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2月19日、大阪・心斎橋のライブハウス、OSAKA MUSEにて単独ライブを大成功のうちに終わらせたつぼみ。なんばグランド花月での単独公演実現という夢に向かって、昨年10月から大阪ZAZA HOUSEで3ヶ月連続月1公演を開始。当公演を毎回、完売させ、次なる挑戦の地に選んだのがこのOSAKA MUSEでした。この日、見事にチケット完売をなしえた彼女達。会場には多くのお客様が詰めかけ、今か今かとオープニングを待ち構えていました。 色とりどりのサイリウムが暗くなった会場を彩っています。『Overture』でつぼみのメンバーがステージに現れると、メンバーの名前を呼ぶ声があちこちから上がり、一気にボルテージが上がりました。代表曲である『1000日前からI LOVE YOU!』で、一気につぼみらしさ満開。続く『クラウドナイン』では「一緒に踊ってください!」と促し、会場との一体感が生まれ、『are you ready』でもさらなる盛り上がりを見せました。力いっぱい、全身で踊り、歌う、メンバー達。OSAKA MUSE単独ライブに賭けていた彼女たちの気迫も感じられました。 http://news.yoshimoto.co.jp/assets_c/2016/02/20160226233350-b57fd1af0e50ea2499ef1d5ce5223643909c0022-thumb-300xauto-95511.jpg MCでは「始まりましたね〜」と杉山優華。メンバー全員の自己紹介で定番のご挨拶、ファンとの掛け合いも最後まで息ぴったりでした。チケットはメンバー自ら手売りでも販売、「一人ひとりの顔、覚えてますよ!」と吉岡。「つぼみのことを知らなくても買ってくれた人もいて」と感慨に浸っていました。また、会場でもお客様に「あのときの!」と呼びかけるなど、アットホームな雰囲気にも包まれました。 ステージは、杉山、松下千紘、樋口みどりこ、糸原沙也加のユニットで『千年分の告白を』を。そして吉岡、しより、恵梨華、水森依音、白城ちこ、岡本蓮で『涙のパインジュース』、杉山、松下のダンスユニット・こまごめぺピットは『heart beat harmony』を披露、エレクトロロックに乗せてパワフルなダンスでも沸かせました。こまごめぺピットの後ろで踊っていた白城、樋口、恵梨華、糸原、岡本がそのままスライドしてステージ前面へ。『ルナキャリア』を弾けるように魅せました。そして、杉山、吉岡、松下、しより、水森で『純愛アリス』を。水森をメインボーカルに、マイクスタンドのパフォーマンスも見もののロックなステージを繰り広げました。 http://news.yoshimoto.co.jp/assets_c/2016/02/20160226233327-3a9e125cb6b47de5093000049374dbfb4336bbeb-thumb-300xauto-95505.jpg http://news.yoshimoto.co.jp/assets_c/2016/02/20160226233327-b4cec86f382419090a0c296e6b27b27f02a7a400-thumb-300xauto-95503.jpg http://news.yoshimoto.co.jp/assets_c/2016/02/20160226233327-a39f852d163057d18d08ed1072e82293d471ce8a-thumb-300xauto-95506.jpg http://news.yoshimoto.co.jp/assets_c/2016/02/20160226233327-944a2937837db5234eedb90cc52c5ff1932ebc86-thumb-300xauto-95500.jpg VTRでは、岡本が描いたイラストに声を乗せて漫才のような掛け合いを。吉岡の"ゴリラネタ"では笑いの渦に包まれました。 ステージは"よしもとスペシャル"の展開に。まずはこまごめぺピットがエグスプロージョンの『本能寺の変』を"踊ってみた"。切れ味抜群のダンスは圧巻でした。そして樋口、恵梨華、糸原、岡本も融合してすち子&真也『パンツミー』。ここからは「よしもとメドレー」が、吉岡がゴリエに扮してガレッジセール・ゴリの代表キャラ、松浦ゴリエ『Pecori Night』を披露し、VTRの振りをばっちり回収。杉山、しより、恵梨華、糸原、白城が藤井隆の『ナンダカンダ』を歌い、ダンスでも決めました。吉本新喜劇の『エクスタシー』からの『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』では、大合唱で盛り上がりました。最後は『アホの坂田』。白城が坂田に扮して沸かせるも、追い討ちをかけるように恵梨華も"アホのヤマダ"でステージへ。吉岡のハリセンが痛快に決まっていました。そして「この空気、どーすんの!」と吉岡、「明日があるさー!」と樋口の一声で『明日があるさ』を歌いました。初めてのよしもとメドレー、『本能寺の変』『パンツミー』は初公開でした。『Pecori Night』では、吉岡はまさか自分がゴリエ役とは全く気づいてなかったそうです。 