なぜか、車の話。

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優勝マシンが平均速度225.228km/hを記録した今回の第78回大会は、史上最速のレースとなりました。別の2台のAudi R15 TDIも、それぞれ224.659km/hと223.524km/hの平均速度を記録し、1971年以来破られることのなかった平均速度記録(222.304km/h)を更新しました。

24時間で397周を走破して優勝したゼッケン9番のAudi R15 TDIの合計走行距離は5,410.713kmに達し、ユーノディエールにシケインが設置される以前の1971年にDr.ヘルムート マルコとジィズ・ファン・レネップ組がポルシェ917で達成した5,335.313kmの記録を更新しました。

それほどのハイスピードを維持して走り続けていたにも関わらず、優勝マシンの平均燃料消費は2.303km/Lで、これは2000年にアウディが平均速度208.660km/hで初優勝した時よりも10%以上優れた数値となっています。

優勝マシンは全走行において、ミシュランから提供されたタイヤをわずか11セットしか(ゴール直前に見舞われたスローパンクチャーのために急遽交換した分を含んで)消費しませんでした。つまり、タイヤ1セットあたり平均491.9kmを走破したことになります。2009年のタイヤ交換は330km走行ごとに行われていました。この事実も、今年のAudi R15 TDIの優れた環境性能の高さを物語っています。

優勝したAudi R15 TDIのピットイン回数は合計33回、合計ストップ時間はわずか20分間でした。この中で、事前に予定されていなかった作業は、右側のドアミラー交換作業(約20秒)と、ゴール直前に見舞われたスローパンクチャーによるタイヤ交換作業のみでした。

優勝したAudi R15 TDI(シャシナンバーR15-204)は、全397周のうち133周に渡ってトップを走行していました。

今年のルマン24時間レースで、Audi R15 TDIのファステストラップは、アンドレ ロッテラーのドライブによる3分21秒541でした。ロッテラーのタイムはマイク ロッケンフェラーが予選中に出した最速タイム(3分21秒981)を上回っています。



http://www.nifty-kaigai.com/2010/06/lm24-3874.html

3位走行といっても・・・


がんばれ!ロータス。




”トニー・カナーンが2年ぶりの勝利で通算14勝目を達成”






Iowa Corn Indy 250 Race Highlights




Takuma Sato Helmet design for the Indy 500


ああ・・・いつかのトヨタみたいに惨敗ですね。


めちゃ速だったのに・・・


やはり耐久レースは信頼性が一番です、


ルマン24時間レースはゴールまで残り2時間を切ったところで、アウディ2台を追撃していたアレキサンダー・ブルツのドライブするプジョー1号車がインディアナポリスコーナーでエンジンブロー。ついにワークス・プジョーの3台すべてがリタイヤとなった。





24 Hours Le Mans 2010 - Race - Audi van juntos y entran a pits




2010 Le Mans 24 Hours #1 Peugeot 908 HDi retires!


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これが、レースだね。


ルマン24時間レースは夜明けの魔の時間、プジョー勢の中で唯一ノートラブルでトップを走っていた2号車がエンジントラブルでストップ。アウディの9号車と8号車の1-2態勢となった。



2010 Le Mans 24 Hours Leading Peugeot retires!


なんか、わくわくするね。


ワールドカップ・サッカーもあるのにね・・・


F-1も(カナダ)やってるよ!


プジョーが速いらしいよ。





2010 Le Mans 24 Hours Qualifying Allan McNish Audi R15 TDI Onboard at Night



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