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翼イレブンSCのブログ
NO FOOTBALL,NO LIFE! 京都の少年サッカーチームです!
2018.2.18

ワークショップVol.11&H30年度クラブ説明会
@呉竹文化センター会議室

現クラブ員の保護者向けとして、ワークショップならびにクラブ説明会を開催させて頂きました。
当日のPowerPointでのスライドを写真としてアップさせて頂きます。
H30年度はいくつかの変更点があります。
宜しくお願い致します。
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2018年2月18日(日)にH30年度クラブ説明会を開催させて頂きます。

翼イレブンサッカークラブ
H30年度説明会
2月18日(日)
呉竹文化センター会議室
18:30-20:30

在クラブ員向けの内容ではありますが、ご入会を検討頂いております方もご参加頂けますので、事前のご連絡お願い致します。

なお、この日は同時開催としまして、ワークショップvol.10を行います。
講師に、京都サンガFC普及普から福中コーチをお招きし、その広い知見から子どもたちへの大人の関わり方や環境作りをお話し頂きます。

会場の定員の関係で、参加は保護者の方のみとさせて頂きます。もしどうしても小さなお子さまを連れないといけない場合は大丈夫です。

新年度も新たな変換を予定しています。
より良いクラブ作りを今後も目指していきます。

どうぞ宜しくお願い致します。

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オセロがひっくり返る

2018.1.13

「オセロがひっくり返る」

この日は京都で行われる最後の公式戦、U12サンガカップ3回戦・4回戦でした。

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公式戦だからといってもウチのチームとしてはこれまでと変わらず、1試合ずつ全力を尽くしてプレー。
最後の公式戦だから勝とう!なんて言葉は1度もありませんでした。良い意味でいつも通り。

【3回戦】2-0

先週と変わらず、3回戦も良い雰囲気でゲームに入れました。
さすがに相手チームも2つ勝って残っているチームなので簡単には得点させてもらえません。チャンスはありそうでしたが得点奪えず、ピンチもそれほどなく前半が終わりました。

ハーフタイムにはこんな話を。
「簡単なゲームではない。それこそが君たちが勝ち上がってきたという事実。勝ち上がってきたチーム同士なわけだからギリギリの試合になって当たり前。俺たちはこの試合をさせてもらえる権利があり、ギリギリのゲームをモノに出来るかどうか、を楽しもう。」

後半は2得点奪う事ができ、2-0で勝ち上がらせて頂きました。

この子たちがまさか3つも勝つとは。
試合後の保護者の皆さんの表情、感激の涙をみれば、よく分かります。
私も、「まだまだ冒険は続く」というような気持ちになりました。

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【4回戦】0-3

さあベスト16ともなれば力のあるチームとの試合は当たり前。久御山Aさんとの対戦は試合前から難しいゲームになることは予想されてました。

ゲームが始まり、最初の10分は拮抗した展開になりました。子どもたちも良く走り、防ぎ、攻めを見せていました。それが10分を過ぎるとボールを失う回数が多くなり、攻めこまれる展開になりました。下がり過ぎたチームはこぼれ球を奪えず、相手に二次攻撃を許しました。そんな中、キーパーの頭を越えるシュートで先制されました。

ハーフタイムには、戦術面とメンタル面の2つを修正する必要がありました。
「このゲームはまさにベスト16。相手が強くて上手くて当たり前。もし気持ちの中にこの試合は勝てないかも…という心が出て来ていてもおかしくない。
でもまだ試合は終わってないやろ?
まだハッキリしていない事は自分で良くも悪くも決められる。白と黒は分かりやすい、でもいまの試合はまだグレー。自分で白(勝ち)にも黒(負け)にもどちらにも選ぶことが出来る。白を信じて後半もプレーしよう。」
「ゾーン1に下がり過ぎているから、ゾーン2でボールを奪おう。後半から右のワイドにドリブラー(学校の授業があったので試合開始前に会場に来たばかりで、チーム1のドリブラー)を入れるから、きっと前への力は増えるから必ずチャンスあるで!」

そんな後半は最初の10分はチャンスもありもしかしたら追い付けるかな?という希望がありましたが、子どもたちは疲れていました。
どんどん押し込まれ、奪いにいってもかわされ、力尽きて2失点。