http://news.yoshimoto.co.jp/assets_c/2016/02/20160226233353-952f1041fc5ccffa97190f6a4fb1e63c0adfc9be-thumb-300xauto-95510.jpg http://news.yoshimoto.co.jp/assets_c/2016/02/20160226233327-cd0db0fdda9fba7fc0a2978ce231ed52da4aa394-thumb-300xauto-95504.jpg http://news.yoshimoto.co.jp/assets_c/2016/02/20160226233327-f624cc259dae66b90fb8d1162c73d02d0321b2e7-thumb-300xauto-95502.jpg http://news.yoshimoto.co.jp/assets_c/2016/02/20160226233327-bd41cc867e0c1577e03e744137f53286af2c3818-thumb-300xauto-95501.jpg http://news.yoshimoto.co.jp/assets_c/2016/02/20160226233352-65dfeac8eb1ae4f2d9706ac7dae8b9ca8ac59f24-thumb-300xauto-95507.jpg 待望の新曲披露! 大阪の女の子を表す"大阪ガール"と"私達には大阪がある!"のWミーニングの『大阪がある』はメンバーが作詞を手がけました。エレクトロ・ロックに乗せた大阪の女の子のカジュアルさを表現、コミカルなダンスも印象的でした。 つぼみ単独ライブもいよいよ大詰め! 『恋愛レギュレーション』『ファイヤーロケット』で会場のテンションは最高潮に。つぼみも元気いっぱい、弾けるような歌とダンスで盛り上げました。そして「次が最後の曲です!」と告げると「え〜!」との声が響き渡りました。まだまだ盛り上げるという気概に満ちている会場。その気持ちを汲んでの「最後に一つになれますか!」という掛け声から『VITALITY!』を。つぼみも、ファンの方もずっと大切にしている楽曲だけに、あうんの呼吸ともいえる一体感に満ち溢れていました。 アンコールの前には、この日来てくださったお客さまへのメッセージをVTRでお届けしました。そして、皆さんに支えながらこれまでやってきたことを感謝し、そんな皆さんに恩返しをしたいという思いを綴った新曲『空へ』を初披露。未来に向かって歩いていくという、つぼみからのメッセージソングでした。歌詞の内容もさることながら、指先まで気持ちを込めて踊るつぼみのメンバーたち。言葉とダンスで一生懸命に気持ちを伝えようとする姿は、OSAKA MUSEに集まったファンの皆さんの目にくっきりと焼きついていることでしょう。 なんばグランド花月での単独公演を実現させるために始まったこのプロジェクト、道頓堀ZAZA HOUSEでの三ヶ月連続公演から始まり、一歩一歩階段を上っている彼女達ですが、この日のライブ実現、そしてチケット完売という快挙を遂げたのは支えてくれるファンの方がいたからこそ。チケットを手売りした日々や、これまでのことが胸に去来したのか、涙を浮かべるメンバーも。そして「私達こそ、笑顔をもらっています。感謝しかありません」と吉岡、杉山も時折声を詰まらせながら、ありったけの気持ちを伝えました。 http://news.yoshimoto.co.jp/assets_c/2016/02/20160226233354-5e20d4e887f0441067883c09121ba8493b941ad4-thumb-300xauto-95509.jpg それでも最後はやはりつぼみらしく、元気に明るく、『1000日前からI LOVE YOU!』でフィナーレ! なんばグランド花月単独公演実現の旅はまだまだ続きます! 「絶対いくぞ!」「みんなを連れていきたい!」「NGKに立ちたいんや!」と口々に叫び、OSAKA MUSEでの単独ライブを締めました。 http://news.yoshimoto.co.jp/assets_c/2016/02/20160226233353-81ee09110b071c83de0452908b7336de752547ca-thumb-300xauto-95508.jpg http://news.yoshimoto.co.jp/assets_c/2016/02/20160226233326-cd92dd926e60e001170bcbd0786651d77b20cc59-thumb-300xauto-95499.jpg つぼみの次なる挑戦は、大阪・福島のABCホール2回公演『つぼみ公演〜ここで終わるワケにはいかへんねやっ!〜』です。全公演完売すると念願のなんばグランド花月公演が決定します! ぜひ応援してください! 『つぼみ公演〜ここで終わるワケにはいかへんねやっ!〜』 ABCホール 2016年4月2日(土) 14:00開場 15:00開演 Yコード:502852 2016年4月2日(土) 18:00開場 19:00開演 Yコード:502853 【通し券】 【1回目】14:00開場 15:00開演 【2回目】18:00開場 19:00開演 上記2公演が1枚でご覧いただける通し券です。 Yコード:502854 ※握手券付き(通し券購入者のみ) ※携帯電話の電源OFF。 ※カメラ、ビデオ撮影の禁止。 ※本公演を収録致しますので、予めご了承下さい。 ※他のお客様のご迷惑になる行為はご遠慮下さい。 |

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