色されたカラーリングと言うのは、限られた例しかなく、JRのアルファコンチネンタルエクスプレス、ゴールデンエクスプレス・アストル、こがね…くらいの例しか無かった様に記憶していますし、そもそも先の3例は全て臨時列車用の物なので『通勤列車』用としては、日本初ではないかと思います。

ちなみに、金色の由来は『光り輝く新会社』なるイメージだそうです。

一応、通勤列車ながら『特別車輌』でもあるらしく、座席の刺繍や車内案内表示ディスプレイ付近などに『黄金の稲穂』をイメージした稲穂の意匠が所々に散りばめられております。

この200系ですが、なぜか第13編成が欠番になっています。 これは諸説あり定かではありませんが、1991年の衝突事故における該当編成が100系の第13編成でニュートラムとしては『忌み番号』になっている、等の理由で避けられたと言う話もあります。

残る数編成の色はどうするのか…と思っていたら、やはり色のバリエーションには苦慮したのか、この夏に増備される2編成は美術系の専門学校とのタイアップでフルラッピング仕様となる、との報道が先日出ておりました。

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全景

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案内表示付近の稲穂

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座席の稲穂の刺繍

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クーラーダクト付近にも

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車番(14)まで金。

本格ピザなる料理

仕事場での会話でピザの話が話題になり、暫く食べる機会もなかった為か無性に食べたくなったので帰宅の途中、晩飯を兼ねて近所のイタリアンレストランに寄りました。

本音から言えば、所謂『本格ピザ』よりも昔ながらの『ミックスピザ(ジャパニーズピザとも言うらしい)』が食べたかったのですが、調べて見ると喫茶店でたまにある程度しかなく、しかも時間的にも少々無理があって止むなくイタリアンレストランに行った次第です。

ピザなら、宅配ピザも多々あるのですが、冷凍食品に多い独特のクセのある風味がイマイチ馴染めず正直言って美味しいとは思えませんので、却下。

で、割高になるのを覚悟で妙に敷居の高そうなイタリアンレストランに入りましたが、半分仕事着だった為に『場違い』感に苛まれたのと、出されましたメニューを見るや否や『横文字のオンパレード』単にピザを食べたいだけで来たのに、何だか居残り授業を受けたかの様な頭の痛さを覚えました。

イタリア料理に馴染みのある方なら、特別『何てことのない』事でしかないのでしょうが、私めの様に無知な者からしたら『何?ルッコラ?アヒージョ?プロシュート?、何やねん、コレ???』状態。。。で暫く『フリーズモード』になり、白旗を上げて店員に『ミックスピザみたいなやつ』と言う、実に本格イタリアンレストランから見れば『場違い、低次元剥き出し』な注文をさせて頂きました。

飲食店の注文でこれ程苦しんだのは生まれて初めてにございます。

さて、出て参りました『ミックスピザみたいな本格ピザ(名前忘れた)』、何だかニンニクも効いた食欲をそそる美味しそうな香りに、添えられましたるは、タバスコに変わって唐辛子入りのオリーブオイルと流石にイタリアンレストラン、取り敢えず『何だか凄い』と言う感想です。

肝心の味は、先に申し上げますがイタリア料理には全く知識ございませんので、マトモな感想やレビューにはならないのはご寛容下さいませ。

ニンニクの効いたトマトソースにハムの薄切りと葉っぱ(香草?)が載り、恐らく一般に言う溶けるチーズにパルメザンチーズらしきモノの2種類のチーズが載っていたモノです。

ハムらしきモノやパルメザンチーズの風味にニンニクと葉っぱ(香草?)の香りが良く引き立っており、これは四川麻婆豆腐における『葉ニンニク(または白ネギ)』を彷彿とさせるアクセントになっていました。

これに添えられていた辛味のオリーブオイルにより、別の味を楽しめる、これが世に言う本格ピザなるモノにして、ここから和製ピザになったのかと得心しました。

これは、戦後しばらく経ち麻婆豆腐が日本に紹介された時と同様に、当時日本でも調達出来た食材を用いて、なお且つ日本人に好まれる味付けにアレンジしたのと同様、日本のピザもこうなったのか等と食べながら考えさせられました次第です。

しかしながら流石は本格イタリアンレストラン、ピザとコーラだけの注文ながら中々に立派なお値段だった…と、言いたいところなんですが考えてみると市井の宅配ピザとほぼ互角か、寧ろ安いかも。

宅配ピザ食べるくらいなら、食材も凝っている様ですしここに来た方が遥かにオトクかも、と思いました。

宅配ピザ食べるくらいなら自宅の近所なので、また寄らして頂きましょう…。

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大阪府北部地震

既にご存知でございましょうが、大阪府北東部を震源とした地震が発生しました。

私めの自宅も大阪市の北側に在住の為に少しばかり影響がございました。

丁度、仕事のために家を出た時点で突如として地鳴りがしてから大きく揺れました。 住んでいるマンションもかつてテレビ等で見た東日本大震災における新宿高層ビルの揺れ方を彷彿とさせるが如く、大きくユラユラしていたのを見て『かなりデカイな』と直感的に感じました。

近年の携帯電話・スマートフォンは緊急地震速報のアラームが鳴る様になっていますが、今回の地震速報は先に地震の揺れが到達した為に、殆ど『後出し』状態の有様で、『やはり大きかったんだ』と再確認するだけの物となっていました。

揺れが収まってから当然の事、鉄道関係は即刻アウトだろうと、どうせ仕事も遅れるのは必定だと思ったので、遅れついでに一旦自宅に戻り部屋の状態を確認したところ、以外にもぱっと見た感じ思った以上に被害らしきものは見当たりませんでした。

以前、2013年にも震度4クラスの地震があった後、ある程度の事までは耐えれる様にと簡単ながら落下防止対策などをしていた事が今になって功を奏した形になりました。

少なくとも、所謂大地震の対応までは兎に角、それなりの多少の地震ならばこの日本に住む限り地理的要因には逆らないので何時でも起き得る事とも言えましょう。それなり、でもするか否かでは大きな違いではなかろうか、と改めて思いました。

さて、仕事でも、帰りのタクシーでも四六時中地震ネタの話で持ちきりだったのは言うまでもございません…が、甚だ不謹慎極まりないこと承知の上で敢えて申し上げるなら、災害と言うのが『対岸の火事』に思えてしまうくらい大阪と言う地は今まで地震、台風、集中豪雨等の天災が少ない状態が長らく続いています。

実際に大阪において、震度6クラスの地震は大正時代に統計を取ってから、初の事であるとの話ですし、あの阪神大震災の時でさえ確か震度5まででしかなかった様に記憶しています。

それだけに、危機管理意識は希薄…ないしはは油断し易いと言わざるを得ない土地柄である実情もあります。(周りにそういう人が多くいる、と言うのもあって余計に思えて仕方ない)

それだけに、昔に流行した『マーフィーの法則』的な考え方として普段災害が起きなかった分、南海トラフ等の様な特大クラスの大災害が近く発生しそうで仕方ありません。 

最低限、起きた時はどの様に対応するのか、または先に手を打つのか、何れにしても個々に想定する必要はあるのではないかと大阪出身・在住の身として思う次第です。

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