さらにピンチがありましたがキーパーのウエダンがビッグセーブ連発。最後まで良く集中して締まりのあるゲームとなりました。

負けて、大冒険の終わり。

泣く子、放心状態の子、様々。

しばらくするとまたいつもの賑やかな彼らに戻っていました。
悔しかった。でも全力を尽くした。
サンガカップ楽しかったなぁ。勝ちたかったけど、良い大会やったな!
そんな感想でした。

保護者の方とも意見が一致しましたが、対戦チームがみな良い雰囲気のチームばかりだったのが、またこの楽しかったなぁの感想に繋がってるんじゃないかと思いました。
サッカーは相手ありき。
対戦チームの皆さん有り難うございました!

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この学年はホントに弱くて弱くて。
U10の時は、勝った試合は年に数試合。ずっと負けて。U11になって僅差にはなってきたものの、勝てなくて。U12になって少しずつ勝つことも増えてきて、それでも弱くて。

だけど、「この子たちは必ず良くなりますから、じっくりゆっくりやらせて下さい。待って下さい。」と何度も何度も保護者の方にお願いして、ご理解頂いて、負けても怒鳴る保護者なくここまでやってきました。

6年生になっての秋ごろ、この子たちの様子をみて「もう大丈夫やな」と思った瞬間がありました。試合前後の振る舞い、試合でのプレーぶり、失点しても逆転できるメンタリティ。
ほんの少しずつ、少しずつの積み重ねが、やっと花開いてきたのが見えました。
だけど、それを私は確信したけど、まだ本人たちも保護者の方々も、何となく分かるような分からないような半信半疑な状態でした。

それが、このサンガカップで1つ勝つ毎に目に見えるようになって。

先週2つ勝たせてもらっただけでもこの子たちにとっては快挙で、しかもチームの雰囲気はとっても居心地良くて楽しくて。

11人の6年生は、8人制で行われるリーグ制や各大会でも補欠なしに常に全員出場してきました。失敗してもまたトライして。子どもからチャンスは奪わず、決して干さず。
だからこそ生まれてくるチームの雰囲気。

スペインメソッドを学んだ講師の講習、京都散策、富山での自炊、ドキドキのラフティング、走り方教室で学んだビートジャンプ、メンタルチューンアップトレーナーさんから学んだサイキングアップやメンタルコントロールの方法。全てが血となり肉となり。

弱くても弱くても、それでもサッカーにおける原理原則の元でサッカーをプレーし、サッカーの戦術や技術を積み上げてきました。
やれるものは何でもやり、やってみたいことも何でもトライしてきて、それでも弱くて。

それが、この大会で今日も3つ目の試合を勝たせてもらって京都府ベスト16。U10の時には夢にも思わない成績。
大会の成績は子どもの成長にとって大した意味はなさないですが、この子たちには別。

まるでオセロ盤の上で、黒色が白色に替わるような。
これまで黒ばかりだったのに、角を取って一気に白色に替わるような。そんな気持ち。

大切な所を押さえる事が出来れば、いくら盤に黒色があっても大丈夫。
大人が必死になって勝てや騒げとしなくても、じっくり積み上げていけば必ず良くなる。

この子たちが教えてくれた大会になりました。
サンガカップ楽しかった!
みんなお疲れ様、有り難う!

まだまだ終わらぬサッカーの旅。
それではまた明日\(^^)/

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2018.1.6

U12サンガカップ
@吉祥院

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新年最初の大会は京都では恒例となっているフルピッチ・11人制で行われるサンガカップ。今年は6年生11人に5年生数名ヘルプで来てもらって参加しています。

6年生としての公式戦はこの大会が最後なので、各チームの意気込みは半端ありません。

しかしながら翼としては1つの大会に必要以上の「重み」をかける事よりも、どんな試合や大会でも1試合1試合しっかりやるというのが浸透しているので、チームの雰囲気は「最後の公式戦勝たなくては…」というよりも「今日も良い試合が出来たらええなぁ」の感じでこの日を迎えられたのではないでしょうか。

個人個人ではそれなりに緊張したり(保護者の方のほうが緊張?)この大会にかけている子もいるでしょうが、チームとしては明るい雰囲気でいられたので、必要以上の緊張なく試合に挑めたと思います。

