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1月16日、箕面にて
アオキ(アオキ科の常緑低木)雌雄異株 の実がとても綺麗だったことはもう書きましたが。早くもアオキの冬芽が割れて雄花の蕾が見えていました。アオキの冬芽は「混芽」と言って、花芽と葉芽が一緒になったものです。
↓こちらは雌株に実った実
サネカズラ(マツブサ科の常緑ツル性木) の実もありました。
タマミズキ(モチノキ科の落葉高木) の実もまだ沢山ついています。 ←なんとすらっとした木なのでしょうね。
冬枯れの山には赤い実をつけたタマミズキが遠くからでも目立ちます。反対に夏は全く分かりません。 イズセンリョウ(ヤブコウジ科の常緑低木) を見つけました。 葉は互生で、縁には浅い鋸歯がまばらにありました。ちょっとアオキの葉に似た感じでしたが、質が薄くて頼りない感じです。
早くも蕾(円内)がついていますが、開花は4月ごろだそうです。蕾と実が同時に見られます。 実は乳白色で、直径は5mmくらいです。
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アオキの艶々とした赤い実が綺麗ですね。
わが庭では今マンリョウが綺麗な赤い実をつけています。
残念ながら、わが庭のアオキは雄株で実をつけません。
ナイス!
2016/1/20(水) 午後 9:05
今晩は、タマミズキは数年前に1度赤い実のなっている木を案内してもらいましたが、尾根道から遠望するのみで記事にはできませんでした。
アオキの雄株の混芽がもうこんなにほどけていますか、花もツボミも何もかもが今年は早いです。
[ アクシバ ]
2016/1/20(水) 午後 9:13
Rockyさんお庭に植えられたアオキが雄株とは、普通はなかなかない事ですよね。満了は実が葉の影に隠れるように尽きますね。
2016/1/20(水) 午後 10:06
アクシバさんここのタマミズキは場所が分かっているので毎年楽しめますが、ほかはわかりません。
アオキの混芽早いなと思いました。
2016/1/20(水) 午後 10:08
木の実はまだまだ残っているようですが、木々は春の準備を着々と整えて居ますね。
[ h31377 ]
2016/1/21(木) 午前 8:49
アオキの説明が、おもしろかったです。今日も、植物の不思議さを知りました。ナイス!
2016/1/21(木) 午前 10:22
タマミズキの赤い実が、沢山ですね。ナイス
2016/1/21(木) 午後 1:43
タマミズキ初めてみました、イズセンリョウも初めて聞く名前ですが伊豆という名前がついているので近くにあると思いますが。
[ oya*a1*339 ]
2016/1/21(木) 午後 3:34
h31377さんそうですね早くも青木の冬芽がほころんで蕾が出ていたのにはびっくりでした。
2016/1/21(木) 午後 5:20
しろうさんありがとうございます。自然の世界は面白いです。
2016/1/21(木) 午後 5:21
キンタさんありがとうございます。小さい実が沢山集まっています。
2016/1/21(木) 午後 5:22
oyamaさんイズセンリョウは伊豆地方に多くセンリョウに似ているからの命名だそうですよ。
2016/1/21(木) 午後 5:22
サネカズラの実ももう落ちて貧相になりましたね
タマミズキって見たことがないかも?
イズセンリョウは近くで見られます
実がたくさんついています
[ あれんこれん2 ]
2016/1/22(金) 午後 5:25
> あれんこれん2さん
タマミズキは高木です。イズセンリョウはこちらではあまり見ないので見つけて嬉しかったです。
2016/1/23(土) 午後 7:58
はじめまして
イズセンリョウの検索から来ました
記事を投稿しましたのでTBさせていただきます
2016/2/5(金) 午後 9:46
かどやさんお返事遅くなりました。TBありがとうございます。
2016/2/15(月) 午後 5:40