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障害者総合福祉法って、なあに?
学習会のお知らせ 障害者総合福祉法は、自立支援法に変わる新しい法律です。 総合福祉法の理念って何? 自立支援法と、何が違うの? 自立支援法には、1割の自己負担を代表とするさまざまな問題点があり、 それを改めるために平成21年12月に内閣府に「制度改革推進本部」が設置され、 当事者の委員も含めて障害者基本法の改正や 総合福祉法の骨格づくりに取り組んできました。 そして今年8月30日、推進会議総合福祉部会により 「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」がまとめられました。 当事者ばかりでなく、家族会、専門家など、 さまざまな立場の55人の委員により「提言」がまとめられたことは、 画期的な出来事です。 部会では、立場の違いによる意見衝突もあり、それらを乗り越えての「骨格提言」です。 障害当事者による4団体が共催して、 この法律についての概論を学ぶ学習会を企画しました。 ぜひご参加ください。 記 ★日時:12月10日(土) 午後1時半〜4時半 ★場所:町田市民文学館(ことばらんど) 2階大会議室 ★講師:殿岡 翼(DPI日本会議常任委員 全国障害学生支援センター 代表) 堤 愛子(町田ヒューマンネットワーク 副理事長) ★参加資格:関心のある方どなたでも(障害の有無は問いません) ★申し込み方法: 12月9日(金)までに、下記お問い合わせ先まで、お電話かFAX でお申し込みください。 ◎◎町田ヒューマンネットワーク(堤・斎藤) TEL 042−724−8599 FAX 042‐724‐7996 |
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