【1回戦】1-0

どんな大会でも初戦は難しいものです。
いわゆる波に乗る前なので色々な事が起きます。
サンガカップは最後の大会だから…とは思っていないとは言いましたが、この大会への準備はしてありました。
まずは「8人制のサッカーは11人制サッカーへの準備」として捉えてこれまで取り組んできました。

11人制サッカーで必要になるであろう要素(つまりサッカーの要素)を8人制を「利用」して鍛える。
これを間違えて8人制サッカーを8人制サッカー専用の動き(つまりサッカーの動きではない)を教え込んでしまうと11人制フルピッチといういわゆるサッカーをする段階になると色々問題が起きてしまいます。


今年の学年は11人ピッタリ。
みんな個性もバラバラではっきり言ってレベルもバラバラです。
しかし、それぞれの個性という名の「良さ」がどこにあるかは皆分かっていますので、それぞれが「活きる」ようなウチのやり方を模索してきました。

この日の初戦も、惜しい場面も危ない場面もだいたい想定していたものが現れていました。

相手チームも上手く、一進一退の中、終了間際に劇的な決勝点を入れる事が出来ました。この得点の形は想定外でした笑

つまり、準備していても準備していなくても何が起こるか分からないのがサッカーで、だからと言ってじゃあ準備しないのかというとそれじゃダメで、やっぱり準備する。準備したその上で、あとはピッチの上で何が起こるのかを見て、分析して、臨機応変に対応していく。

それがたまたま上手くいった初戦でした♪まぁ交代策も練って準備してありましたが、ピッチで起きている事を上手く分析出来たのが良かったです。

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【2回戦】3-1

劇的なゴールで初戦をモノにした彼ら。
2回戦は前半で2-0と出来たのはまさに波に乗っている、といった印象のプレーでのゴールでした。

2回戦の前半を上手くやれたのは合間の過ごし方が良かったからだと思います。

ウォーミングアップでは走り方教室で学んだ「ビートジャンプ」で脱力やリズム感、一体感を持つ事が出来ました。
また程よい心理状態に出来るよう「サイキングアップ」のやり方をメンタルトレーナーさんから教えてもらっていたのも大きかったと思います。

身体のウォーミングアップと心のウォーミングアップ。これらはこれまでの翼の活動の中で学んだ事です。つまり、この大会の為だけにどうこう、ではなくて、これまでの過程でやってきた事を活かした、という訳です。

もし自信がなさそうな子にはこう言います。「翼クエストでは自分たちで嵐山散策したり京都中を回れたやん。だからサッカーのピッチ内でもきっと自分たちでやれる。自分を信じよう。」また、「富山で買い物から調理や食事も全部自分たちでやれたやん。それに比べたらサッカーなんて簡単やで。火事もおきへんから危なくないやん。」
もっと色々ありますが、オフザピッチと言われる生活面の活動が、オンザピッチというサッカーをしている時に大きなアドバンテージを与えてくれています。

サッカー以外でサッカーが上手くなる、という事がサッカーでは起きます。


前半2-0からの後半、立ち上がりに失点し2-1に。スミマセン、ハーフタイムの私の指示ミスですね(^^;
2-0はサッカーにおいて危険な点差。2-1になると、相手チームはもう1点で追い付けるぞとイケイケに。失点したチームは後1点で追い付かれそうだ、と弱気になってしまうからです。

しかしここで崩れなかったのが大きなポイントとなりました。「サンガカップは最後の公式戦だ!勝たなくては!負けたらダメだ!」となっていなかったのが幸いしたと思います。ウチのチームらしいプレーを継続出来たので、自滅せず崩れずにプレーを続けられました。

また5年生が良くやってくれました。

途中で怪我や疲れで6年生を交代せざるを得なくなりましたが、入った5年生が素晴らしいプレーをしてくれました。

普段から縦割りの活動が多く、仲が良かったり尊敬していたりといった関係性が上手くいった要因に感じています。

相手が猛攻を仕掛けてきた終盤、狙い通りのカウンターが炸裂した時は私もベンチのメンバーもコーチも大盛り上がりしました!

