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翼イレブンSCのブログ
NO FOOTBALL,NO LIFE! 京都の少年サッカーチームです!

U9/10練習試合

2018.6.10

U9/10試合@京都教育大学附属小学校

▽U9初試合

紫さんにお呼ばれしてきました!

U9は初試合。
10点以上入れられてコテンパンにやられましたが、最後まで諦めずに全力プレーする、という学びを得る貴重な機会になりました!

もちろんらしさ満開で、勝手にどんどんGK代わっていったり、選手交代しようとしたら「嫌だ!俺はまだプレーしたい!」と交代拒否されたり。一様に楽しんでくれたと思います。

勝ち負けだけに囚われず、サッカーというスポーツを楽しんでいければと思います。

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▽U10はユニフォームデビュー

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U10も収穫あり。
出来る子に任せきりになりがちだったのが、今日は自分なりの全力でプレーしてる子が一気に増えて。

何を隠そう、本日は新ユニフォームデビュー!そりゃ子どものテンションも上がりますよね。

辛抱強く。明るく楽しく。フェアに。

急にノーレフリーお願いしても快く引き受けて下さった京都紫FCの皆さま、本当に有り難うございました!

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本日中止

2018.6.6

本日の自由練習は、中止とさせて頂きます。宜しくお願い致しますm(__)m

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本日中止

2018.5.23

本日の自由練習@三栖は雨天中止とさせて頂きます。
宜しくお願い致しますm(__)m

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2018.5.19

U10練習試合@久我橋

「審判無しで試合をすると」

▽今年度2回目の試合

U10今年度2回目の対外試合で、グローリアさん伊勢田さんにお越し頂きました。
今日は8人制、オフサイドライン有り(ペナルティエリアから数メートルの所にラインを引く。ゴールキック時もここまで下がる。)、そしてノーレフリーです。時間のみ外から合図をしました。


▽事件発生

グローリアさんとの試合で事件発生。

ウチの選手が飛び出してきたGK交わしてロングシュートしました。
コロコロとゴールに向かいましたがこの日はかなりの強風。
勢い弱まり、どうかな?入るかな?という勢いになりつつもゴールへ。

ゴールラインを割るか?入るか?その瞬間!
何かに当たって静止しキーパー追い付いてキャッチ。入った???入ってない???
ラインを割ったか割ってないか微妙。

「入ったやろ!!」
「入ってない!!」

ゴールかノーゴールかがうやむやのまま続行して0-1でハーフタイムへ。


▽大人はファシリテート役

グローリアの子は1-0や!と言い、ウチの子は1-1や!と言いながら帰ってきました。
これはノーレフリー時に起こる事で、そしてとても良い機会だとおもいましたので両チームに集まってもらって、子どもミーティングを促しました。

「お互いにイライラしたまま後半試合するならここで中止にしよう。
でももし出来るならハッキリさせてからスッキリ後半試合しよう。」
と言ってみました。

こういった場合、大人が「こうしろ!」と言いがちです。そのほうが早く解決出来るからです。
だけど、それでは子どもは「納得」しません。
自分たちの試合の問題は、自分たちで解決「した」と実感出来るような方法が必要です。


▽自分たちで決める

話し合いの最初は少し苛立つ雰囲気でした。
入った!入ってない!の水掛け論に終始していました。
なかなか答えが出ないので、「じゃあ、0-1でエエわ」とか、「1-1でエエよ」などの少し投げやりな言葉も出ていました。

そこで、「後で引きずらないようにハッキリ決めておいたらどう?そのほうがスッキリ後半もプレー出来るよ」と話してみました。

そして子どもたちが選んだのはジャンケン。
最後はジャンケンで決着。グローリアの「1-0」という事で前半を終えました。


▽大人の想像を越えるから面白い

試合が終わってからは、「あれは入ってたでー」なんて言いながらも、自分たちでジャンケンでと決めたので、それほど引きずりませんでした。

それは大人の助けもありましたが、自分たちで決めたからだと思います。

ちなみにグローリアのコーチに子どもたちの話を聞いてみました。
ゴールの重りの「砂袋」が強風で前方まで押し出されてて、ゴールライン際まで砂袋があったからボールが止まったみたいです。「無かったら入ってたかも!?ラッキーやったわ♪」なんて事が起こるのもノーレフリーの面白い所ですね。


