合成樹脂的生活習慣

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WILHELM BAUER 完成.2010.12.29

なんとか完成です。
まあ付けなくていいパーツ付けちゃったりしましたが♪
(右舷後部のフィンガーチョコ状のバルジ。左側だけしか付けちゃダメらしく・・orz)
 
ウェザリングはエナメルの黒で穴らしきところを、
それ以外を茶系でスミイレ。
喫水線より上に色鉛筆の茶系で流れた錆を描き込んでみましたが
なにやら単調になってしまいました。
潜水艦って実際どう汚れるか、分かってないんですよね私、
特に喫水線より下・・・。
 
キットの感想としましては・・・
パーツが少ないため割高感はありますが、その分組み立ては簡単ですし、
なにより完成全長53.1cmはなかなかの迫力。
潜望鏡とかの小物はちょっとダルいモールドですが、船体のディティールは良好です。
 
ただ気になったのは・・・
カラーガイドが外国語表記のみの為分かりにくく、結果私は適当な色で塗ってしまいました。
まあ、いつもの事ですがね♪
 
写真は・・・
すみません、いつもにも増してダメダメですね、
だって長くて撮りにくいんだもの!!(bit殿スゴイ!!)
 
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先日UPするつもりが色々あって遅れてしまいました。
もはや今更の大画像ですが、まあ全体形を見てもらうってぇ事で。

ランチャーの角度は30度ぐらいでしょうか、
単に保管する棚の高さに合わせて固定としました。(水平だとさらにスペースが必要。)
この状態で全高23cm・全長36cmです。(ベース含む)

☆感想。(あくまで個人的意見です。)
1・モールド良好、総じて組みやすい反面、
  ピンセットで保持しにくい、極小円形パーツもあるので紛失注意です。←2個ほど紛失♪
2・ミサイル、ランチャー共、パーティング・ラインの消しにくい部分有り。
3・ランチャーは上下可動出来ません。別途工作必要。(軸の作り直し、ポリキャップ組み込み等)
4・左右回転は可能ですが、後部ブラスト・リフレクターがくっ付いた状態の為、
  回転させにくく、破損の可能性大です。
5・あまり目立だちませんが、ミサイル本体の一部はキレイな円筒状ではなく、
  (金型の磨きが足りない?)いわば多角形状態。丁寧な表面処理が必要です。
6・ミサイルとランチャーの接続は、ミサイル側の前方寄りに、
  『逆さT字』のフックをランチャーのレールに前方から差し入れる方式。(実物に順じてる?)
  よって強度不足&ランチャーのレール後端にプラ板の小片でも貼り付けないと
  (3枚目の画像、先端より少し下の白い四角の部品)、ミサイルは後ろにスッポ抜けてしまいます。
7・ミサイルのデカールは多くて大変。しかも貼り易さの為?数個一体となってるので
  余白を切る手間もあり。
  ただ、真偽の程は定かではありませんが、
  ランチャーには一切デカール(つまり注意書き)がありません。

完成すると前後と高さのスペースに困ります。
かといって、大きさ、カタチの割にはさほど派手でもなく、むしろ地味なのはナゼ?orz

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手抜きと思われよーが、もうい〜の♪

ウェザリングに関して。
ミサイル本体は、実物写真によってはものすごキチャナイのもあって悩みましたが、
結局『消耗品』なのでと言い聞かせ、グレーの墨入れのみ。
雨だれぐらいはあったほうが良かったかもと思いつつも、その流れる方向が分からないの♪
つまり、ミサイル搭載時のランチャーの角度、
待機中はいっつもどれくらいなのさって・・(待機日数とかも関係するし・・)
未搭載のランチャーなら水平だろうと判断、流れ錆は真下方向に入れましたが・・。

ランチャーのウェザリングは、
逆に繰り返し使う物だろうという意味で退色表現とチッピング多めです。
前述のように、流れ錆まで入れちゃいましたがそれも正しいのかど〜か・・・。(鉄製?アルミ製?)

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ドラゴンの1/16です。
ふと思い付いた、馬の塗装を試したかったんです。
後ろのススキ系植物(?)、途中から変わる葉っぱの色とか
ものすご凝ったんですが、誰も気付いてくれませぬ・・。
しくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしく・・・・。

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タミヤ製1/72です。
ホントはレベルの「Sボート(魚雷艇)」、買いに行ったんですが無かったので・・・。
発売は20数年前ですが、作りやすい(作るのが楽しい)、優良キットです。

クリアー・パーツの交換と、一部支柱を金属線にしたぐらい。
んで、やりたかったのは、3重のチッピングによる、
「塗装が剥がれて錆が出て、さらにこすれて地金出る」表現。
・・1/72のウェザリングはむつかしい・・。(てゆーか、見えんし。)
ヘサキにその片鱗が・・・やっぱ見えんし。

あ、画像により「張線」があったりなかったりするのは、微妙に撮影日が違う為でして、
決して「特撮」ではありませぬです、はい。

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