3-1。
あぁこんな試合が出来るようになったんだなぁと、その成長に驚くと共に本当に嬉しい気持ちになりました。

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この学年、ホントに弱くて。

4年生の時は勝つなんてほとんど無くてずっと負け続けて。
5年生になって、惜しい試合はあってもなかなか勝てなくて。
やっと6年生になって、まだ勝てないけど引き分けが多くなって、そして今。


今の6年生たちはサッカー楽しんでくれているように思います。
私もサンガカップ楽しんでます。

勝ったら嬉しくて、負けて人生終わる訳でなくて。


これまでも何度も言ってきたのは、「勝ちを目指そう」という言葉。
でもその勝ちへの拘りはトランプやUNOで遊んでいるときの真剣さと一緒の勝ちへの拘り。だってトランプやUNOを手抜きでやったら面白くないでしょ?だけど負けたら人生終わる?きっと「もう1回やろ!!」って言うやろ?そのレベルでの「勝ちを目指そう」です。

だからメチャクチャ勝ちを目指すけど、負けたからといって必要以上落ちこまないし、次こそは!でオッケー。負けて罰走など必要ないし、練習では最初はワイワイ楽しんでるのに最後は揉めるほど一生懸命。

上手い上手くない、ではなく、どれだけサッカーが好きで、サッカーを楽しめているか。

サッカーはスポーツで、サッカーはゲーム。

一生懸命、必死に、真剣に遊びます。

そんな雰囲気を許してもらえているのは保護者の方々の協力あってこそ。いつも有り難うございます。おかげてこの子たち、サッカー楽しめています。負けていても怒鳴ったり追い詰めたりしなかった保護者の皆さまのおかげです。


明日は3回戦。
みんなどんな顔して来るかな。

勝っても負けても、全部みんなの財産。

大会を楽しみましょうね。

NO football,NO life!

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初蹴り!

2018.1.6

2018初蹴り@桃山城

皆さま、あらためて明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年も無事に初蹴り開催する事が出来ました\(^^)/

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天候が心配され、少しパラパラと降ったような気もしましたが屋根に隠れるほどでもなく開催できて良かったです。

U12の保護者の皆さまが温かいものを出して下さり有り難かったです。
保護者会主催として夏のバーベキューとこの初蹴り、そして卒団式を行って頂いてます。その都度、保護者の皆さまのサポートに改めて感謝の気持ちが込み上げてきます。有り難うございます。

この日の日中はU12サンガカップ(後のブログに)があり、大会→移動→初蹴りとハードな1日になりました。
大会で疲れきってる6年生たちも、初蹴りでは楽しそうにボールを蹴っていて、やっぱり初蹴りは良いなぁと思いました。

子ども対保護者のゲームは何とも良い雰囲気で微笑ましいですね。いつも動いてらっしゃる方には少し物足りなかったもですが、運動していない方にはあれくらいが丁度良いと思います笑
次の日(もしくは2日後?)から筋肉痛。15分もないくらいの試合を何本かして頂きましたが、あれを1日何本もプレーする子どもたち凄いですよね(^^;

また今年もOBたちが約30名来てくれました。
受験を控えてる子、バイトで忙しい大学生は少なかったですが、それでも色々な学年が来てくれて、本当に嬉しかったです。
まずは25歳の二人。

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クラブ史上最も強かった年代で、宇佐美選手や駒井選手のいたチームと何度も激戦を繰り広げました。ちなみに左のユウジは得点を取るゴールキーパーとして(キャラも)この年代では知られた存在でした(//∇//)

次に高校3年生。

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京都サンガU18、京都橘、京都学園、大阪桐蔭。全国高校サッカー選手権大会に出るチームに2人所属してくれてたなんて素晴らしいですね。サンガU18のコウキもアクシデント(高校3年生になってドクターストップで11ヶ月プレー不可)がなければバリバリのレギュラーセンターバックでした。
ちなみにこの写真には高校2年生のリュウセイ(京都廣学館)も写ってますね。

次に中学2年生。

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みんな色々なチームで頑張ってくれています。中1とのゲームは楽しそうにプレーしてましたね。
テンタはヴェルベントの新キャプテンをやらせてもらってるようです。

最後は中学1年生。

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ぐんぐん背が伸びててびっくりしますね。この年代もキャプテン2人いるようです。リーダーシップを取れるのは何よりですね。