▽出来事を共有出来る仲間

この日のようなノーレフリーというルールでも、意図があってこそ。そして何か起きた時に落ち着いて対応する、ことが必要です。

この日来て頂きました2チームは友好チームです。

子どもたちの為にどんな方法が良いか、を話せて、起きた事を共有出来る仲間がいるというのは有り難い事です。

試合して頂きました伊勢田さん、グローリアさん、有り難うございました\(^^)/

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スポーツday 5月

2018.5.5

スポーツday@太陽が丘

▽スポーツday

今年度より月1(可能なら)開催にしていますスポーツday。サッカー以外のスポーツも楽しもう!という主旨のもと開催しています。
サッカー以外を体験することも、実はサッカーが上達することにも繋がっています。
少年期には様々なスポーツ体験をすることで、1つのスポーツをするだけでは経験する事が出来ない感覚・筋肉・発想などを養う事が出来ます。


▽サッカー以外の活動をすると

こどもの世界(または保護者の世界)では、サッカーが上手い・上手くないという絶対的な関係性が出来上がります。有り難いことにウチのチームにはそれはあり得ません。なぜならサッカー以外の場面が沢山あり、例えば一発芸が面白い子、多趣味の子、物知りの子など、その子その子の持ち味が現れやすい環境にしてありますので、サッカーだけの関係性にはなりません。

サッカー以外の活動では、例えばサッカー上手いけど電車やバスの移動では消極的だったり。それは悪いことではなく、サッカー上手いからといって何でも出来るわけではなく、サッカー上手くないけど全て出来ないわけでもない。子どもの子どもらしさ、自然な姿を出せるという意味で、サッカー以外の活動でそんな姿を見つけることができます。

▽スポーツを楽しむ

サッカーはスポーツ。スポーツとは参加してプレーして楽しむもの。

今回の太陽が丘では、アスレチック・野球などなど好きなことをして遊んでいました。2時間ずっと野球してるグループ、あちらこちらへ走り回ってる子たち。暑かったのでかき氷食べている子たち。みんな良い顔でした♪

野球みていて面白かったのが、チームで集まってミーティングしてました。おぉサッカーの時みたいにやってるな〜なんて見ていて再開後、ピッチャーが投げたら球が無い。

「はい!アウトー!」

何とかくし球です笑笑笑

サッカーでも野球でも、マレーシアといわれるズル賢さが発揮されてました笑


▽スポーツは楽しむもの

サッカーに「とりつかれた」大人たち。疑い無くその小さな世界で黙々とやり込む子どもたち。
異常な世界から抜け出して、スポーツを楽しむ環境や文化を作っていきたいと思っています。

勝っても負けても、楽しい!また次も頑張るぞ!
そんなポジティブなサイクルで子どもたちが一生スポーツを楽しめるようになったら嬉しいです。

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数字に現れない成果

数字に現れない成長

2018.5.15

▽現状

現在は前期リーグ戦真っ只中です。
今のところU12は5勝1敗、U11は5敗です。

特にU11はなかなかゴールが遠く結果は厳しい状況です。


▽数字

何回勝ったか、何回負けたか、何点取ったか、何点取られたかは数字として現れます。

では、彼らは何回ボールを繋ぎ、何回ボールを取り返し、何回励ましの声をかけ、何回チャレンジプレーをしたかを数えている人はいるでしょうか?

では、昨年度ならどうしようもなかったゴールキックからの失点が、U11になってほとんど無い事に気付いているでしょうか。

こんな数字に現れない所で彼らの成長を見る事ができます。


▽小さな出来たの積み重ね

以前に30mのタイムを計りました。この学年の子のトップよりも、1つ下の2人のほうが実はタイムか良かったんです。
つまり、身体能力としては低く、強引なプレーやエース任せのプレーは出来ないのがこの学年のカラーでもあります。

ではダメなのか?

