合成樹脂的生活習慣

や、すみません、ぢつわ石川県に単身赴任中♪

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ガンタンク初期型です。
なんぼ初期型で古臭い感を出したかったとて、
おっさんには『鉄人2@号』とかを連想させるディディールがちと懐かし悲しなので
またしてもヒネクレモデリング。

胴体正面の6個のボルト?モールドの、
中央の2個を埋め,野暮ったさを軽減したつもり。
背中は、巨大なタンク・パーツを使わず、
プラ板&流用パーツで新造。
左右の砲尾とアウトラインを合わせる事で一体感を出してみました。
先細りの砲身もアルミパイプの組み合わせで作り変え&ちょっとだけ延長。
肩のスイング可動を諦め、防塵カバーをパテ埋め。
あとは、ほんのちょっとの筋彫りとディテ付けのお手軽工作です。

このキットの欠点・・
ってほどでもないんですが・・
履帯が片方につき左右2パーツの張り合わせという、組み立てやすい配慮ですが・・
その分割のせいで、中央の張り合わせ部分にスキマが空きやすいです。
履帯の真ん中にスキマがあるとよく目立って萎えてしまいますし、
パテ埋めも面倒くさい部分ですので、入念なすり合わせが必至です。
それと好みとしては・・
もうちょっと履帯に厚みと立体感があったらなぁ・・。

塗装はサンド系を主にミリタリー系で。
挿し色「模型的見栄え)として危険チックな排気部分に赤を。
そして上面を中心に太陽光&熱砂による退色表現、
が、ちょっと大げさだったかもです。

んで、砂っぽくウェザリング。
フェンダーが無いので、一体どこまで砂まみれになるのやら
悩みつつも控えめにしてみました。

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バンダイ1/48ドラムロをいぢくってみました。(2015.5.6完成)
できる限りキットのパーツを使う方向でしたが、
コックピット周りの3本のツノと、
四角いカカトパーツだけは生理的に受け付けませんでしたので
それだけはエポパテにて新造。

元々、やたらと四角いスタイルを丸っぽく整形するだけのつもりでしたが、
久々のエポパテ作業が楽しくて悪乗りしすぎたかもです。
んがしかし、頭部だけはキットに敬意を表す意味で
そのまんまです。

大きな改造としては・・
腰を作ってみました。
腰がスイングしないと歩けませんし、
ただでさえ短い足ですから。

翅は・・
路上で絶命されていたトンボさんから翅を一旦拝借、
白い紙に載せスキャナーでPCへ、
大きさ&縦横比を変えインクジェットプリンタで市販の透明シールへ印刷、
百均のカードケース(←ハサミで切っても割れにくいので)に貼って切り取り、
印刷保護の為クリアーを厚めに吹いて、
水性クリアーを筆で叩き塗りテクスチャーを表現、
乾燥後クリア・オレンジで着色したものです。
厚みがもう少し欲しいところですが、
1/72〜1/48の昆虫タイプの翅ならばなんとか見れるかなと・・
羽ばたくわけではなく、姿勢制御に使う設定だし・・

もちろんトンボさんの翅は、
スキャン後すぐにお返しして
丁重に葬りましたので安心してください。

本体の塗装は・・
量産型なので、ろくに塗装もされない、
ほぼ材料の色そのまんまってなイメージです。

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バンダイ HGのレプラカーンをいぢくってみました。(2015.8.25完成)
コンセプトは、『ROBOT魂・レプラカーンに負けないスタイリングを目指す!!』です。
(可動はムリっす♪)
非常によくできたキットなのですが、自分好みにいぢくりまわし、
左右対称もカウントすると、80箇所以上に手を入れてます。

中でも自分なりに気に入ってる所は・・
細すぎて羨ましいウエストにエポパテで装甲を追加し、太く見えるようにした事と、
股間の下(タ@ブクロの位置♪)を下方向にボリュームアップした事です。
これにより、下半身が安定したように見えるようです。

手はKOTOBUKIYAのシャープハンドを使用、
左利きなのはストックがそれしか無かったもので・・

塗装は・・
シルバーの上にクリアーレッドや同オレンジで着色し、
最後にフラットをたっぷり吹いてます。
画像ではテカって見えますが、実物は完全につや消しです。
あ、コックピット・フードはテカテカ仕上げです。

翅は、このあと投稿のドラムロと同じ作り方です。
(順番が逆になっちった、すみません)

やり忘れた事もいくつかありますが、
素材としても現在最高のレプラだと思いますので
それらを含め、また作りたいです。
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すみません、操縦席内の画像忘れてました。
とは言っても、ほぼキットの指定通りに組んだだけ、
キャノピー・フレームの断面を削って細く見えるようにしたのと、
シートの軽め穴を開口し、フチを削って薄くした程度です。
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中はコックピット色(三菱系)№126で塗装。
計器類はデカールを貼り、つや消しクリアーでコート。
画像じゃ分かりにくいですがガラス部にエナメル・クリアーも垂らしてます。
スミイレ後、床やシート等のエッジに塗装ハゲを再現。
 
そういえば、エンジンのカウル・フラップも削って薄くしてました。
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シートベルトはパイロットフィギュアのオシリに干渉するので付けてません。
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薄く削ったシートのフチ。
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第2風防閉状態。すんごく合いが良くてびっくり♪
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ついでに、ベース裏側のキズ防止パッド画像。
デコボコモールドのスポンジ製を使うのがミソでして、
ゴム製だと床面に貼り付いてしまい、
持ち上げる時に勢い余って派手にひっくり返してしまう危険があります。
 
家具等への傷付きを防ぐ目的以外にも、
ベースごと持ち上げる時に指が掛けやすいとか、
ベースが厚く見えるので見栄えが良くなるとか、
ガタツキが抑えられるとか、
ベースぎりぎりの掃除がしやすいとか、結構メリット大きいと思っています。
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結局約3ヶ月掛かってしまいました。
作り始めて思ったのは・・・
やっぱ映画観てからやれば良かったかなと。
実機とはまた微妙に違う部分もあるので、コレで良いのかと不安になることしきり・・。
思いのほかネット画像が少なくて困りましたよ、まぢで。
 
こちらにコックピット等の画像も追加しましたのでよろしければご覧下さい。
              ↓
 
2014.4.17 19:50追記
さっき気付いたんですが・・・
他の方の作例に比べてずいぶん明るい緑に写ってるようですね、
自分でもびっくりです。
上面に使った塗料はMr.の『№124・暗緑色(三菱系)日本海軍機上面色』です。
その上からその№124にわずかに白を足したものでパネルごとに薄く退色表現を入れてますが、
それを差し引いてもなお明るく写ってるようです。
おそらく、机の上でデスクライト(蛍光灯)の直下で撮影したのが原因かと・・・。
肉眼で見る実物の色合いはもっと暗いのでご安心下さい。
 
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