毎年なんですが、私はこういうイベントを外から見るのが大好きです。

グラウンドではクラブ員や保護者、そしてOBが楽しそうにボールを蹴ってる。フェンスの周りにはそれを微笑ましく見守る方々。

この雰囲気、このコミュニティ、私が作りたいものがまさにこれです。

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OBが帰ってこれる場所、自然と笑顔が出る雰囲気、翼をそんなクラブにしていきたいんです。

毎年本当に思います。保護者の皆さま、チーム関係者の皆さま、本当にいつも有り難うございます。

また来年、良い初蹴りを迎えられますように、今年も素敵な1年にしましょう!

NO football,NO life!

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2018初蹴りのお知らせ

2018翼イレブンサッカークラブ
⚽初蹴り⚽のお知らせ

クラブ員の皆さん、OB・OGの皆さん、2018年初蹴りのお知らせです♪

✔2018年1月6日(土)
✔伏見桃山城多目的グラウンド
✔17:00-21:00

今年はちょっと遅めの開催です!
みんな待ってます\(^^)/

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2018.1.1

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

「やってみよう、をしてみよう!」

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2017冬期合宿まとめ

2017.12.30

2017冬期合宿まとめ

本日、3日間を終えました!

無事に終了…と言いたい所ですが、前日から当日にかけて4人キャンセルでスタートし、合宿中に3人体調不良でうち2名お迎え来て頂いてしまいました。人数ギリギリどころか足りない学年も出て、みんなヘロヘロ、なんだか過酷な合宿に(>_<)体調不良の子たちは、ゆっくり休んでくださいね!

もちろん良かった部分は沢山あって、実り多い3日間になったと思っています。

今回初めて、京都サンガFCやジュビロ磐田でお仕事されていた高木さんにお声がけ頂き、ガーデンフェスタに参加させて頂きました。

地元チーム「TSV1973四日市」さん「ジェンティーレ」さんがホントに上手い。サッカーってこうやるんやで、と教えて頂きました。また、「セブン能登」さん「ポルベニルカシハラ」さん「高山山王」さんなど素敵なチームの方々との交流も嬉しかったです。石川県・奈良県・岐阜県・三重県となかなか出来ない地域のチームとの交流は、子どもたちにもスタッフにも刺激的でした。
有り難うございます。

そして一発芸大会も盛り上がりました。根性試し、人前に慣れる、まぁ正論は置いておいて、とりあえず楽しかったです♪一発芸優勝したのは子は次の日も嬉しさ噛み締めてました笑

年末遅めの日程にも関わらず参加してくれたチームの子たち、ご理解頂きました保護者の皆さま、そして3日間頭も身体もフル回転で子どもたちと接してくれたスタッフのみんな、本当に有り難うございました!

良いお年を!

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3日目試合

3日目試合

本日は良い天気の中で、たっぷりと試合をさせて頂きました!
しかし今日も体調不良者が2名出てしまい、お1人途中帰宅することに。症状は吐き下しなので胃腸風邪の印象です。

そんな訳で、とくにU12とU11は人数ギリギリでした。U12には5年生、U11には4年生に入ってもらってメンバーを組みました。


さすがに3日目ともなると疲労も大きく、怪我人も出てきて、みんなヘロヘロ。今日は各学年4試合させて頂きましたが、上手い相手に途中でついていけなくなる場面もありました。

しかし、それで終わらずにもう1度反撃を見せる場面もあり、フットポーラーとしての意地をみました。

学年それぞれのカラーがあり、より色濃くなったと思います。
また、上手いチームとの対戦は、負けても我々を上手くしてくれる効果があります。上手いチームとやるのは勝っても負けても有り難いです。

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3日目朝

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3日目朝

おはようございます。
合宿3日目ですが、子どもたちからは疲れた様子が見られます。
体力的な疲れと、夜更かしの疲れと、どちらもあるような…。

実は昨夜から体調崩して5年1名・6年1名ダウンです。どちらも学年も部屋も別で、症状は吐き気です。胃腸風邪のようです。
朝ごはんは軽めか食べないようですが、無理に胃に入れないほうが良いので安静にしています。
というわけで、両学年とも試合人数がギリギリになりました(>_<)

最終日、頑張ります!

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