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たっきーの秘密基地
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大井川鐡道 チキ300型

大井川鐡道 チキ303形


以前、大井川鐡道を撮りに行った際に新金谷の機関区横に停まっていた1両の貨車を発見!!

なんとチキが停まっていました。大鐡でもレール運搬で使われるのでしょうかね?

なかなかビンテージな雰囲気・・・、車輪も切り抜き台車だし〜

イメージ 1


イメージ 2


(大井川鐡道 新金谷付近)

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    アーチーバー台車を履き、バッファーリンクの取付穴が残っている、見るからに古典貨車ですね。
    相当以前に一度見たことがあるのですが、金谷新金谷間で昼間、E10に牽かれて取替用のマクラギを配っていました。
    写真のように、車庫の横で取外した車両部品の置場に使われることもあり、何でも使えて重宝しているようです。
    多分、これ1輌しかないので、レールを運ぶことは無いと思います。
    大井川の方へ延びている側線には、JRから移籍してきたホキ800が2輌、SLの廃車体とともに留置されています。

    [ yos*i71*5*rc ]

    2010/10/6(水) 午前 8:23

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    千頭以北の井川線は、軌間こそ1067mmで千頭以南の大井川本線と同じですが、車両限界が異なり、連結器高さも異なるため、本線車輛と井川線車輛は直接連結できません。
    連結器高さの異なる車輛同士を連結するため、アダプターの役割をするワフという貨車が在籍しており、車輛の大きさは井川線規格です。。
    連結器が上下2段に付いており、上段が本線用、下段が井川線用になっています。
    昭和30年代までは、木材輸送のため、井川線の貨車がワフを介して、直接大井川本線に乗り入れていたそうです。
    近年では、長島ダム建設関連の資材(セメント)輸送で貨物列車が運転されたのですが、井川線トキ(Cトキ)2輌の前後にワフを連結した編成で、新金谷側線で積込んだ荷物を千頭で積換えることなく、直接乗り入れていました。 削除

    [ yos*i71*5*rc ]

    2010/10/6(水) 午後 1:52

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    yos*i71*5*rc 様
    アーチーバー台車っていうんですねぇ〜☆E100型やいぶきにひかれているところを見てみたいですねぇ。旧車なわりに大鐡では存在不可欠な存在なんですね。
    ホキ800、次回はそれを狙いに行ってきます♪

    [ たっきー ]

    2010/10/6(水) 午後 10:22

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    アーチーバーと書きましたが、正式にはTR20だと思いますが…。 削除

    [ yos*i71*5*rc ]

    2010/10/7(木) 午前 7:36

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    たっきーさん、お詫びと訂正です。
    チキ300の台車について、調べてみました。
    「アーチーバー」と書きましたが、「アーチバー」の誤りです。
    そして、「TR20」と書きましたが、チキ300が履いているのは、「TR16」ということです。
    初期のボギー貨車台車は、ボルトによる組立台車を使用しましたが、緩みが発生しやすく、高速運転には不向きで、65km/hの速度制限を受けていたそうです。
    なお、TR15、TR16、TR17、TR18、TR20の各形式があったそうです。
    ※日本鉄道車輌工業会発行の「日本の貨車-技術発達史-」より 削除

    [ yos*i71*5*rc ]

    2010/10/8(金) 午後 11:37

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    yos*i71*5*rc 様
    なかなか細かい情報ありがとうございます。言われなければわからな程、マニアックな情報ですね(^^ゞ

    [ たっきー ]

    2010/10/11(月) 午後 10:16

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