いえ、だからこそ全員にノビシロがあるといえ、だからこそ全員にチャンスもあり、だからこそみんなで上手くなっていくプロセスを共有出来ます。

一気に何かを得るのではなく、コツコツと小さな出来たを積み重ねていく。


▽負けた後の姿

U11の彼ら、負けた後はどうでしょうか?
「この間より良かったよな!」「これが出来た!」などの感想も良く聞けますし、「このポジションでプレーしてみたい」など子どもたちの配置も変わったりしています。

それもあって負けても得るものがある場合、試合結果のみで一喜一憂しない習慣となっていきます。

ただ、彼らは悔しくないわけではありません。その悔しさが最も大きくなる瞬間が訪れます。その時を辛抱強く待たなければなりません。


▽終わりを大人が決めない

「あんた悔しくないの!?こんなんやったらサッカー辞めて他の事したら!」
「じゃあサッカー辞める」

「あんた何でこんなに準備遅いの?やる気あんの?そんなんやったら今日休み!」
「じゃあ休む」

よくあるこんな会話。
子どもが辞める・休むと言ってしまうのは大人が「辞める・休む」選択肢を提示したため、それに子どもが乗っかったからです。
元々そんなつもりがない子に「辞めるか?」と選択肢を与える事は良い提示ではありません。

辞めたいとき・休みたい時には自分から言えるような会話に。

「どうしたの?」「何か心配な事がある?」「何かあった?」などなど。
まずは子どもが自分から言いやすい環境を作りましょう。

子どもは別に辞めたいわけではなく、別の悩みをもっていたり、ひょっとしたら親やコーチのプレッシャーを感じてしまっている場合もあります。

サッカーはスポーツ。スポーツは楽しむものなので、上手い下手、勝てる勝てないに関わらずスポーツを楽しみましょう。それがむしろ、上達の手助けになります。
好きこそ物の上手なれ…なんて言いますので、そんな気分になれるように子どもたちをサポートしたいものです。


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5月13日(日)本日の練習

5月13日(日)本日の練習

雨天の為に本日の練習(13:00久我橋)は中止とさせて頂きます。
宜しくお願い致します。

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スポーツday!

2018.4.22
スポーツday@京スポ体操教室
「トランポリン教室」

▽サッカーだけじゃないサッカークラブ

翼イレブンサッカークラブでは可能な範囲で月1のサッカー以外の活動をしていきたいと思っています。スポーツdayと称して様々なスポーツを体験する機会を作ります。

▽トランポリン教室
この日は京スポ体操教室をお借りしてトランポリン教室と体操を行いました。
トランポリンは全身運動。運動量も多く特に体幹が鍛えられます。
高く跳ぶのに慣れてくると
2018.4.22
スポーツday@京スポ体操教室
「トランポリン教室」

▽サッカーだけじゃないサッカークラブ

翼イレブンサッカークラブでは可能な範囲で月1のサッカー以外の活動をしていきたいと思っています。スポーツdayと称して様々なスポーツを体験する機会を作ります。

▽トランポリン教室

この日は、京スポ体操教室をお借りしてトランポリン教室と体操を行いました。
トランポリンは全身運動。運動量も多く特に体幹が鍛えられます。
高く跳ぶのに慣れてくると前宙やバク宙にチャレンジする姿が見られました。子どもはこういうところが凄いですね。

▽思い通りに身体が動かない

体操では、前転や後転、倒立・三点倒立、側転や展開(ハンドスプリング)を行いました。いやぁ、全然出来ませんね(>_<)
倒立したくても、自分の身体がどれくらい傾いているのかが分からない子。
側転したくても、腕で身体を支えられない子。
前転、真っ直ぐ回れない子、などなど。
思い通りに身体が動かない。こういう姿を見ると、サッカーだけしてたらアカンなぁと危機感を感じます。

▽とにかくオモロイ

子どもたちは勿論サッカーが好きです。普段の練習も一生懸命やります。だけど、今回のようなサッカー以外の活動もなかなかオモロイもんです♪子どもたちもキャッキャと楽しんでました。
また、サッカーでは見られない意外な姿を見ることも出来ます。えっ?あいつこんなに体操上手いん?えっ?こんなに出来へんの?なんて、そんな姿も子どもたちの色々な面を知るきっかけになります。

▽今後もオモロイ事やります

4月はトランポリン教室でした。5月はアスレチックをやります。月末は試合があるのでさっそく5月5日(土)開催です。
今後もオモロイ事をやる翼イレブンにご期待下さい(^^)/


