合成樹脂的生活習慣

や、すみません、ぢつわ石川県に単身赴任中♪

飛行機系完成品倉庫

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すみません、操縦席内の画像忘れてました。
とは言っても、ほぼキットの指定通りに組んだだけ、
キャノピー・フレームの断面を削って細く見えるようにしたのと、
シートの軽め穴を開口し、フチを削って薄くした程度です。
イメージ 1
 
中はコックピット色(三菱系)№126で塗装。
計器類はデカールを貼り、つや消しクリアーでコート。
画像じゃ分かりにくいですがガラス部にエナメル・クリアーも垂らしてます。
スミイレ後、床やシート等のエッジに塗装ハゲを再現。
 
そういえば、エンジンのカウル・フラップも削って薄くしてました。
イメージ 2
 
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シートベルトはパイロットフィギュアのオシリに干渉するので付けてません。
イメージ 4
 
薄く削ったシートのフチ。
イメージ 7
第2風防閉状態。すんごく合いが良くてびっくり♪
イメージ 5
 
ついでに、ベース裏側のキズ防止パッド画像。
デコボコモールドのスポンジ製を使うのがミソでして、
ゴム製だと床面に貼り付いてしまい、
持ち上げる時に勢い余って派手にひっくり返してしまう危険があります。
 
家具等への傷付きを防ぐ目的以外にも、
ベースごと持ち上げる時に指が掛けやすいとか、
ベースが厚く見えるので見栄えが良くなるとか、
ガタツキが抑えられるとか、
ベースぎりぎりの掃除がしやすいとか、結構メリット大きいと思っています。
イメージ 6
結局約3ヶ月掛かってしまいました。
作り始めて思ったのは・・・
やっぱ映画観てからやれば良かったかなと。
実機とはまた微妙に違う部分もあるので、コレで良いのかと不安になることしきり・・。
思いのほかネット画像が少なくて困りましたよ、まぢで。
 
こちらにコックピット等の画像も追加しましたのでよろしければご覧下さい。
              ↓
 
2014.4.17 19:50追記
さっき気付いたんですが・・・
他の方の作例に比べてずいぶん明るい緑に写ってるようですね、
自分でもびっくりです。
上面に使った塗料はMr.の『№124・暗緑色(三菱系)日本海軍機上面色』です。
その上からその№124にわずかに白を足したものでパネルごとに薄く退色表現を入れてますが、
それを差し引いてもなお明るく写ってるようです。
おそらく、机の上でデスクライト(蛍光灯)の直下で撮影したのが原因かと・・・。
肉眼で見る実物の色合いはもっと暗いのでご安心下さい。
 
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またしてもサボってましたが、しれっと更新。
 
タミヤのFw190A F-9・爆弾搭載セットに
同社ケッテンクラートを足してディオラマ風に仕上げたものです。
イメージ 1
 
 大戦末期、滑走路が爆撃で使えなくなったドイツ空軍は、
森の中に飛行機を隠し、草原を飛行場代わりに使用したらしい・・・という情景。
簡易駐機場として本物の木材を貼り込み、
雑草は麻ヒモを細かく切って木工用ボンドで接着。
 
実際、飛行機のこんなに近くに燃料のドラム缶とか置かないハズですし、
しかも大事な飛行機の、こんな近くまで車両(ケッテンクラート)寄せたら絶対怒られると思いますが、
ベースとしてのまとまり重視でディフォルメしてます。
イメージ 2
 
木材は、度重なる空襲で使えなくなった鉄道から
余った枕木を流用したのでは?と仮定し、枕木の大きさに合わせて切っています。
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ベースは3mmアクリル板を組み、コンクリート調のテクスチャと塗装をしてます。
後には『コンクリに直描きで文字入れた』感じでBOMB LOADING。 
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草原を突っきって来たらしく
ケッテンクラートの履帯部には草が絡まってる・・ってな感じ。
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短命な飛行機は新しめの仕上げ。
反面、支援機材はずっと長生きのハズ。
よって、それなりに痛んでくるでしょうから飛行機よりも
ウェザリング頑張ってます。
イメージ 8
 
箱開けて「単発単座レシプロ機なのにデッケー飛行機っ」ってのが第一印象。
質実剛健、大は小を兼ねる・・的なアメリカン・スタイルがイカす攻撃機。
 
キットは良く出来ててな〜んも書く事ないっす。
 
排気汚れは、実機も盛大に汚れてて
しかもマヂ?ってぐらいウネってますので頑張ってみました。
茶色を吹いた上から黒を重ね吹き。
プロペラ後流の影響で左右が微妙に違うらしいのですが
再現できたか自信はないです。
 
(↑冬休みも終わっちゃったので記事短いっす♪)
 
 
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明けましておめでとうございます。
 
親戚への挨拶周りとかで
4日も空いてしまいましたが、2014年初の曝け出しは・・・
 
ご存知、英国を救った傑作戦闘機スピットファイアの海軍型。
大迫力のコントラぺラと、スピット特有の優美なフォルムが
戦中戦後を通して、おそらくレシプロ機最強なのでは?
とは私の勝手な意見です、お許しを。
イメージ 1
 
キットは、主翼付け根に多少の隙間が出来ますが
総じて合いも良く、パーツ分割も適度。
FR.46(主翼が畳めない型)とFR.47(主翼が折り畳める型)のコンバーチブルのため、
どっちにしろ主翼のパーツが丸ごと余るのがもったいないですが、
安い定価とも相まってお得感あります。(や、余った翼、他に使い道無いんですけどね・・)
イメージ 2
 
表面ディティールはハセガワ並みの細いスジ彫りですし、
プラの厚み分さらに深いのでかっちりした印象です。
適所のリベット表現も好感が持てますし、
プロペラのシャープさは指が切れそで怖いぐらいです。
イメージ 3
 
主翼は、私はフォールディング状態で金属線で繋ぎ、固定としました。
展張状態で固定する場合は、同じく金属線等で補強するか、または付属の隔壁パーツを使わず、
プラ板で『のりしろ』を作れば強度上も安心かと。
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良いキットなのですが惜しむらくは・・・
透明パーツがダメです。
キャノピーは金型の磨きが足らないのか
透明度もイマイチで、なにより表面にウネリがあるのが困り者。
しかも幅が足らないのか、胴体側のスライドレールのモールドまで届きません。
ウィンド・シールドは枠のモールドが浅いし・・。
後胴のカメラ用丸窓パーツも真ん中にヒケがあります。
私は、キャノピーはヤスリがけと磨きとクリアー塗装でなんとかしようとしましたが、
パーツが薄いので思い切り磨けず、まだ曇ってます。
腕のある方には自作絞り出しをお勧め致します。
カメラ用パーツは胴体に接着後、ヒケ部分にも瞬着たらして磨きこみ、
スモークで塗装。
いっそここはきれいに埋めて塗装で表現した方が良いかもです。
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しかし苦労するのはそこぐらいですので、
往年のエアフィックスのイメージしかない方(私もそうでした)には
ぜひともご購入をお勧めしたい、素晴らしいキットです。
なにより、ボックス・アートがかっちょえ〜〜♪
イメージ 8

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