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負けず嫌いとはこの事

2018.4.21

U10初試合@久我橋

▽初めての試合

昨年から来てくれていた子に合わせて新メンバーを加えて11名でのスタートとなったU10。この日が初めての対外試合。リノさんと西野さんというタイプの違う2チームに来て頂きました。
昨年からの子はひとつ上で試合に出ていましたので慣れているけど、初めての子はこのグラウンドサイズからして未知。さてどうなるか。

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▽個人差

昨年から来てくれてる子の能力は非常に高くひとつ上でも活躍する程です。初めての子は緊張からボールが足につかない事もあるくらい。
出来る子は特に「観る」力が強いので初めての子より周りがよくみえます。そうなるとパスの出し手受け手の関係が難しくなります。
個人差が目立ち、子どもたちもついつい「パス出せよ!」「なんで!」みたいな口調になりがちなんですが、この日はその部分のアプローチをしました。

▽出来る子は出来ない子を助けよう

出来る子は出来ない子と一緒にサッカー出来ないのか?そんな事はありません。

足の早い子は遅い子をフォローしてあげる。ボールが足につかない子には受けやすいパスを預ける。立ち位置が分からない子にはアドバイスする。
出来る子は「自分の事が出来る」だけじゃ「上手い」とは言えません。出来ない子をサポートする、どう言えば伝わるか?や、どうしてあげたら助けになるかを考える。
そんな「自分の事」の世界から、「みんな」の世界へ拡げていくことでもう1段階レベルを上げられます。

考える量も動く量も倍になるので疲れ方も半端ありません。1試合終わったらヘトヘトになっていました。

▽比べるのは以前の自分

書き方として、出来る子出来ない子という表現はあまり良いものではないかも知れないですが、自分の現在地を把握するのは大切な事です。
まず指導者目線でいくと、大切なのはみんな「同じ」ように接することではなく、「その子」に合わせてアドバイスすべきだからです。
そして子ども。
出来る子はさらに向上出来るように、以前の自分と比べる。出来ない子と比べるのではなく、自分と競う。
出来ない子は出来る子への憧れは良いけど、比べる必要なし。1つずつ自分の出来る事を増やしていく。
そんな考えでいれば、みな自分のサッカーに集中出来るし、何より自分のペースでサッカーを楽しめます。

▽気を付けることも

出来る子出来ない子と分けたからといって、「君は良く出来るから…」という言葉は厳禁です。人としてはまだ子どもであり、サッカーのプレーが優れているといっても、中身は子どもです。サッカーのプレー面では個々に合わせますが、大人は子どもに対して、1人の人として、誰に対しても変わりなく接する事が大切です。

サッカーの優劣だけが人の優劣ではない。この部分を間違えないようにしたい所ですね。

▽この日の試合

さて試合は1勝1敗でした。勝たせてもらった試合は、個の能力でぶっちぎって得点した形が多かったですが、相手チームのやり方にも目を配る必要があります。ボールを意図的に動かしてスペースから攻撃する。少し難しい事にチャレンジ中だっためミスが起こり、そしてウチが得点させてもらいました。数ヶ月先を見据えて指導されていたので、また次回試合をしたら、きっと大変な試合になると思います。
試合に勝たせてもらって、とても喜んでいた子どもたち。
2試合目は力強い相手チームに対して負けてしまいました。

▽負けず嫌いとはこの事

2試合目に負けてガックリの子どもたち。まるでこの世の終わりのような雰囲気です。この日の締めでの子どものコメントは「今日は負けてしまったけど、また練習して次は勝てるようにしよう!」でした。いやいや1勝しましたよ笑
子どもたちにとって「悔しい」気持ちって必要な気持ちなんですね。勝って嬉しいより悔しいのほうが残ります。

1勝して浮かれず、負けてガックリの負けず嫌いの学年になっていきそうです。これはとても楽しみにです。

▽5月に大会に出場

5月にもう1回練習試合をして、月末に大会に出場します。きっと彼らの事ですから、刺激的な1日になると思います。楽しみですね!

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2018.4.15

2018.4.15
本日の練習は、グラウンド不良につきお休みとさせて頂きます。
申し訳ありませんが、宜しくお願い致しますm(__)m

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